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平成22年度 新潟医療福祉大学 第7回卒業式・大学院修了式が行われました。

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3月15日(火)、朱鷺メッセにて「平成22年度 新潟医療福祉大学 第6回卒業式・大学院修了式」が実施されました。

今年で7回目を迎えた今回の卒業式では、平成19年4月に新設された義肢装具自立支援学科の第1期生が初の卒業生を送り出し、601名の学部生と大学院生25名がこの日を迎えることができました。

当日は、先日発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、哀悼の意を表し参列者全員にて黙祷が捧げられました。その後、山本 正治学長から、着物姿やスーツ姿の学生に学位記が手渡され、各学科代表の登壇者は、皆少し緊張の面持ちで受け取っておりました。

学長式辞の後、平成22年度の学業成績優秀者や、団体・個人の課外活動・社会活動において優れた成績・功績を残した学生56名の表彰が行われました。

続いて新潟リハビリテーション病院院長 山本 智章様より祝辞を頂き、さらに、卒業生を代表して看護学科 渡邉 聖乃さんより答辞が述べられ、本学からの記念品が理学療法学科 佐藤 幸望さんに手渡されました。

式の最後には、吹奏楽部による記念演奏が行われ、感極まって涙ぐむ学生の姿も見られました。

高齢化が進行する日本社会において、ますますニーズの高まる保健・医療・福祉の専門職として、大きな希望と責任を胸に、本学を巣立っていった卒業生の今後の大いなる活躍を心より祈っています。

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