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【男子サッカー部】第39回北信越大学サッカーリーグ 後期第1節 対金沢星稜大学 試合結果

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いつも温かいご声援ありがとうございます。

9月4日、新潟聖籠スポーツセンターにて開催されました、第39回北信越大学サッカーリーグ 後期第1節 対金沢星稜大学の試合結果を報告いたします。

■後期第1節
日時:2011年9月4日(日)10:30キックオフ
会場:新潟聖籠スポーツセンター
対戦・結果:
 新潟医療福祉大学 2-0 金沢星稜大学
《得点者》新潟医療福祉大学のみ
 中田 大貴 (1年:富山第一高校出身)
 中村 樹 (1年:アルビレックス新潟ユース出身)
 ※メンバーは全て健康スポーツ学科所属

約1ヵ月の中断期間を挟み再開した北信越大学サッカーリーグ。後期戦初戦はホーム新潟で、金沢星稜大学を迎えての試合となった。「相手もそうだと思いますが、自分達もこの1ヵ月常に良い準備をしてきた。今回の試合では、前期(開幕戦)の借りを返したい。」と田中学生コーチが語るように、前期初戦の開幕戦で金沢星稜大と対戦した際は、0-3と完封負けをしているだけに、後期スタートダッシュに向けて、この中断期間の成果が試される試合となった。

試合は、前半の内に意外な展開で動き始める。後半25分、それまで一進一退の攻防を繰り広げる中、相手チームに退場者が出る。数的有利となった医療福祉大は、同28分に得たCKのこぼれ球をDF中村が押し込み先制する。その後は、圧倒的にボールを支配するものの、相手の守備陣を崩せず前半を1-0で折り返す。

迎えた後半、前半同様にボールは支配するが攻撃の糸口がなかなか見つからない医療福祉大は、1人少ない相手のカウンター攻撃を度々受ける。しかし、この攻撃をしっかりとはね返し、後半68分左サイドを突破したMF鈴木からのボールをFW中田が押し込み待望の追加点をあげる。その後も、最後まで得点を取りに攻めに出るが、このままスコアは動かず試合終了。1年生の活躍で後期初戦を白星で発進した。

以下は、先制点をあげた中村選手のコメントです。

「今回の得点は、大学サッカーリーグ初得点で正直とてもうれしいです。(得点は)比嘉先輩が、いいボールをあげてくれたので、自分はボールにしっかりと当てることだけを考えていました。
(この試合は、)1人少ないはずの相手に、かなり長い時間、攻撃をされていたのが反省点です。もう少し前線と意思の疎通を図らなければいけないと思いました。まだまだ、いいパフォーマンスができると思います。」

次節は9月17日、石川県サッカー場にて、金沢大学と対戦します(11:00キックオフ)。

温かいご声援今後ともよろしくお願い致します。


>>北信越大学サッカーリーグの詳細はこちら
http://www.seiryo-u.ac.jp/es/soccer/index.files/Page922.htm

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http://www.nuhw.ac.jp/sport/soccer/index.html

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