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「第25回 日本靴医学会学術集会」参加報告

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 9月19日(月)、奈良県新公会堂(奈良県奈良市)にて開催された、第25回日本靴医学会学術集会において、阿部薫教授のゼミナールに所属する、大学院修士課程 保健学専攻 義肢装具自立支援学分野の大学院生4名が学会発表を行いました。日本靴医学会は、整形外科医を中心とする医学会で大変権威のある学会です。

 大学院生の演題は次の通りです。
①赤石恒一「Windlass actionによる足部形状の変形動態に応じた内側縦アーチパッド高の検討」
②阿部真典「浮き趾者における足底挿板の有用性の検討」
③飯嶌勇人「足底面皮膚感覚域値の違いを考慮したインソール設計のための基礎研究」
④本塚茂樹「中足骨列連結強度の検討―靴型前足部設計の指標として―」

 日頃の研究活動の成果をまとめて発表し、会場からは研究レベルも高く評価され、質疑応答に対してもスムーズに受け答えしました。日頃の地道な学術活動においても、本学の取り組みが全国レベルの学会で評価されたことに、関係者一同、大変嬉しく思っております。本学では今後も学術・研究活動を積極的に支援していきます。

<写真上から>
・学会会場前にて
・質問に答える飯嶌勇人君
・阿部真典君のプレゼンテーション
・質問に答える赤石恒一君
・本塚茂樹君のプレゼンテーション

■義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
>> http://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/index.html

■大学院修士課程 保健学専攻 義肢装具自立支援学分野の詳細はこちら
>> http://www.nuhw.ac.jp/grad/master/jiritsu.html

■第25回 日本靴医学会学術集会ホームページはこちら
>> http://www.c-linkage.co.jp/kutsu25/

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