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【男子バスケットボール部】平成23年度新潟県選手権大会結果報告

いつも温かいご声援ありがとうございます。
本学男子バスケットボール部が10月8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日)に開催された「平成23年度新潟県バスケットボール選手権大会」に参加致しましたので結果をご報告致します。

【平成23年度新潟県バスケットボール選手権大会】
[試合結果]
■3回戦
新潟医療福祉大学 80-64 新潟工業短期大学
(① 27-10 ②21-11 ③14-23 ④18-20)
〈試合内容〉
新チームになって初めての試合だったが、開始から勢いに乗った。0中村の3Pシュート、16佐藤(太)のゴール下で点差を広げ第1クォーターを17点差で終える。第2クォーターに入っても0中村の連続3Pシュートで点差を広げ48-21で前半を折り返す。しかし、第3クォーターに入ると新工短の激しいオールコートディフェンスにミスが続き、点差を詰められ我慢の時間帯が続く。第4クォーターは選手交代をしながらも、最後までリードを守りきり準々決勝進出を決めた。

■準々決勝
新潟医療福祉大学 75-69 チーム新潟
(① 25-12 ②21-16 ③18-21 ④11-20)
〈試合内容〉
前の試合とスタートメンバーを変えて試合に入る。20室井、22笹崎の3Pシュート、24澁谷のゴール下で得点を上げ25-12で第1クォーターを終える。第2クォーターは点の取り合いとなったが、3見田、15今野の3Pシュートでこのクォーターもリードして終える。しかし、後半疲れが見えはじめ、少しずつ点差を詰められるが、7佐藤(大)の3Pシュートやドライブで得点を重ね、逃げきった。

■準決勝
新潟医療福祉大学 77-74 新潟工業クラブ
(① 17-14 ②21-17 ③23-25 ④16-18)
〈試合内容〉
試合開始から接戦となる。1千葉、16佐藤(太)のミドルシュートで得点するが、新工クも22堺、00斉藤のシュートで得点を重ね、17-14で第1クォーターを終える。第2クォーターに入っても接戦が続くが残り2分に15今野、2高沢の連続3Pシュートで点差を広げ38-31で後半に入る。第3クォーター入りから新工クが22堺の3Pシュート、7田中のゴール下で点差を詰めようとするが、1千葉、16佐藤(太)のシュートなどで点差を詰めさせず、61-56の5点差で第4クォーターへ。第4クォーター、5点差のまま迎えた残り6分16佐藤(太)が5ファールの退場となる。流れが新工クに傾き残り3分半には同点に追いつかれる。しかし、2高沢、24澁谷のミドルシュートでリードを奪い返し、最後は相手のファールを受けた15今野がフリースローを決め、決勝進出を決めた。

■決勝
新潟医療福祉大学 48-79 新潟教員
(① 10-14 ②17-22 ③7-26 ④14-17)
〈試合内容〉
試合開始から教員6加藤、8岩下の連続3Pシュートで点差を広げられるが、22笹崎の3Pシュート、94渡辺のミドルシュートで粘り、第1クォーターを10-14で終える。第2クォーターは15今野、1千葉の3Pシュートなどで一時は同点までいくものの、終了前に教員7斉藤のドライブ、8岩下のゴール下などで点差を広げられ27-36で後半に入る。後半疲れから足が止まる時間が増え、その間に教員6加藤、9澁谷に連続3Pシュート、8岩下にゴール下を決められ、このクォーターだけで20点差をつけられてしまい34-62で第4クォーターへ。最後まで諦めず戦ったが30点差を詰めることができず、48-79で敗れた。

以下、選手からのコメントです。
「新チームになって初めての大会でしたが、チーム一丸となって戦い決勝まで勝ち進むことができました。まだまだ課題は多いですが、これからに向けて良い経験になったと思います。応援ありがとうございました。」

>>男女バスケットボール部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/basketball/index.html

>>新潟県バスケットボール協会ホームページはこちら
http://www8.ocn.ne.jp/~nabba/

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