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【女子バスケットボール部】第45回北信越大学バスケットボール選手権大会結果報告

いつも温かいご声援ありがとうございます。

平成23年10月13日(木)~10月16日(日)に開催された「第45回北信越バスケットボール選手権大会」に本学女子バスケットボール部が参加致しましたので結果をご報告致します。

【第45回北信越大学バスケットボール選手権大会】

[試合結果]
■予選トーナメント第1試合
新潟医療福祉大学 166-33 清泉女学院大学(長野)
(①33-6 ②43-9 ③39-13 ④51-5)
<試合内容>
いよいよ迎えた第1試合目。出だしから果敢にリングに攻めていく。14木暮、36由比の連続得点、73砺波のジャンプシュートで徐々に点差を広げていく。そのまま得点を重ねていき、全選手出場、全選手得点を果たし166-33で勝利した。次に繋がる良い試合となった。

■予選トーナメント第2試合
新潟医療福祉大学 69-65 北陸学院
(①20-21 ②15-23 ③21-11 ④13-10)
<試合内容>
苦しい試合となった第2試合目。出だしから北陸学院5田中(千)、10中川の連続3Pで勢いづかれてしまう。医療福祉も15庭野のリング下、26小林の3Pで点を重ねていくが、なかなか自分たちの流れで試合を展開できずに、8点ビハインドで前半を終了する。後半は26小林の3P、12鈴木(実)のバスケットカウントで徐々に医療福祉に流れがやってきた。ここからはお互いに点の取り合いだった。だが、さすがエース26小林である。確率の良い3P、誰にも止められないドライブインなどで確実に点数を取っていく。そのまま逆転を許すことなく69-65で勝利した。この試合で26小林は35得点を成し遂げ、エースの意地を見せつけた。

■決勝リーグ第1試合
新潟医療福祉大学 88-43 新潟青陵短期大学
(①21-19 ②17-12 ③22-4 ④28-8)
<試合内容>
決勝リーグ第1試合目。前半から73砺波のジャンプシュートが炸裂し、流れに乗る。相手のエース10金子も果敢にリングに攻めてくるが、医療福祉のディフェンスで思うようにはプレーさせない。後半は完全に相手の得点を止めた。医療福祉は73砺波のジャンプシュート、14木暮のバスケットカウントで徐々に点差を広げていき88-43で快勝した。

■決勝リ-グ第2試合目(決勝)
新潟医療福祉大学 56-92 信州大学(長野)
(①23-17 ②14-24 ③14-26 ④5-25)
<試合内容>
お互い1勝ずつし、事実上の決勝戦となった。今大会初スタートの25羽田、途中出場の17鈴木(莉)の活躍により流れを作るものの、4点ビハインドで前半を終える。後半は26小林、12鈴木の得点により点を重ねていくが、なかなか差が縮まらずに苦しいゲーム展開となる。87濱砂のパワーあふれるプレーや73砺波の得点により流れを作るものの、56-92で勝利を手にすることが出来なかった。

以下、選手からのコメントです。
「いつも温かいご声援ありがとうございます。目標だった全勝優勝はできませんでしたが、今年で6年連続6回目のインカレ出場を果たしました。これからもご支援・ご声援の程よろしくお願い致します。」

>>北信越学生バスケットボール連盟ホームページはこちら
http://sports.geocities.jp/hcbf_bbc/

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