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【男子バスケットボール部】第16回 藤田修一杯争奪 新潟県学生バスケットボール選手権大会第3位!

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平成23年12月10日(土)・11日(日)に開催された「第16回 藤田修一杯争奪 新潟県学生バスケットボール選手権大会」にて本学男子バスケットボール部が3位入賞を果たしました!

【第16回 藤田修一杯争奪 新潟県学生バスケットボール選手権大会】

[試合結果]
■1回戦
新潟医療福祉大学 72-71 新潟経営大学B
(21-8 ②14-19 ③18-23 ④19-21)
〈試合内容〉
大会の初戦であり、勢いをつけるためにも重要な試合であった。第1クォーターは1千葉、94渡辺のシュートで点差を広げ21-8で終える。しかし、第2クォーター以降経営Bの4石黒にオフェンスリバウンドを拾われるようになり、徐々に点差を詰められ、第4クォーター残り8分には同点に追いつかれる。一進一退の攻防が続くが残り3分に経営Bの7小林の3Pシュートで逆転を許してしまう。16佐藤(太)のゴール下で1点差にするも、残り33秒で経営Bボール。プレッシャーディフェンスで残り10秒、相手のミスを誘いマイボールにする。残り2秒、15今野の逆転のミドルシュートが決まりそのまま逃げ切り試合終了した。

■2回戦
新潟医療福祉大学 98-53 新潟国際情報大学
(① 22-16 ②23-9 ③26-16 ④27-12)
〈試合内容〉
序盤から3見田、7佐藤(大)のシュートが決まりリードを奪う。第2クォーターはミドルシュートや3Pシュートが確率よく決まり、前半を20点差で終える。後半も着実に得点を重ね、40点差以上の点差をつけ快勝した。

■準決勝
新潟医療福祉大学 63-87 新潟工業短期大学
(① 12-23 ②16-16 ③22-28 ④13-20)
〈試合内容〉
第1クォーターはお互い点を取り合い接戦になるが、残り2分3見田のファウルトラブルにより流れが崩れ、12-23とリードを奪われる。第2クォーターは7佐藤(大)、15今野のシュートで点差を詰めようとするものの、新工短5加藤、10青山のシュートを止められず、28-39の11点ビハインドで前半を終える。第3クォーター4ファウルの3見田をコートに戻すも、点差は詰まらず残り3分にはオフェンスファウルを取られ3見田が退場。50-67とリードを広げられ最終クォーターへ。第4クォーターも最後までディフェンスでプレッシャーをかけるも、点差を詰めることができず、63-87で敗れた。

■3位決定戦
新潟医療福祉大学 81-63 新潟大学
(① 15-21 ②19-13 ③23-13 ④24-16)
〈試合内容〉
第1クォーターは1千葉、9本間のシュートで得点するも、新潟大10伴野の3連続3Pシュートなどが決まり15-21とリードを許す。第2クォーターはディフェンスのプレッシャーを強め、1千葉のシュートで逆転するも、終了間際に新潟大5下内に同点のシュートを決められ34-34の同点で後半に入る。後半は相手のファウルトラブルもあり徐々に点差を広げ、20点差で勝利し、3位という結果となった。

以下、キャプテンよりコメントです。
「今大会は優勝を目指して戦いましたが、3位という結果に終わってしまいました。今年度の試合はすべて終わったので、また来年に向け、新1年生も加えて頑張っていきます。今後とも応援の程宜しくお願い致します。」

>>男女バスケットボール部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/basketball/index.html

>>新潟県バスケットボール協会ホームページはこちら
http://www8.ocn.ne.jp/~nabba/

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