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【社会福祉学科】新潟県内福祉関係者等との連携による社会貢献活動(第1回目)実施報告

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12月23日(金・祝)~24日(土)、本学社会福祉学科在学生・教員が東日本大震災において被災された福島県南相馬市鹿島区内の応急仮設住宅を訪問し、交流会を通した生活支援を実施させていただきました。

本学では、東日本大震災によって被災された方々に対し、「新潟医療福祉大学災害ボランティアセンター」の設置や、被災者の方が避難された豊栄総合体育館への学生ボランティア派遣などの支援を行わせていただきました。今回はその一環として、社団法人新潟県医師会から補助金を受け、新潟市北区役所健康福祉課、北区社会福祉協議会、新潟県老人クラブ連合会等の福祉関係者にも参加を呼び掛け、大学と諸機関、団体との連携・協働による被災地支援を目指した活動です。
本活動は、本年度末まで計4回実施予定であり、今回は、新潟市北区健康福祉課長、新潟市北区社会福祉協議会局長、新潟市北区生活支援員(南相馬市出身)、社会福祉学科学生12名、社会福祉学科教員2名の計17名で実施致しました。

23日(金・祝)は、応急仮設住宅を一軒一軒訪問し、交流会のチラシ配布、交流活動の周知を行い、24日(土)福島県南相馬市鹿島区千倉応急仮設住宅(94世帯)の集会所にて、交流会を実施致しました。クリスマス・イブが活動日だったこともあり、皆でクリスマスケーキを作り、また、サンタクロースが登場するビンゴゲームなどを催しました。また、今回は参加できなかった在学生からの手書きのクリスマスカードをお一人お一人にお渡ししました。最後に、南相馬市の方々から、地元の唄を披露していただくなど、短い時間ではありましたが、参加者一同が有意義な時間を共に過ごすことができた会となりました。

終了後、参加者からは、「予想以上にたくさんの人が来てくれ、笑顔を見ることができて嬉しかった。」「ボランティアというよりも私たちが被災者の皆様から元気をもらった。」などの声が多く聞かれ本活動の充実ぶりが窺えました。また、震災直後、新潟に避難されていた方が多く、口々に「新潟の人達によくしてもらった」「今まで新潟とは縁がなく遠いところだと思っていたが身近に感じた」と多くの方がおっしゃっていたのが印象的でした。

本学は今後も本活動をはじめ積極的な支援活動に尽力して参ります。

■新潟県内福祉関係者等との連携による社会貢献活動 今後のスケジュール
第2回目 平成24年1月14日(土)・15日(日)
第3回目 平成24年2月18日(土)・19日(日)
第4回目 平成24年3月17日(土)・18日(日)

>>社会福祉学科の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/faculty/welfare/sw/index.html

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