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【国際交流】第69回ハバロフスク極東総合医科大学 学生科学カンファレンス参加報告

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本学は、2006年よりハバロフスク極東総合医科大学(Far Eastern State Medical University: FESMU)と学術交流提携を結んでおり、学術交流、教員及び研究者の交流、学生の交流、共同研究の実施、学術情報及び資料の交換を主な交流内容としております。本学術交流提携の一環として、4月25日(水)にFESMUで行われた第69回FESUM学生科学カンファレンスに、理学療法学科の平成23年度卒論集から三編が海外参加させていただきました。

この歴史あるカンファレンスの活動成果は最終的に冊子となってFESUMより公開されます。また、このカンファレンスのインターナショナルセクションは今年2012年から始められたもので、海外から参加した論文は英訳され、抄録にはロシア語版が付記された形で公開されます。

今回本学から参加させていただいた三編については、FESMUの学生および教員によりパワーポイントの形に編集いただき、カンファレンスで英語により口頭発表されました。これは今回の発表が科学的知見の共有の場であるとともに、FESMU学生・教員の英語による国際的発信力を高めるための場としても企画されたことによるものです。

カンファレンス終了後、実際に発表に関わったロシアの教員・学生から感謝の意が伝えられたとともに、「次回は是非ともFESMUにて発表をしてください。」というお誘いをいただきました。

国際交流委員会では、今後も様々な形の国際交流支援に尽力して参ります。

<写真上から>
・Eugene Kang (2年生、韓国出身)
・Anna Lukina (2年生)
・Nikita Gorovoy (6年生)
・口頭発表
・ロシア側担当者 Natasha Solomenko先生を囲んで

>>国際交流ページはこちら
http://www.nuhw.ac.jp/international/index.html

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