図書館FAQ

〇 図書館の施設・設備などの利用について

図書館に入館するには?
A: 学生証・教職員証をお持ちの方はゲートのICカード読み取り部分にカードをタッチさせバーが開いてから入館してください。図書館発行のカードをお持ちの方はカードのバーコードをバーの読み取り口にかざして入館してください。また退館時も入館と同じように退館ゲートにカードを読み込ませ、退館してください。カードをお忘れの場合や、学外者で当日利用の方は、カウンタースタッフに声をかけてください。カードなしで無理に入館しようとするとゲートの故障の原因にもなります。ご協力お願いします。

コピーをとるには?
A: 館内1、2階にコピー機が設置されています。(カラーコピー可)所蔵資料の複写のみ、著作権の範囲内(一著作物の半分以下のページ、一人につき一部のみ複写可能)で複写できます。ノートなどの私物コピーはできません。図書館ではコイン式コピー機1台とプリペイドカード(コピーカード)式コピー機3台を設置しています。コピーカードはロッカールームにある販売機または売店でお求めください。

館内でインターネットをしたい場合は?
A:1階に設置のPC8台では、学生生活に関係することなら自由に検索できます。(ゲーム・チャット等は厳禁)また、こちらのPCからFD・フラッシュメモリ等へのダウンロードはできません。ご自分のノートパソコンを持ち込まれる場合は、2階のLANアクセス口のある閲覧席よりご利用ください。 館内では無線LANの利用も可能です。使用にあたってはOSに対応したパソコンの設定が必要になります。

パソコンの調子が悪いのですが…
A:毎週水曜日のお昼に、第6研究・実習棟(N棟)1階学生ラウンジで「パソコン支援センター」を開催しています。パソコンのトラブル相談対応などをしております。

パソコンから印刷したい場合は?
A:自分のノートパソコンで作成した文書などを印刷したい場合は、印刷専用のパソコンから印刷できます。USBなどの記憶媒体と用紙をご用意ください。 館内のPCからの印刷は原則として課金制プリンターをご利用ください。また、こちらのPCからFD・フラッシュメモリ等の読込はできません。

ビデオやDVDを視聴するには?
A: 本館所蔵の映像資料は、AVコーナーで視聴できます。持ち込みの映像資料を利用することはできません。視聴したい資料を持参の上、カウンターにお申し出ください。リモコンとヘッドホンをお渡しします。利用後カウンター返却手続きをしてください。 (ビデオは巻き戻すのを忘れないでください)

館内で飲食できますか?
A: 閲覧室で飲食すると、資料や設備の汚損につながります。館内での飲食・喫煙は厳禁です。なお、ペットボトルや水筒などふた付きの容器で席で飲用することは認めています。飲み終わったら必ずふたを閉めてカバンの中にしまってください。

MyOPACとは?
A: MyOPACとはインターネット上でサービスを利用できる個人専用ポータルページのことです。ご自分のページから貸出・返却期日の確認や、貸出延長手続き、希望図書リクエストのお申込みなどができます。本学のユーザーID・パスワードをお持ちの学生・大学院生・専任教職員の方がサービスを利用できますので、図書館ホームページトップ画面のMyOPACからお入りください。

〇 資料の利用、貸出・返却、予約

図書を利用するには?
A: 蔵書検索(OPAC)で検索できます。図書の大半は「開架(2階)」の所在で、和書・洋書別に請求記号(背表紙下部のラベルの番号を指します)順に並んでいます。請求記号は日本十進分類法に基づき、主題(テーマ)ごとに分類されています。 【例 490:医学→491基礎医学】 参考図書、文庫など1階の所在の図書もあります。書庫所在の図書は、カウンターでお申込みください。 図書を貸出したい場合は、カウンターでお手続きください。なお、背表紙に「禁帯出」シールが貼られている図書は貸出できませんので、ご注意ください。

雑誌を利用するには?
A: 蔵書検索(OPAC)で検索できます。雑誌の大半は新着雑誌(未製本)と製本雑誌で配架場所が分かれます。また所在も雑誌の種別によって異なります。OPACで利用したい雑誌の巻号の所在を確認してください。製本雑誌棚、新着雑誌架ともに和雑誌、洋雑誌別にタイトルの五十音順、アルファベット順に並んでいます。書庫・事務室所在の雑誌はカウンターでお申込みください。なお、雑誌は原則館外貸出できませんが、未製本雑誌については、一夜貸し制度があります。

新聞を利用するには?
A:当日の新聞は1階新聞コーナー、過去1週間分は雑誌ブラウンジングコーナーにあります。館内でご利用ください。図書館では1年分の新聞を保存しています。(日本食糧新聞・福祉新聞は永年)過去の新聞を利用されたい時はカウンターにお申込ください。

何冊まで借りられますか?
A: 学生は7冊1週間まで、教職員・大学院生は10冊30日まで、学外者のカード発行者は3冊1週間まで貸出できます。春・夏の閉講期、年末年始に貸出冊数、期間が増大しますので、開館カレンダーなどでご確認ください。

図書の返却が遅れたらどうなるのですか?
A:図書の返却期限を過ぎた場合、遅れた日数分貸出をすることができません。延滞した資料を返却されるまで、新たに資料を貸出することはできません。返却期限は必ず守るようにしましょう。借りている図書を紛失してしまった場合は、すぐにカウンターまでご相談ください。

今借りている図書を貸出延長するには?
A: 返却期限内でしたら、資料と学生証、図書館カードを持参していただければカウンターで貸出延長手続きが可能です。(該当資料に予約が無い場合に限ります) 学生・学外カード発行者は3回まで、大学院生・教職員は2回まで延長可能です。 本学のユーザーID・パスワードをお持ちの学生・大学院生・専任教職員はMyOPACからも貸出延長の手続きができます。

借りた本を紛失した、汚してしまった場合は?
A:ご自宅や学内などを再度確認していただいた後で、現物による弁償をしていただきます。放置したまま返却期日を過ぎると、延滞日数分貸出停止になりますので、速やかにカウンターへ申し出てください。また資料の汚損がひどい場合は、現物による弁償をしていただくことがあります。みなさんで使用する資料です。大切に利用しましょう。

実習期間中、図書を返却できない場合は?
A: 実習期間中、来館できない学生の方は、実習前に申請すれば実習期間中のみ長期貸出ができます。(3冊まで)「実習貸出申請書」にご記入の上(教員の署名・押印必須)、カウンターまでご提出ください。

「貸出中」の図書を予約するには?
A: カウンターで申し込みされたら、予約資料が返却され次第、図書館内掲示板またはメールにてお知らせします。また本学のユーザーID・パスワードをお持ちの学生・大学院生・専任教職員は、OPACから予約手続きが可能です。

「研究室」所在の資料を利用するには?
A: 研究室所在には、教員の個人研究室所蔵と各学科の合同研究室所蔵があります。合研所在の場合、直接利用が可能です。個人研究室所在の場合、カウンターで「研究室所在資料利用申込書」にご記入の上、お申込みください。教員の都合によっては利用できないこともあります。※学外者は利用できません。

〇 学外資料の利用

本学の図書館に資料がない場合は?
A: 公共図書館や他大学図書館の資料を利用することができます。直接来館して閲覧される場合は、大学図書館によっては紹介状が必要です。カウンターでご相談ください。 また、他館の資料を有料で取り寄せて利用することができます。(相互利用サービス) カウンターでお申込ください。紹介状発行、文献取り寄せには時間がかかる場合がありますので、日数に余裕をもってお申込みください。

〇 学外者の利用

学外者が、図書館を利用するには?
A: 本学では、調査研究目的で利用を希望される一般の方にも図書館を開放しています。来館者記入票に記帳いただくことで当日利用(図書館内での閲覧、コピーサービス)が可能です。 また、卒業生、医療福祉学会会員、愛広会・愛宕福祉会ご所属、本学実習先機関にご所属の方には館外貸出ができる図書館カードを発行しております。

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