2026.07.22
目次
そう思っている高校生も多いかもしれません。
ですが実は、医療系の国家資格をもつ方の中には「病院以外」でも活躍している方が多くいます!
今回は、「えっ、そんな場所でも活躍できるの!?」
と思うような医療系国家資格を持つ方々が活躍する場所を紹介します!
「立つ」「歩く」「座る」など「基本動作」と呼ばれる動きのリハビリを行うのが理学療法士。
「お箸を持つ」「料理など家事をする」「バスに乗る」など「日常動作」と呼ばれる動きのリハビリを行うのが作業療法士です。
様々な方のリハビリを支えるこの2つの専門職も、病院だけでなく多様なフィールドで活躍しています。
たとえば・・・
近年では「健康寿命」が注目され、健康管理の意識が高まっていることから、
地域での健康増進や維持のための活動でも需要が増加しています。
「話す」「聞く」「食べる」機能に障害をもつ方を支える専門職。
老若男女問わずさまざまな方が支援の対象となる専門職です。
そのため、働く場所もさまざまな場所があるんです。
コミュニケーションの要となる「話す・聞く」を中心に
対象者のコミュニティや生活を支える専門職として、さまざまな現場からの需要が高いです。
血液や尿などの検体を検査する臨床検査技師と、
人工呼吸器や人工心肺装置など生命維持管理装置などの操作や各種医療機器の点検・管理を行う臨床工学技士。
多くの検査を行う、機器類を扱う、という点で病院以外でも活躍しています。
臨床検査技師
臨床工学技士
医療現場以外でも医療の質や機器類の保守など私たちの健康や安全に深く関わっています。
人の「見え方」を支える視能訓練士。主なイメージでは病院やクリニックでの検診
ですが、実は身の回りのさまざまなところで活躍しています。
また、自身の経験や知識を活かし、教鞭に立つ方もいます。
スマホ時代でメガネやコンタクトを使う人が増え、今や二人に一人以上の割合になっています。
一方、視能訓練士の人数も増加傾向にあるものの全国でみると慢性的に不足している状況です。
地域差も大きく、場所によってはよりさまざまな場所で求められることもあります。
MRIやレントゲン、CTなど医療用画像を取得・管理して診断や治療に必要な情報を提供する専門職です。
また、医療現場における「放射線」を扱うことのできる数少ない専門職でもあります。
情報のアップデートを常に行い診断の精度を高める、という部分で病院以外の場でも活躍しています。
原子力工業・電力関連会社からの求人は医療関係と比較した場合少数となります。
検査職や研究職で働く場合、研究所や大学に勤務する場合が多いです。
扱える人が限られているものだからこそ、病院外でも活躍できる場があります。
栄養と食に関する高度な専門知識をもとに、健康の維持・改善や疾病予防、治療に必要な栄養管理を行う専門職です。
「栄養士」との違いは医療・福祉分野での栄養管理を行える点となります。
この医療・福祉現場をはじめ、管理栄養士の活躍できる場所は多岐に渡ります。
また、近年では アスリートの支援やパーソナル栄養指導など新たな分野も増え、
管理栄養士のフィールドはさらに拡大しています。
いくつか病院以外でも活躍する医療系専門職の紹介をしてみました。
意外だった、気になった!なんて専門職はありましたか?
「医療」と聞くと病院をイメージしがちですが、日常生活で私たちが利用する様々な場所でも、
医療系国家資格を持つ方々が活躍しています。
場所は違っても、私たちの生活や健康を守ってくれていることは共通しています。
今回ご紹介した医療系国家資格はほんの一例です!
さらに、どの国家資格も、新潟医療福祉大学で目指せる国家資格なんです!
他の医療系国家資格をもっと知りたい!気になった国家資格があった!
という方がいたら、下のリンクから調べてみてくださいね!
さらに、気になった国家資格については、オープンキャンパスに参加すると模擬講義や体験プログラム、
先輩との質問コーナーなどで詳しく知ることもできちゃいます!
オープンキャンパスが気になった人はこちらをチェックしてくださいね!
今回掲載の医療系国家資格について調べる
①理学療法士
①作業療法士
②言語聴覚士
③臨床検査技師
③臨床工学技士
④視能訓練士
⑤診療放射線技師
⑥管理栄養士
その他の医療系国家資格も調べてみたい方はコチラ!
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