一般入試・センター試験お役立ち情報

一般入学選考試験(前期日程・後期日程)

前期日程は、平成30年2月5日(月)・6日(火)に実施!どちらかの試験日のみの受験はもちろん、両日受験も可能!
[第2志願制度]で最大4学科まで出願可能!全国8都市に試験会場を設置!

【前期日程】

  • [第2志願制度]の活用により、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができます。2日間の試験日を両日受験し、いずれも[第2志願制度]を活用することで最大4学科まで出願することが可能です。もちろん2日間共に同一学科に出願することも可能で、その場合は高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。
    ※「理学療法学科」「臨床技術学科」「診療放射線学科」「看護学科」を第2志願とすることはできません。
  • 全国8都市に試験会場を設置します。(新潟・東京・郡山・高崎・長野・富山・鶴岡・仙台)
    ※2日間受験する場合は、同一試験会場に限ります。試験日ごとに別の試験会場で受験することはできませんのでご注意ください。
  • 試験科目は、「英語」「国語総合」「選択」の3科目です。
  • 前期日程の受験者は自動的に「新潟医療福祉大学 特待生制度」の選抜対象者となります。特待生として採用された場合は、最大で4年間の授業料が全額免除となります。

【後期日程】

  • [第2志願制度]の活用により、第2希望の学科まで志願することが可能です。
    ※「理学療法学科」「臨床技術学科」「診療放射線学科」「看護学科」を第2志願とすることはできません。
  • 全国5都市に試験会場を設置します。(新潟・東京・郡山・長野・鶴岡)
  • 試験科目は、「英語」「国語総合」の2科目です。
  • 理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科・義肢装具自立支援学科・視機能科学科・救急救命学科・診療放射線学科を第1志願学科とする場合は、 必修科目の「英語」「国語総合」に加え、任意受験科目として「数学Ⅰ・数学A」を選択することができます。その場合、「国語総合」と「数学Ⅰ・数学A」のうち、高得点の1科目の点数のみを合否判定に採用します。

【前期日程・後期日程 共通】

  • 「センター試験利用入試」との併願が可能!
  • インターネット出願により、24時間、全国どこからでも簡単に出願登録が可能で、1出願につき入学検定料が3,000円の割引となります。

募集人員

学部 学科 前期日程 後期日程
リハビリテーション学部 理学療法学科 38 10
作業療法学科 17 2
言語聴覚学科 12 2
義肢装具自立支援学科 9 2
医療技術学部 臨床技術学科 45 4
視機能科学科 11 2
救急救命学科 15 2
診療放射線学科※ 41 2
健康科学部 健康栄養学科 15 2
健康スポーツ学科 40 5
看護学部 看護学科 44 4
社会福祉学部 社会福祉学科 35 3
医療経営管理学部 医療情報管理学科 20 2

※診療放射線学科は、平成30年4月新設

試験日程

日程 出願期間 入学選考試験日 合格発表日 入学手続期間
前期日程 平成29年12月25日(月)

平成30年1月17日(水)
(消印有効)
平成30年2月5日(月)
平成30年2月6日(火)
【自由選択制
(両日受験可)】
平成30年2月16日(金) 平成30年2月16日(金)

平成30年2月26日(月)
(消印有効)
後期日程 平成30年2月7日(水)

平成30年2月25日(日)
(消印有効)
平成30年3月8日(木) 平成30年3月16日(金) 平成30年3月16日(金)

平成30年3月26日(月)
(消印有効)

出願資格

次のいずれかの条件を満たす者

  1. (1)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)卒業の者または平成30年3月高等学校卒業見込みの者
  2. (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者または平成30年3月修了見込みの者
  3. (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または平成30年3月31日までにこれに該当する見込みの者

選考方法・試験科目

出願書類および以下の試験科目の結果を総合して判定します。

前期日程
理学療法学科/臨床技術学科/診療放射線学科
必修 『英語』、『国語総合』
選択 『数学Ⅰ・数学A』、『物理基礎・化学基礎』、『物理基礎・生物基礎』、『化学基礎・生物基礎』、
『物理』、『化学』、『生物』から1科目選択
作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/視機能科学科/救急救命学科/
健康栄養学科/健康スポーツ学科/看護学科/社会福祉学科/医療情報管理学科
必修 『英語』、『国語総合』
選択 『数学Ⅰ・数学A』、『物理基礎・化学基礎』、『物理基礎・生物基礎』、『化学基礎・生物基礎』、
『物理』、『化学』、『生物』、『世界史B』、『日本史B』、『地理B』から1科目選択

※筆記試験は、いずれも各科目100点満点にて判定します。ただし、理学療法学科の選択科目は200点満点にて判定します。
※『物理基礎・化学基礎』、『物理基礎・生物基礎』、『化学基礎・生物基礎』は、それぞれ100点満点にて判定します(各基礎科目は、それぞれ50点にて出題します)。
※解答方式は、全問マークシート方式です。
※『選択科目』は、試験当日に試験会場で選択することができます。
※一般入試(前期日程)において、試験問題の難易差により、試験日間および科目間に不公平が生じたと判断された場合は、中央値補正方により得点調整を行います。
※一般入試(前期日程)では、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができる【第2志願制度】を設けており、この制度を活用することで、第1志願学科では合格とならなかった場合に、第2志願学科で合格となることがあります。ただし、「理学療法学科」「臨床技術学科」「診療放射線学科」「看護学科」を第2志願とすることはできませんのでご注意ください。
※2日間共に同一学科に出願する場合は、高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。

【一般入試(前期日程)の出願範囲について】
※『英語』は、コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰとし、リスニングを除く範囲から出題します。
※『国語総合』は、古文・漢文を除く範囲から出題します。
※『物理』は、「原子」を除く範囲から出題します。
※『化学』は、「高分子化合物の性質と利用」を除く範囲から出題します。
※『生物』は、「生態と環境」、「生物の進化と系統」を除く範囲から出題します。
後期日程
理学療法学科
必修 『英語』、『国語総合』、『面接試験(グループ面接)』
希望制
(受験任意)
『数学Ⅰ・数学A』
下記【一般入試(後期日程)で数学Ⅰ・数学Aの受験を希望する方へ】をご確認ください。
作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/視機能科学科/救急救命学科/診療放射線学科
必修 『英語』、『国語総合』
希望制
(受験任意)
『数学Ⅰ・数学A』
下記【一般入試(後期日程)で数学Ⅰ・数学Aの受験を希望する方へ】をご確認ください。
臨床技術学科/健康栄養学科/健康スポーツ学科
看護学科/社会福祉学科/医療情報管理学科
必修 『英語』、『国語総合』

※筆記試験は、いずれも各科目100点満点にて判定します。
※解答方式は、全問マークシート方式です。
※理学療法学科/作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/視機能科学科/救急救命学科/診療放射線学科を第1志願学科として出願する方は、『英語』、『国語総合』に加えて、希望により『数学Ⅰ・数学A』を受験することができます。
※理学療法学科の『面接試験』は、100点満点にて判定します。グループ面接での実施を予定しておりますが、変更となる場合がありますのでご了承ください。
※一般入試(後期日程)では、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができる【第2志願制度】を設けており、この制度を活用することで、第1志願学科では合格とならなかった場合に、第2志願学科で合格となることがあります。
ただし、「理学療法学科」「臨床技術学科」「診療放射線学科」「看護学科」を第2志願とすることはできませんのでご注意ください。

【一般入試(後期日程)で数学Ⅰ・数学Aの受験を希望する方へ】
一般入試(後期日程)で理学療法学科/作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/視機能科学科/救急救命学科/診療放射線学科を第1志願学科として出願する方は、筆記試験において『英語』『国語総合』に加え、『数学Ⅰ・数学Aの受験を希望するか否かを選択することができます。出願の際には必ず【『数学Ⅰ・数学A』を受験する・しない】のいずれかを選択してください。
なお、出願時に登録した内容を、出願後(試験当日を含む)に変更することはできませんのでご注意ください。

【一般入試(後期日程)の出願範囲について】
●『英語』は、コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰとし、リスニングを除く範囲から出題します。
●『国語総合』は、古文・漢文を除く範囲から出題します。

■『数学Ⅰ・数学A』を受験する場合の合否判定について
『数学Ⅰ・数学A』を受験した場合は、『英語』と『国語総合または数学Ⅰ・数学Aのうち、得点の高い1科目』の合計200点満点にて判定します。ただし、健康栄養学科・健康スポーツ学科・社会福祉学科・医療情報管理学科を第2志願学科として受験した場合の第2志願学科の合否判定は、『数学Ⅰ・数学A』を受験したか否かに関わらず、また、『数学Ⅰ・数学A』の得点に関わらず、『英語』『国語総合』の合計200点満点にて判定いたします。
 なお、理学療法学科は、『英語』、『国語総合または数学Ⅰ・数学Aのうち、得点の高い1科目』、『面接試験』の合計300点満点にて判定いたします。

試験会場

 前期日程は8都市に、後期日程は5都市に試験会場を設置!あなたのホームで臨めます!
 移動や宿泊にかかる時間や費用を節約して受験に臨めます!
一般入試は、以下の各試験会場で受験できます。

会場マップ
実施都市 前期日程 後期日程 実施会場 地図
新潟 新潟医療福祉大学
[JR豊栄駅(北口)より無料スクールバスで約20分]
周辺地図
東京 TKP神田ビジネスセンター
[JR神田駅 北口・西口から徒歩6分]
周辺地図
郡山 駿優予備学校 郡山校
[JR郡山駅から徒歩4分]
周辺地図
高崎 - 高崎ワシントンホテルプラザ
[JR高崎駅(西口)から徒歩3分]
周辺地図
長野 前期:JA長野県ビル・アクティーホール
[JR長野駅から徒歩10分]
周辺地図
後期:JA長野県ビル
[JR長野駅から徒歩10分]
周辺地図
富山 - 富山県民会館
[JR富山駅(南口)などから徒歩10分]
周辺地図
鶴岡 庄内産業振興センター
[JR鶴岡駅から徒歩2分]
周辺地図
仙台 - トラストシティカンファレンス・仙台
[JR仙台駅から徒歩約9分]
周辺地図

※長野会場は前期日程と後期日程で試験会場が異なりますのでご注意ください。

併願制度

[一般入試]と[センター試験利用入試]の併願や[公募推薦入試(前期日程)]と[特別推薦入試]の併願が可能です。
また、[一般入試(前期日程)1日目]と[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)も可能です。「併願制度」を活用して、より確実に合格を目指しましょう!

[一般入試(前期日程)1日目]+[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)

[一般入試(前期日程)1日目]と[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)が可能です。また、一度の出願で第2希望の学科まで志願することができる「第2志願制度」を活用することで、最大4学科まで出願することが可能です。さらに、第2志願とすることができない「理学療法学科」「臨床技術学科」「診療放射線学科」「看護学科」をそれぞれの試験日の第1志願とすることで、これらの学科の併願が可能となります。もちろん2日間共に同一学科に出願することも可能で、その場合は高得点の試験日の点数を合否判定に採用します。

■ 一般入試(前期日程)1日目 + 一般入試(前期日程)2日目 の併願(例)

[一般入試(前期日程)1日目]+[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)

[一般入試(前期日程)1日目]+[一般入試(前期日程)2日目]の併願(両日受験)

※タップすると拡大できます。

入学検定料の減額制度あり!

[一般入試(前期日程)1日目]および[一般入試(前期日程)2日目]の入学検定料は各35,000円ですが、[一般入試(前期日程)1日目]と[一般入試(前期日程)2日目]を両日共に出願する場合は、入学検定料を20,000円減額します。さらに、インターネット出願なら1出願につき入学検定料が3,000円割引となります。

入学検定料の減額制度あり!

[一般入試]+[センター試験利用入試]の併願

[一般入試]と[センター試験利用入試]は、同時に出願することや異なる学科へ出願することが可能です。「併願制度」を活用すれば、合格のチャンスがさらに広がります。

[一般入試]+[センター試験利用入試]の併願

第2志願制度の活用で合格率UP!

「第2志願制度」を活用した志願者の合格率は、第1志願のみで出願した志願者の合格率を大きく上回る結果となりました。「第2志願制度」を活用することで、合格の可能性がさらに高まります!

※タップすると拡大できます。

一般入試に関するQ&Aはこちら

新潟医療福祉大学 特待生制度

入試TOPICS [一般入試(前期日程)/AO・推薦等合格者対象 特待生選抜試験]

特待生制度で最大4年間の授業料を全額免除!

 【A特待生】に採用された場合は、4年間の学生納付金が国公立大学並みに!
「新潟医療福祉大学 特待生制度」は、最大で4年間の授業料が全額免除となる【A特待生】と、1年次の授業料が全額免除となる【B特待生】の2つの特待生区分を設けています。特待生は、【一般入試(前期日程)】および【AO・推薦等合格者対象 特待生選抜試験】の受験者に共通で課される科目試験の得点上位50名程度を対象に選抜します。
いずれの試験区分も平成30年2月5日(月)・6日(火)に試験を実施するため、どちらかの試験日のみの受験はもちろん、2日間受験も可能です。なお、2日間の試験日を両日受験する場合は、高得点の試験日の点数を採用して選抜するため、特待生採用のチャンスがさらに広がります。

出願資格や選考方法・試験科目等については、【平成30年度 入試ガイド】をご覧ください。
出願の際は必ず7月発行の【平成30年度 学生募集要項】にて詳細をご確認のうえ、出願してください。

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