在学生メッセージ

在学生メッセージ

一覧へ戻る

相田 健吾

栃木県義肢装具自立支援学科2年相田 健吾Kengo Aida

私はもともと医療職に就きたいと思っていましたが、具体的には決まっておらず、様々な大学のオープンキャンパスに参加していました。そんな中、パラリンピックで話題になったスポーツ義足について学ぶことができる本学のオープンキャンパスに参加しました。そこで、義肢・装具に興味を持ち、実際に義肢装具製作所に行って切断者の話や義肢装具士のやりがいを伺い、この職に就きたいと思いました。


Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

実際に切断した人のお話や車いすを利用している人、車いすを組み立てる人、海外で義肢装具を作っている方が外部講師として来られ、お話を聞くことができます。そのため、それぞれの人の意見や現場の現状を知ることができます。今まで普通だと思われたことが立場を変えると不快に感じたり、バリアフリーだと思っていたものがそうではなかったりと様々な知識を得られます。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

「基本工作実習」
基本工作実習は、義肢・装具を製作する上での基本学びます。金属を曲げ人の形に合わせたり、石膏を用いて人のモデルを作り義肢・装具を作ります。私が一番魅力を感じたのは採型です。採型は石膏包帯を使って、必要部位の型を採ります。骨格や筋肉の付き方により型が異なります。人によって採れる型が異なることと義肢装具を作るうえでの第一歩なので、うまくできた時は達成感を感じます。

Q将来の夢や目標を教えてください。

患者さんや医師の要望に応えられる義肢装具士になりたいです。臨床では義肢装具だけでなく、車いすの調整を任されることもあるので、車いす整備士の資格も取れる本学で学んだことを活かしたいです。

一覧へ戻る

関東地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

このページのトップへ