在学生メッセージ

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羽田 生咲

新潟県作業療法学科2年羽田 生咲Misaki Hada

高校生の頃の私は、理学療法士と作業療法士のどちらを目指すか悩んでいました。そんな中、「作業療法は心とからだを元気にする」という言葉を目にし、「人を喜ばせたい」「怪我や病気が治っても心が不健康だと健康とは言えない」と思っていた私は心打たれました。その後、作業療法についてさらに調べ、作業療法士は患者さんそれぞれの日常生活を深く考え、寄り添う仕事だと知り、本学作業療法学科への進路を決めました。


Qおすすめの授業について教えてください。

「精神障害作業療法評価学」
この科目では、精神障害を持つ患者さんに対して、作業療法による介入を行う際に必要な様々な評価の知識や技術を体験を通して学習することができます。「描画法」の授業では、患者さんが描いた絵から様々な情報を読み取る技術を学ぶことができました。

Q将来の夢や目標について教えてください。

「人を喜ばせたい」「日常の中にある幸せを感じてもらいたい」という想いが原点ですが、将来、学んだ知識と技術を活かして患者さんを心から笑顔にできる作業療法士になるのが私の夢です。今はまだ手の届かない夢ですが、一歩一歩近づきたいです。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

「園芸部」
私は園芸部に所属しています。「新潟医療福祉大学附属インターナショナルこども園」の園児達との芋掘り体験は普段ふれあう機会の少ない子供たちとの活動だったため、とても楽しく、癒され、学びのあるものでした。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

自分は将来どうなっていたいか、たくさん悩んで自分の気持ちを確かなものにできると、大学に進学してからも粘り強く学習できると思います。気になる職業についてはたくさん調べて、自分が目指したいと思えるものに向かって頑張ってください。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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