在学生メッセージ

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長谷川 絵里

広島県臨床技術学科3年長谷川 絵里Eri Hasegawa

将来、臨床検査技師と臨床工学技士のどちらを目指すか悩んでいた時、本学科では“ダブルライセンス”の同時取得が可能と知り、進学を決意しました。臨床検査と臨床工学の二つの知識と技術を持つ医療専門職を目指せることが、本学科最大の魅力です!将来は、“ダブルライセンス”を活かしながら幅広い業務を通じて、患者様をサポートできる臨床技術者として活躍したいです!


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

看護師の母の影響で医療系の道を目指し、病院見学や進路学習をしている時に、“ダ・ヴィンチ”という医療ロボットがきっかけで医療機器に興味を持ち始めました。医療機器について調べると、自分が知らないところにたくさんの医療機器があって、それらを専門的に扱う医療従事者として”臨床検査技師”や”臨床工学技士”の存在を知ると同時に「これだ!」と思いました。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

「医療機器学実習」
実習では、人工呼吸器回路を組み立て人工呼吸を体験したり人工心肺装置のポンプの設定をしたり除細動器を模擬放電したりと実践的な操作ができます。実習を通して、医療機器を実際に触れられる感動と1年生のときよりステップアップしている実感がありました。また、友達とあれこれと話し合いながらできるので、いろんな人の意見が聞けるのも面白かったです。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

2年生の臨床化学実習では、友達同士で採血します。それまで、シミュレーターでしかしていなかったので実際に人にすると考えると最初はとても緊張して、みんな何度も失敗していました。でも、2回目の採血実習では、誰も失敗せず採血することができました。前回なぜできなかったのかをみんなで考え、改善した成果が出たことが本当に嬉しかったです。

Q特に印象に残っている学科の施設・設備を教えてください。

「顕微鏡室」
顕微鏡室は、臨床検査総論実習や病理学実習で自分達が染色した検体の観察など、主に実習で検鏡するときに利用します。一人1台顕微鏡を使うことができるので、各々が自由に観察することができます。また、スクリーンの大画面に顕微鏡の映像を映せるので、文章だけでは難しいところも綺麗な画像と共に、分かりやすく理解することができるのも魅力です。

Q将来の夢や目標を教えてください。

臨床検査技師・臨床工学技士のダブルライセンスを取得して、両方の資格を活かしながら患者さんと医療従事者、また医療従事者同士を繋げられる医療人になりたいです。最終的には地元の病院で働き地域医療に貢献したいです。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

私は地元が遠く、オープンキャンパスに参加できませんでした。入学してからオープンキャンパスの内容を知って、参加していれば確実にモチベーションがもっと上がっていたな!と思ったのでぜひ来てみてほしいです。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

大学は勉強はもちろん、新しい文化を知ることができます。広島出身の私にとって、新潟は初めての体験ばっかりです。ぜひ県内の人も県外の人も本学でいろんな新しいことを体験してほしいです。新潟から応援しています!

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中国・四国・九州地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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