在学生メッセージ

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今井 萌華

新潟県救急救命学科2年今井 萌華Moka Imai

入学の決め手は、現場経験豊富な先生が数多く在籍していることです。授業や実習では、救急救命士をはじめ、医師や看護師などの経験がある先生が、様々な専門職の視点でアドバイスをしてくれるため、救急救命士としてより実践的な知識・技術を学ぶことができます。さらに本学科では、学生一人ひとりの学習状況に応じて個別指導を行う「担任教員制」があるのも魅力です!


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

私が救急救命士を目指そうと思ったきっかけは、東日本大震災でした。テレビに映る数々の悲惨な光景に衝撃を受けたと同時に、命を懸けて人を救おうとしている消防士の方々の姿に心惹かれました。

Qおすすめの科目を教えてください。

「救急症候学Ⅰ」
救急症候学Ⅰでは病気のことについて、どのような病気でどのような症状が見られ、どのように現場活動を行うかを学んでいきます。本格的な学びとなり、実習での観察の基盤となります。難しい学びではありますが、理解していくと実習もとてもやりがいがあります。

Q特に印象に残っている所属学科の施設を教えてください。

「救急現場実習室」
住宅での救急活動を想定して行える救急現場実習室では、キッチンや浴室、寝室、トイレなどがあり、多目的実習室の広さでは分からない狭い場所での搬送の難しさを感じたりと、様々な想定で現場活動を行えるのが魅力です!

Q将来の夢や目標について教えてください。

高齢化が進み、救急車の出動件数が増加し続けている日本において救急救命士は大切な存在になると思います。私は人の人生を左右する職業だということを心に、女性としての安心感を与えられるような救急救命士になりたいです。

Q高校生にメッセージをお願いします。

「命を救う」と聞くと、重く感じてしまうかもしれません。私も不安でしたが、それよりも「一人でも多くの命を救いたい」という気持ちが一番でした。思いがあるなら迷わず進めば良いと思います。熱い想いを持った先生、先輩がさらにその思いを強くしてくれるはずです!

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2019年度在籍時のものです。

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