在学生メッセージ

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岩村 拓海

新潟県社会福祉学科2年岩村 拓海Takumi Iwamura

私は何度もオープンキャンパスに参加し、先生や先輩方の人柄を見て、本学への入学を決めました。オープンキャンパスでは、社会福祉学科の先生・先輩方が入試や大学生活などについて心配なことを本当に親身になって相談に乗ってくれました。だからこそ、自分が悩んだとしても相談できる環境であり、安心して自分の目標に向かって努力できると感じ、本学科を選びました!


Q所属学科や大学の「ここがスゴイ!(好き/自慢)」を具体的に教えてください。

社会福祉学科は先生がスゴイです。現場経験がある人が多く、授業の内容が実際に現場でどのように活用されているかを分かりやすく教えてもらえます。また、いつでも気軽に相談できるような体制が整っているところもスゴイです。

Q将来の夢や目標を教えてください。

私の目標は社会福祉士と精神保健福祉士のダブルライセンスを取得して、地元の新潟県を福祉の面からより良くすることです。ダブルライセンスを取得することで、社会福祉士で学べる児童、障害、高齢、などの分野の知識だけでなく、精神保健福祉士で学べる精神保健福祉に関する知識も修得できるため、より幅広く専門的な視点で物事を捉えることができると考えたからです。このダブルライセンスの知識を活用して、地元である新潟県の福祉を向上させたいと考えています。

Q学生食堂やランチタイムの過ごし方などを紹介してください。

ランチタイムは、MOMOカフェをよく利用していて「今週の定食」がお気に入りのメニューです。これは、ご飯、みそ汁、サラダ、肉類がバランス良く、満腹感を感じられる量を食べられるのでおすすめです。肉類がハンバーグやチキンになったり、ソースが変わったりと毎日食べても飽きないように工夫がされているのもポイントです。

Q新潟医療福祉大学を「一文字」or「一言」で表すとなんですか?その理由も教えてください。

「導」
この大学は常に良い方向に導いてくれています。連携教育で、所属学科以外の学生とも交流することができ、それぞれの学科ごとに考え方や視点を理解した上で、「連携」を学べます。さらに、社会で活躍する卒業生の話を聞く機会を設けてもらえ、自分の目標へのモチベーションを上げられます。そして、国家試験の合格という一つの目標に全員が向かえるように導いてくれているからです。

Qご自身が受験した入試区分について、受験のアドバイスや心構えなど、受験生にメッセージをお願いします。

入試区分:AO入試
AO入試は自分がどれだけ真剣に大学で頑張りたいかを伝える入試です。伝える方法の一つに志望理由書があります。志望理由書を書くためには、自分が大学でどんなことを頑張りたいのかをしっかりと考える必要があります。考える時に、大学でどんなことができるのかが分からないと何も考えられないので、まずはオープンキャンパスに来て先生・大学生に質問してみてください。そうすることで今まで自分が知らなかったことを知れて、何を大学で頑張りたいかが見えてくると思います。

Qこれからオープンキャンパスへ参加する高校生へオープンキャンパスに参加する大切さや楽しさ、見るべきポイントを具体的に紹介してください。

オープンキャンパスに参加した時は、先生や在学生などの「人」を見て欲しいです。どんな先生に教えてもらえるか、どんな仲間と過ごせるか、ということは自分の将来に大きく影響します。パンフレットやホームページなどの情報だけでは相手がどんな「人」かわかりません。大学に足を運んで、直接あなたの目で、どんな「人」がいるのかを見てください。

Qアルバイトの職種、回数(週)、アルバイト代の使い道、アルバイト経験で身についたこと、勉強との両立など具体的に紹介してください。

私はスーパーで週3~4日働いていました。現在は学習時間を増やすため、辞めてしまったのですが、職場の方々との関わり方、お客様との関わり方、仕事の向き合い方など、学校では学べない大切な事を学ばせていただきました。アルバイト代の使い道は、学費や食費、旅行代などです。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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