在学生メッセージ

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鎌田 夏未

秋田県理学療法学科4年鎌田 夏未Natsumi Kamada

私の所属するLabでは、生体内への運動療法の効果を科学的に解明するために実験動物を用いて研究を行っています。生体内をミクロのレベルで観察するために必要な顕微鏡や実験器具などの器材が多く揃っています。病気やケガ、運動で体の中がどうなるのか知りたい!まだ誰も発見していない効果を科学的に証明したい!という人にはとても魅力的な環境だと思います。


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

高校時代、部活動で陸上競技をしており、人の走り方や跳び方などの動作にとても興味を持っていました。競技を続けていく中で自分やチームメイトがケガや不調で苦しむことが多々あり、思い通りに体を動かすためにはどうすればいいのかを日々考えるようになりました。そういった経験がきっかけで、ケガの治療や動作改善の知識を学び、運動に関する治療の専門家になりたいと考え、理学療法士を目指しました。

Q本学科を選んだ理由や、入学してよかったことを教えてください。

理学療法士の活躍するフィールドは多岐に渡っており、膨大な知識や技術について日々勉強していかなくてはいけません。学科では、様々な分野の第一線で活躍されている30名以上の先生方が教鞭を取られており、研究活動にも熱心に取り組んでいらっしゃいます。臨床的な面だけではなく、研究活動についても多くの事を学ぶことができる環境はとても魅力だと思います。

Qおすすめの科目について教えてください。

「臨床実習Ⅲ」
この科目では、10週間に渡って病院で実習を行います。実際に患者様を診ることで、学んだ知識が定着するとともに、技術の修得を目指します。さらに、臨床で活躍されている理学療法士の先生と接することでモチベーションがアップします。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

本学科では、多くの素晴らしい先生方や目標を語り合える仲間と出会うことができ、高い志をもって4年間を過ごすことができます。4年後、この大学に入学して良かったと思う日がきっと来ます。自分を信じて頑張って下さい!

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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