在学生メッセージ

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菊池 瞳

山形県作業療法学科3年菊池 瞳Hitomi Kikuchi

本学科では、3年次に3週間の学外実習に参加します。実習では、実際に患者様と会話しながら症状の評価をします。学内で学んだ知識を実際の患者様に活かすことで、とても勉強になります。また、こうした実習を通して、自分に足りない知識や技術を多く発見することができます。学外実習は、自分の成長に必要なことを見つける良いきっかけになりました。


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

私がこの分野に興味を持ったきっかけは、高校生のときに怪我をしてリハビリテーションに関わる機会があったからです。そこから作業療法士に決めた理由は、病後も患者さんが自分らしく日常生活を送るためにどうしら良いかを考える仕事だとわかったからです。患者さんの過去、現在、未来をみてその方らしいアプローチをしていくことに魅力を感じました。

Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

本学を志望したのは、オープンキャンパスに参加したことがきっかけでした。学生が生き生きとしている姿を見て私もそのような学生生活を送りたい思ったからです。入学後は全国的にも有名な先生方のもと専門的な知識を身につけながら楽しい学生生活を送っています。また連携基礎ゼミにおいては他職種との連携についての大切さを学ぶことができました。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

3年生が中心となって開催した国際交流会が印象に残っています。クィーンズ大学からの先生と学生の方々をお迎えするためにダンスやかき氷、習字などの出し物を企画しました。3年生全員が協力して準備を行い、当日は慣れない英語で身振りも入れながら話し、楽しんでもらえるよう運営しました。その結果、クィーンズ大学の先生と学生は非常に喜んでいただいて3年生で協力して行うことができて良かったと感じました。

Q将来の夢や目標を教えてください。

本学では、患者さんのQOLを大切にしています。私は、作業療法士になったらこれらの学んだことを活かし患者さんらしくこれからを生活できるように支援、援助を行えるようになりたいです。

Qサークル活動について教えてください。

活動名:ネクサス
バスケットボールサークルに所属していました。授業の合間に自分の好きなことをできる楽しさがあるだけでなく、他学科との交流ができ、1年生から4年生まで幅広く関われることもサークル活動のいい所だと思います。

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

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