在学生メッセージ

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小林 史弥

新潟県理学療法学科3年小林 史弥Fumiya Kobayashi

私は、高校から続けてきた陸上競技を続けながら、夢である理学療法士を目指すために本学に入学しました。本学には陸上競技の強化指定クラブがあり、そこで高いレベルで競技を実践することができます。さらに、学生アスリートが身近にいることで、理学療法士としてのサポートを実践的に学ぶこともできます。将来は、理学療法士として陸上競技に携わりたいと考えています。


Qおすすめの科目について教えてください。

「内部障害理学療法学」
この科目では、呼吸器疾患をはじめとする内部疾患の症状を学び、そういった疾患を持つ方への適切な理学療法を学びます。受講するまでは、内部疾患と理学療法との接点はあまりイメージできなかったため、理学療法分野の広さを体感できました。

Q授業・実習で使用した、特に印象に残っている施設・設備を教えてください。

「バイコン室」
本学科には、バイコン室という三次元動作解析機と床反力計が設置されている実習室があり、実際に運動しているところを解析したり、重心の動きを視覚的に理解したりすることができます。床反力と重心の動きから、どんな動作が起きているのか考える授業があり、学生同士でディスカッションしながら考えるのが楽しかったです。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

「陸上競技部長距離ブロック」
2018年度は、大学三大駅伝のうち出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場することができました。実習やテストがある中で競技を続けるのは大変ですが、時間を上手く遣り繰りする力や、最後までやり抜く粘り強さが身につきました。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスでは、テーピングやパラフィン浴など理学療法の一部に触れられるので、ぜひ肌で体感してみてください。その他にも、先輩に質問することで実際の大学生活について知ることができます。また、新しく学生寮もできたので、見学してみてください。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

本学科では、豊富な知識・技術を持った素晴らしい先生方から最新の理学療法を学べます。今のうちから大学でやりたいことを見つけておくと、充実した生活を送れると思います。また、部活動も盛んなのでぜひ見学に行ってみてください。仲間と競い合うのは学生ならではの経験になると思います。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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