在学生メッセージ

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小林 美早季

新潟県義肢装具自立支援学科4年小林 美早季Misaki Kobayashi

私は義肢装具だけでなく、福祉用具の分野についても学べるところに魅力を感じ、本学科を選びました。福祉用具の授業では、実際に講師の方をお呼びして幅広い分野を演習を交えながら授業を行っていくため、現場でのお話や技術を間近で見て学ぶことができます。また、実習では1年生の基本工作実習で基本的な知識をつけてから、2、3年でモデルの方に合わせた義肢装具を製作し、4年生で臨床実習に行くため、知識や理解が深まります。


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

テレビで義肢装具士が活躍している所を見たことがきっかけです。治したら終わり、作ったら終わりではなく、その人の人生をずっと支えていく姿が格好良いと思いました。また、私の地元や周りに義肢装具士や義肢装具を使用している人、目指している人が居らず、周りがやらないことをやりたいと思っていたため、この分野に進もうと決めました。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

「義肢実習Ⅲ(大腿義足)」
3年次の履修科目の中には義肢実習Ⅲ(大腿義足)という授業があり、大腿義足を製作します。この授業は、実際に大腿義足を装着されているモデルの方をお招きして、採寸、採型、大腿義足製作、適合・仮合わせを行っていきます。大腿義足は3年生になって初めて製作することやソケットの形状が少しでもずれていたら入らないと言われていたことから常に緊張しながら製作していました。仮合わせで今まで習ってきた知識を活かして修正していき、アライメントや歩容が改善した時はとても嬉しかったです。

Q特に印象に残っている学科の施設・設備を教えてください。

「機械室」
私が特に印象に残っている施設は機械室です。機械室はプラスチックや金属、木材などを体に触れても痛くないように削ったり修正したりする場所です。集中集塵システムが導入されているほか、防塵マスクやゴーグルなど、安全に使用するための使用方法の指導がしっかり行われ、学生の身体への配慮がきちんとされているため安心して実習をすることができます。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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