在学生メッセージ

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久保田 有李乃

新潟県言語聴覚学科4年久保田 有李乃Yurino Kubota

私が本学科を選んだ理由は、多くの医療専門職との連携を学びながら言語聴覚士を目指せるからです。私は、学科混成で学ぶ“連携教育”を通して、専門職に応じた患者様の診方や考え方、使用する用語の違い、専門職同士の連携の重要性について学ぶことができました。学外実習前にこうした知識を得ることができ、実習本番では他の専門職とスムーズに連携を図ることができました。


Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

「臨床実習Ⅱ」
私が特に印象に残っている科目は「臨床実習Ⅱ」です。臨床実習Ⅱでは、実際に病院で一人の患者様を担当させていただき、自分で評価をします。1・2・3年生の時に机上で学んだことが実際の現場でどれだけ大切で必要なことであったのかを再確認することができました。また、机上では学べない患者様への接し方や支援の多様さ、多職種との連携の仕方などを学ばせていただきました。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

私が特に印象に残っているエピソードは、ある検査を実際に同級生や先生の前でペアで行ったことです。その時は自分が思っているよりも緊張し、失敗してしまいました。しかし、3年生の実習で検査を行う際にその経験を思い出し、自分に必要な準備や練習を積み重ねたことで、最大限の実力を出すことができました。

Q特に印象に残っている学科の施設・設備を教えてください。

「防音室」
私が特に印象に残っている設備は、防音室です。実際に授業で聴覚検査のテストを行う際に使用します。練習でも使用することができ、より本番に近い状態での練習を行うことができます。また、防音室とそれ以外の場所では結果の違いがあり、防音室では周りの騒音が消え、精密な結果を出すことができます。

Q将来の夢や目標を教えてください。

私は患者様に信頼される言語聴覚士になりたいです。そのために、多くの専門知識を身につけることはもちろんのことですが、患者様への接し方や入院中だけでなく退院後のことも考慮した支援を行えるように勉強に励んでいきたいと考えています。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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