在学生メッセージ

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久須美 友紀

新潟県臨床技術学科2年久須美 友紀Yuki Kusumi

臨床検査技師が行う業務の一つである採血をシミュレーションした実習でした。過去の実習の中でも最もリアルの現場に近いものでした。注射器の持ち方などもしっかりと定められたものがあり、患者さんの命を守るためにもきちんと覚えるべきだと思いました。シンジョウくんはゴムだったため、皮膚がえぐられるくらいさす箇所を間違えましたが、実際の業務を疑似体験できてよかったです。


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

幼少のころに見たテレビの番組で、医学に興味を持ち、調べていくうちに臨床検査技師という仕事を知りました。臨床検査技師はデータの収集から医師の診断に貢献でき、検査をすることで体の異常を早期に発見できます。予防医療にもつながり、多方面から治療に携われる社会貢献度の高い職業だと感じました。そのため患者さんを最も適切な医療行為へと導ける、臨床検査技師になりたいと思いました。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

「医用工学概論実習」
これまで使ったことない、仕組みがわからない機器を実習で取り扱います。最初は操作さえおぼつきませんが、共同実習者と試行錯誤しながら、操作方法や、その機器が何を示しているのかをだんだんと理解できることが面白いと思います。実習後のレポートの考察で理論的な値と実験した値が異なるメカニズムを考えることも楽しいです。どうしてこれがこういう結果になるのか、という根本を理解できる楽しい実習です。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスでは、あまり見ることがない実験機器を使ったり見たりできます。自分がアルコールにどれだけ強いかわかるパッチテストなど、案外身近にある「臨床」を体験できるので、ぜひ参加することをお勧めします。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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