在学生メッセージ

在学生メッセージ

一覧へ戻る

大竹 夏穂

新潟県言語聴覚学科3年大竹 夏穂Natsuho Ootake

私が言語聴覚士を目指したのは中学生の時、難聴の友人がいて、その子とうまくコミュニケーションが取れなかったのがきっかけです。その友人と同じような方々の手助けができるような仕事がしたいと思っていた中、高校2年生の時に新潟医療福祉大学のオープンキャンパスに参加しました。そこで、言語聴覚士という専門職と出会いました。この学科なら友人と同じような方々の助けができると思い、言語聴覚学科を選びました。


Q所属学科や大学の「ここがスゴイ!(好き/自慢)」を具体的に教えてください。

先生方の面倒見が良いことです。先生方の中には病院や施設などで実際に臨床をされながら、大学の教員をされている方も多いのが特徴です。そのため、実際の臨床現場での必要な知識を学びながら、国家試験で大事なポイントなど、優しく丁寧に教えていただいています!

Q将来の夢や目標を教えてください。

患者様が自ら意欲的に訓練へ参加できるよう訓練時に楽しい雰囲気を作り、患者様だけでなく患者様のご家族にも寄り添える言語聴覚士を目指しています。

Q学生食堂やランチタイムの過ごし方などを紹介してください。

ランチタイムは友人とたわいもない会話をしたり、テスト期間中などは一緒に問題を出し合ったりなどしています。場所は、ほぼ「B.C.ホール」という学食でご飯を食べています。

Q新潟医療福祉大学を「一文字」or「一言」で表すとなんですか?その理由も教えてください。

「学」
大学では基礎・専門知識などの勉学の面だけでなく、さまざまな県や高校から学生が集まるため人間関係も勉強の一つになります。

Qご自身が受験した入試区分について、受験のアドバイスや心構えなど、受験生にメッセージをお願いします。

入試区分:AO入試
私はAO入試で入学しました。基礎教養試験だけでなく、面接試験もありましたが、緊張した時に一呼吸おいて落ち着いていくことが大事だと思います!

Qこれからオープンキャンパスへ参加する高校生へオープンキャンパスに参加する大切さや楽しさ、見るべきポイントを具体的に紹介してください。

新潟医療福祉大学は多くの学科があるため、フリープログラムの際は自分の希望の学科以外にも足を運んでもらえるとより楽しめると思います!「こんなお仕事もあるのか」「この学科はこんなことをしているのか」など、新しい発見ができると思いますよ!また、オープンキャンパスでは在学生の生の声が聴けるので、自分が不安なことや疑問に思っていることを聞いてみると良いと思います!

Qアルバイトの職種、回数(週)、アルバイト代の使い道、アルバイト経験で身についたこと、勉強との両立など具体的に紹介してください。

飲食店でアルバイトをしています。テスト期間以外は週5回くらいはシフトに入っています。私は学費を自分で支払っているので、奨学金と一緒にアルバイトで稼いだお金はほとんど学費に使っています。私がアルバイトをしていて良かったと思うことは、上下関係などの社会勉強ができることです。

一覧へ戻る

信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

このページのトップへ