在学生メッセージ

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斎藤 碩樹

新潟県臨床技術学科2年斎藤 碩樹Hiroki Saito

本学科の「臨床工学実習室」では、病院で使用されている人工心肺装置や人工呼吸器などの医療機器が数多く設置されており、実際の医療機器を使用しながら実践的に学べる環境が整っています。在学時から医療機器の使用に慣れておくことで、将来活躍する際に活かせると感じています。オープンキャンパスに参加すれば、これらの医療機器を使った体験ができるのでオススメですよ!


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

母や姉も医療系の道に進んでおり自分も医療系の道に進みたいと考え、様々な職種を調べた際に、正しい検査結果を医師に提出し医師のサポートをする臨床検査技師に魅力を感じました。さらに、患者さんの命をつなぐ医療機器の操作や点検を行う臨床工学技士にも魅力を感じました。現在の超高齢化社会において、このような職種が必要で、常に命と隣り合わせでやりがいを感じられるこの2つの職業に魅力を感じ、これらの専門職に就きたいと思いました。

Qオープンキャンパスに参加する大切さや楽しさ、見るべきポイントを教えてください。

オープンキャンパスでは、優しい先輩方が医療機器の使い方や顕微鏡を使っての細胞観察といった一見難しそうなことをわかりやすく丁寧に教えてくれて、実際に体験もすることができます。参加したら満足すること間違いなし!皆さんの参加お待ちしています!

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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