在学生メッセージ

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坂本 佳奈子

福島県看護学科2年坂本 佳奈子Kanako Sakamoto

入学して良かったと感じる授業に“連携基礎ゼミ”があります。他学科の学生と少人数のグループを作り、一つの事例に対して話し合いを行うことで、他の医療専門職の役割や自身が目指している看護師の理解を深めます。実際に参加してみて、自分の考えを言葉にすることの難しさを痛感するとともに、看護師以外の視点からの考え方を知ることができました。


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

私は、東日本大震災・福島第一原発事故を経験しました。心が痛むニュースが連日報道される中で、多くの人が笑顔になることは、新たな命の誕生でした。多くの命が失われる中で、新しい命が受け継がれることには、家族や人々の希望や願いが込められていると感じた時、命が受け継がれる瞬間を支える仕事に就きたいと考え、助産師を志しました。

Qおすすめの科目について教えてください。

「リプロダクティブヘルスケア」
この科目では、妊婦さんの身体的・精神的変化や産後のケア、胎児や新生児の評価方法など、看護師や助産師に必要な知識・ケア方法を学びました。命の誕生という神秘を肌で感じることができ、命の大切さを実感できるところに魅力を感じました!

Q将来の夢や目標について教えてください。

現在の日本は少子化が進む中で、不妊に悩む女性もいます。母親だけでなく、その家族にとってかけがえのない命の誕生を支え、個人の希望に沿ったお産ができるよう支援できる助産師になりたいです。

Q部活動やサークル活動、ボランティア活動などで特に力を入れた活動を教えてください。

「ボランティア活動」
私は、リレーフォーライフジャパンというがん患者やその家族の支援を行うイベントでボランティア活動をしました。がんを経験した方々との交流を通して、人に寄り添うことの重要性や看護の役割についてあらためて考えることができました。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスでは、実際に施設を見たり雰囲気を感じたりすることができ、キャンパスライフを想像するよい機会となります。ぜひ興味のある学科のプログラムに参加して、実際に体験してみてください!

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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