在学生メッセージ

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坂下 莉央

新潟県作業療法学科4年坂下 莉央Rio Sakashita

本学科には、ADL(日常生活動作)実習室という移動キッチン、浴槽、トイレ、階段などを備えた実習室があり、自宅での生活を想定して実践的に学ぶことができます。患者様やそのご家族が安心してその人らしい生活を送るためには、作業療法士がどのような治療や支援を行えば良いのか、実習を通して学生同士で相談しながら学んでいます。


Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけについて教えてください。

高校時代に人の役に立つ仕事をしたいと思い医療職を目指しました。そこで様々な医療職について調べていく中で、趣味やレクリエーションなどをリハビリに活かし、患者様の日常生活を支えていく仕事である作業療法士を知りました。また、ただリハビリをするだけでなく、その人らしい生活が送れるようサポートしていくという部分に魅力を感じ作業療法士になりたいと思いました。

Qおすすめの科目について教えてください。

「総合臨床実習」
この科目では、実際の患者様の症状の評価や治療を行います。4年間で学んだ知識や技術を活用して、一人ひとりに合わせた適切な支援を実践しました。患者様の笑顔や少しずつ回復していく姿を見て、作業療法の魅力を改めて実感できました。

Q将来の夢や目標、どのような専門職・社会人になりたいかについて教えてください。

将来は患者様に寄り添える作業療法士になりたいです。病院での慣れない生活や、ケガや病気、今後に対する不安など様々な悩みや心配があると思います。そんな中でも患者様の身体面だけでなく精神面にも配慮し、患者様の希望に近づけるようサポートでっきるようになりたいです。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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