在学生メッセージ

在学生メッセージ

一覧へ戻る

髙橋 奈々子

山形県健康栄養学科4年髙橋 奈々子Nanako Takahashi

私は小・中・高校とソフトボールをしていました。高校に入ってから食事に気を遣うようになったのですが、知識がなかったため、スポーツをするために十分な食事とは言えませんでした。この経験から、自分のようにスポーツをする人たちにとって必要な食事について学び、今度は支える立場としてスポーツの現場に関わりたいと思うようになったのがきっかけです。


Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

健康栄養学科の就職率が高いことが、この大学を選ぶ決め手になりました。加えて、設備が整っており、良い環境で学習できると思いました。さらに、大学として少人数教育を推奨しており、学生同士の仲が深まるのはもちろん、先生方との距離も近いのも魅力です。課題やレポートに追われても助け合いながら取り組み、分からないことがあれば先生方が親身になって教えてくれます。

Q現学年で履修した授業・実習について教えてください。

「給食経営管理論実習」
給食経営管理実習では、学生・教員を対象に約100名分の食事をつくります。献立は一から自分たちで考え、それぞれが好きなメニューや懐かしのメニューなど、班ごとに趣向を凝らした完成度の高い食事の完成を目指します。また、大量調理は役割分担が重要で、それぞれが責任をもって仕事を行い、全員で一つのものを作り上げる達成感を味わうことができました。

Q所属学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

健康栄養学科では毎年、学祭で出店をします。多くの方に買っていただけるように、新潟の郷土料理である「のっぺ」をはじめとした様々な種類の商品を出品します。当日は大盛況で忙しいですが、協力しながら楽しく調理や販売を行います。終了後の打ち上げも楽しみの一つです。

Q将来の夢や目標について教えてください。

将来は、スポーツの現場で働きたいと思っています。食事で選手を支え、選手の力を引き出すことができる管理栄養士になりたいです。最終的にはトップで戦う選手の食事の管理に関わり、オリンピックで貢献することが夢です。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

まだ将来の明確な夢や目標がない人も、大学でいろんな人と出会って多くのことを学ぶにつれて、自分のやりたいことが見えてきます。興味を持ったことは、何でもやってみると良いですよ!

一覧へ戻る

北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

このページのトップへ