在学生メッセージ

在学生メッセージ

一覧へ戻る

和田 梓

新潟県健康栄養学科3年和田 梓Azusa Wada

健康栄養学科の国家試験合格率が高かったのが本学を選んだきっかけです。また、オープンキャンパスに参加した際に、学科の雰囲気がとても良かったことと、充実したカリキュラム、設備が整っていたためこの環境で学びたいと強く思いました。入学してみて、本学科は少人数制なので先生方との距離が近く、分からないところは親身に教えてもらえます。また、丁寧な対応をしてもらえるため、勉学に集中できる環境が整っていると実感しています。


Qおすすめの科目について教えてください。

「臨床栄養学実習Ⅱ」
臨床栄養学実習では、献立作成から食材の買い出し、調理までをグループで行います。疾病によっては控えなければいけない食材もあり献立作成には苦労します。食事制限が必要となる患者様に、食事を提供するための技術や知識を実践的に身につけることができます。

Q将来の夢や目標について教えてください。

私は、食事が治療の一環となる方にとって、その方に合わせた食事療法を提案できる管理栄養士になりたいです。食事制限がある方でも、美味しい食事を食べていただけるようにサポートできるようになることが私の夢です。

Q授業以外で特に力を入れた活動について教えてください。

「栄養サポート」
私は栄養サポート部に所属しています。そこで私は、学食の献立作成に携わっています。決められた栄養価、原価の中で学生の皆さんが「食べたい!」と思ってもらえる食事を提供するにはどうすればいいのか、毎回試行錯誤することにやりがいを感じています。

一覧へ戻る

信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

このページのトップへ