在学生メッセージ

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安田 雛子

青森県臨床技術学科4年安田 雛子Hinako Yasuda

母の友人が臨床検査技師として働いており、女性の技師が少ないため乳がんなどの検診を受けたがらない人が多いというエピソードを聞き、この職を知りました。臨床検査技師は身体の異常を発見することに特化した専門職です。早期発見で病気を克服できる今、女性に限らず多くの人が様々な病気を早期発見・治療で乗り越える手助けをしたいと思い、私も臨床検査技師を目指すことにしました。


Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由について教えてください。

設備の種類も台数も充実していることが魅力的です。学科内では顕微鏡を一人1台、人工透析装置も二人で1台と少人数で使用でき限りある時間の中で多く機器に触れ、慣れることができます。また、体外循環装置学では現場を想定して実際に人工心肺装置を動かす学内実習を行いました。経験豊富な先生方から現場の様子を教えていただきながら機器に触れることでより深くまで理解することができます。

Qおすすめの科目を教えてください。

「微生物学実習」
微生物学実習では医療現場と同じような衛生的な服装で実際に菌の観察や培養を行います。ドアノブなど身の回りに潜む菌をはじめ、病気を引き起こす病原菌まで観察します。ふだん目に見えない菌の形や特徴を覚えていくことは大変ですが面白さもあります。

Qオープンキャンパスに参加する大切さや楽しさ、見るべきポイントを教えてください。

オープンキャンパスは雰囲気を知るうえでとても重要だと思います。もちろんですが、毎日通うであろう教室で、そこにいる方は授業をしてくれる教員です。一人暮らしになる方は特に、勉強以外に日常生活のことも学生にたくさん質問できる良い機会だと思います。

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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