在学生メッセージ

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吉田 拓斗

秋田県視機能科学科2年吉田 拓斗Takuto Yoshida

私が本学科を選んだ理由は、姉が視覚障害者であったことが大きな理由です。最初は視機能科学科という学科があることは知りませんでした。ただ漠然と医療系の大学に行きたいなという気持ちがあるだけでした。高校生の時、担任の先生から「近くで医療系の大学の説明会があるから行ってみたら」と言われ参加した際に初めて新潟医療福祉大学を知り、視機能科学科があることを知りました。そこで説明を聞いたのがきっかけで、本学に惹かれ進学を決意しました。


Q所属学科や大学の「ここがスゴイ!(好き/自慢)」を具体的に教えてください。

本学科は2年次から実際の病院に行って検査などを見学させていただく臨床実習があります。3年次以降は実際に病院で検査させていただくなど実践的な経験を多く積めるので、臨床の現場に出た際にも柔軟に対応できる力を身につけられると思います。

Q将来の夢や目標を教えてください。

私は将来は地元に戻り、視能訓練士として活躍したいと考えています。病院勤務というものではなく盲学校で働きたいと考えています。今はまだ願望の段階でどのような仕事があるのかも分かっていないですがこれから勉強して頑張りたいと思います。

Q学生食堂やランチタイムの過ごし方などを紹介してください。

私は、“MOMOcafe”という学食で食べています。私がよく食べているのは2種のカレーとプチデザートです。2種のカレーは野菜カレーと時々メニューが変わるカレーの2種類でコロッケや唐揚げなどがあったりします。プチデザートは4種類の中から選ぶことができて私の一番のおすすめはガトーフロマージュです。とても濃厚で美味しいですよ!

Q新潟医療福祉大学を「一文字」or「一言」で表すとなんですか?その理由も教えてください。

「多」
私が大学を一文字でいうと「多」だと思います。新潟医療福祉大学には「多」くの学科があり、「多」く学生がいます。全学科と交流を持つことが難しいほどです。部活動やサークルまた、県人会などたくさんの組織がありますが、実際には交流の場が「多」く設けられています。私は、「学友会」という高校でいう生徒会のような組織に所属しています。そこでは、大学祭などのイベントの運営のような、他の部活動やサークルではなかなか体験できないような「多」くの経験を得ることができました。だからこそ、本学を一言で表すと「多」だと思います!

Qご自身が受験した入試区分について、受験のアドバイスや心構えなど、受験生にメッセージをお願いします。

入試区分:AO入試
私は、AO入試の一次試験の筆記がとても心配でしたが、基礎をしっかりと勉強することを重視して臨みました。二次試験は自分でお題に沿った小論文を作成し、それについての質問がありました。自分がなぜそのような答えに至ったのかなどをしっかりと考えておくことで、面接も対応できると思います。

Q新潟で生活してみて感じた新潟の魅力や好きなところを教えてください。

私の地元が秋田というのがあるかもしれないですが、雪が思ったよりも降らないなと思いました。また、雪も少し水分を含んでいるのか新潟医療福祉大学は海に近いためよく強い風が吹くのですが、そこまでひどい地吹雪にならないなとも思いました。新潟の良いところが言えるほど新潟を満喫できているか分からないですが長岡の花火大会はとても楽しかった思い出です。

Q一人暮らしをしてみた感想を教えてください。

一人暮らしをして実家にいる時は全部親に任せていたことを、いざ自分がやるとなるととても大変でした。一番は料理をすることでした。何人分かを作るならまだしも自分の分となると最悪作らなくてもいいかと考えてしまうため、休みの日は一日食べないで終わってしまうこともあるほどです(笑)

Qお住まいを決めた理由やお気に入りの部分・アピールポイントを紹介してください。

私が現在住んでいる場所は親が決めたのですが、第一条件が駐車場があることまた、駅に近いことということでした。私はよく寝坊してしまうのですが、駅から徒歩2分というアクセスの良さで、スクールバスの乗り場までもとても近いのでとても助かっています。

Qこれからオープンキャンパスへ参加する高校生へオープンキャンパスに参加する大切さや楽しさ、見るべきポイントを具体的に紹介してください。

学科別説明会には多くの先輩がいるので、ふだんの説明では聞けないような実際の授業の風景など多くのことを聞いていただけるとよりオープンキャンパスを楽しめると思います。

Q部活動やクラブサークル活動のやりがいや活動で身についたこと、勉強との両立など具体的に紹介してください。

私は“レクア・コム”というボランティア活動の部活に所属しています。“レクア・コム”では自分の都合のつく時に自分のやりたいボランティアができるというのが一番のポイントだと思います。運動部のように毎週この日にやるというものがないため、勉強にも支障が出ませんし他の部活動との兼部をすることも可能です。花火大会でのボランティアなどビックイベントのボランティアもすることができます。とてもやりがいのある部活です。

Qアルバイトの職種、回数(週)、アルバイト代の使い道、アルバイト経験で身についたこと、勉強との両立など具体的に紹介してください。

私は学内にあるローソンでバイトをしています。シフトに入っているのは週1日・2日ぐらいです。大学の施設内にあるため大学休業日に営業をしませんし、日曜日は完全に休みです。長期休暇やテスト勉強の際にもシフトに入らなくても大丈夫といった学生にとてもやさしいシフトの組み方をしていただけるのでとても助かっています。

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北海道・東北地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は2018年度在籍時のものです。

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