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義肢装具自立支援学科

在学生メッセージ

市川 瞳写真 2年生 市川 瞳 群馬県出身
本学独自の実習で「なりたい」が強くなる!

「下腿義足学実習」は、実際に下腿義足利用者様にお越しいただき、学内にいながら実際の切断者の方との交流を通じて学ぶことができます。こうした本学独自の実習を通して、利用者様それぞれの特徴や要望に応じた義足を製作する難しさを実感すると共に、自分で製作した義足で歩く利用者様の姿を見ることで、あらためて義肢装具士の魅力を強く感じることができました!

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

高校2年になった頃、両祖父が共に要介護度4になり、両祖母と母が介護をしている姿を見て何もできない自分に不甲斐なさを感じていました。その時、部活の先輩が“義肢装具士になる”という話を聞き、そこで初めて義肢装具士の存在を知り、自分のやりたいこともできるうえに、家族の賛成も得たので義肢装具士になることを決めました。

Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

まず、義肢装具士になるなら福祉用具についても学びたかったので、日本で唯一義肢装具士と福祉用具プランナーの資格を取得できるという点に強く惹かれました。地元群馬からあまり離れていないところとも考えていたので本学を選びました。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

下腿義足実習において、初めて一から自分で製作した義足でモデルの方に歩いていただき感動しました。今まで解剖学や整形外科学など授業を受けてきた中では実践へのイメージがあまりできませんでしたが、今回の下腿義足実習を行って授業と実践が結びつくきっかけとなりました。

Q特に印象に残っている学科の施設・設備を教えてください。

施設・設備名:集塵機
製作において粉塵や有害物質が発生する場合がありますが、集塵機が製作室や機械室に備え付けられていて、粉塵や有害物質を吸引・濾過することで安全に製作を行うことができます。

Q所属しているサークルについて教えてください。

活動名:空飛ぶ車椅子サークル
週に1回放課後に車椅子の修理をし、海外に送る活動を行っています。この活動は大学のみならず県内外で行っていて、車椅子の修理技能を高めることができると共に、直接利用者の方に接することができるのでよりやりがいを感じます。また、1~4年生が活動に参加しているので、縦のつながりも広がります。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

夏のオープンキャンパスでは日帰りの無料バスツアーがあるので県外からも参加しやすくなっています。オープンキャンパスに参加することによって先輩たちに直接話を聞くことができたり、学科の体験プログラムに参加できたりします。先生方ともお話できるので面接を受けるとき緊張しないかも?!

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

在学中に多職種連携が学べることと、義肢装具自立支援学科ではWライセンスが取得できることが大きな魅力です。また優しい先輩方や個性豊かな先生方、最新の設備など、充実した学生生活を送ることができる環境があります。皆さんのご入学を心よりお待ちしています!

  MON TUE WED THU FRI
1限     義肢実習Ⅰ   装具実習Ⅰ
2限 神経科学    
3限     運動学
4限 内科学   整形外科学Ⅰ
5限 リハビリテーション
医学
     

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

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