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臨床技術学科

在学生メッセージ

杉森 勇斗写真 4年生 杉森 勇斗 新潟県出身

体験型の講義で楽しみながら学ぶ!
特に印象に残っている授業は、生体機能代行装置学です。この科目は、臨床工学技士の業務の中心となる人工透析や人工呼吸器などの原理や操作を学ぶ科目で、人工心肺装置を用いての模擬手術や透析回路の組み立てなどを体験的に学んでいきます。また、臨床経験豊富な先生方がご自身のエピソードを交えて講義をしてくださり、楽しみながら実践的な知識を得ることができました。

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

中学生の頃から生物に興味があり、人体の仕組みについて詳しく知りたい!と思ったのがきっかけです。進路を決定する際に、細胞を顕微鏡で観察したり、検査データを見ることなど様々な検査に携わる臨床検査技師という職業を見つけました。患者さんの検体から得られる情報をしっかりと医師に届け、患者さんにより良い医療を提供したいと思い、臨床技術学科への入学を決めました。

Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

本学を志望した一番の理由は、何と言っても臨床検査技師、臨床工学技士の両資格の取得が可能だったからです。医療従事者になる上で、幅広い分野の勉強がしたいと思っていました。実際に入学してみて、充実した設備はもちろん、分からないことを親身になって教えてくれる先生方の手厚いサポートがあることを実感しています。また、他学科の学生とチーム医療を学べる授業があり貴重な体験ができました。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

四年次に行う卒業研究がとても印象に残っています。卒業研究発表会では四年間で得た知識を活かし、またその中で詳しく知りたい、調べたいと思ったことをそれぞれ研究としてまとめ発表します。ゼミによってそれぞれ特色の異なる研究を行っていて、すごく勉強になりました。研究は大変な部分もありますが、興味のある分野にのめり込める、楽しいものだと実感できました!

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスに参加することで、パンフレットからではわからないたくさんの部分が見えてくると思います。私自身オープンキャンパスに参加して入学を決意しました。興味のある方はぜひ一度オープンキャンパスにお越しください!

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

卒業と同時に臨床検査技師、臨床工学技士の両資格の取得が可能な大学は非常に珍しいと思います。医療について色々なことを勉強したい!どちらの職種にも興味がある!と考えている皆さん、ぜひ本学科で一緒に勉強しましょう!

  MON TUE WED THU FRI
1限   公衆衛生学      
2限   臨床医学総論Ⅱ 関係法規    
3限   臨床技術学
総合演習
  医療安全
管理学
 
4限          
5限          

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

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