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視機能科学科

教員紹介

多々良 俊哉写真

医療技術学部/視機能科学科

多々良 俊哉
Shunya Tatara
助教

プロフィール

担当科目視覚機能学Ⅰ、視覚機能学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ、基礎生理光学実習、視覚機能学演習Ⅰ・Ⅱ、視覚総合演習Ⅱ、ロービジョン医学演習、基礎ゼミ、連携基礎ゼミ、卒業研究計画、卒業研究Ⅰ・Ⅱ
専門分野視覚機能学
学位・称号/取得機関/取得年修士 (保健学)/新潟医療福祉大学/2020年、学士 (視覚機能療法学)/北里大学/2015年
資格視能訓練士
過去の経歴2015年3月 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科視覚機能療法学専攻 卒業
2015年4月 藤枝市立総合病院眼科 視能訓練士
2017年4月 新潟医療福祉大学医療技術学部視機能科学科 助手
2018年4月 新潟医療福祉大学医療福祉学研究科保健学専攻視覚科学分野 入学
2020年3月 同大学院 修了
を経て現職
所属団体・学会等日本視能訓練士協会 会員
日本弱視斜視学会 会員
日本小児眼科学会 会員
The Association for Research in Vision and Ophthalmology Member

業績等

研究領域1. 弱視の早期発見に関する研究
2. スポーツと視覚の関係性の評価
研究紹介1. 弱視は7歳頃までに治療を行わないと、生涯を通して正常な視力は得られません。3歳児健康診査での眼科健診の充実によって、子どもの弱視を早期発見するための研究を行っています。
2. スポーツと視覚の関係は評価方法や効果判定が統一されていません。視能訓練士の目線からこれを客観的に評価するための研究を行っています。
著書多々良 俊哉: スポーツ用眼鏡と産業用眼鏡. 眼科ケア (眼鏡合わせマニュアル). メディカ出版, 大阪, 62-65, 2019.
受賞歴・第18回新潟医療福祉学会学術集会 奨励賞, 2018.
・日本弱視斜視学会 国際若手支援プログラム賞, 2019.
・2019年度 新潟医療福祉大学大学院 修士課程 優秀賞,2020.
研究論文1. Shunya Tatara, Fumiatsu Maeda, Nobuko Mizuno, Atsushi Noguchi, Kiyoshi Yaoeda, Haruki Abe: Refraction and pupil diameter in 3-year- and 1-month-old children as measured by Spot Vision Screener. Scientific reports 9: 15622, 2019.
2. Masako Ishii, Shunya Tatara, Hokuto Ubukata, Kayoko Asahi, Reiko Nogami: Vision examination for 3-year-old children in Tsubame city: Transition of the health checkup program and accuracy of the screening tests. Niigata Journal of Health and Welfare 19: 57-66, 2019.
3. 多々良俊哉, 石井雅子, 生方北斗, 水野展子, 小笠原朱美, 大石志保, 西村真衣香, 野口敦司, 阿部春樹: 三歳児健康診査で要精密検査となった児のSpot Vision Screenerと据え置き型オートレフラクトメータとの屈折値の比較. 日視会誌 47: 141-146, 2018.
4. 旭佳代子, 生方北斗, 多々良俊哉,石井雅子: 新潟市保育園の眼科健診における視力検査の現状について. 保育と保健 25: 25-28, 2019.
5. 多々良俊哉, 前田史篤, 生方北斗, 菊入昭, 金子弘, 阿部春樹: 特別養護老人ホームに通所している高齢者の視覚関連 Quality of life. あたらしい眼科: in press.
6. 前田史篤, 多々良俊哉: 小児の屈折検査と屈折度. 視覚の科学 41: 9-11, 2020.
研究業績・科研費・若手研究: 幼児の眼屈折に影響を与える因子の究明. 2019-2020.
・一般財団法人 永井エヌ・エス知覚科学振興財団奨学金給付: スポーツと視覚における関係性の客観的評価方法の開発. 2018.
・一般財団法人 永井エヌ・エス知覚科学振興財団奨学金給付: 女子バレーボール選手のブロック動作における視線の解析. 2019.
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