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作業療法学科

在学生メッセージ

中條 雄平 2年生 中條 雄平 新潟県出身

患者様の声から学ぶ
本学科の授業の中には、実際に患者様を招いて行うものがあります。以前、片麻痺の患者様が来学され、日常生活の中で何が不便なのか、そしてその日常活動でどのような工夫をしているかについて話していただく機会がありました。その患者様の声には、教科書だけでは分からないリアルな学びが多くあり、将来、作業療法士として行うサポートの幅を広げる貴重な経験ができたと感じています。

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

母親が看護師をしていることや幼い頃によく入院をしていたことがあり、昔から医療系の職に就きたいと考えていました。そして具体的な進路を決めるために医療職について色々と調べていく中で作業療法士という仕事を知り、対象者の方とより近い距離で接することができるという点に魅力を感じ、作業療法学科への進学を決めました。

Q

Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

本学を選んだ理由は、就職率、国家試験の合格率が高いことや他学科と交流する機会が多く、チーム医療を学べると考えたからです。実際に入学して良かったと思うことは、図書館や実習室などの施設・設備が整っていることや、学習支援センターによるセミナーや先生方の学習面でのサポートが手厚く、充実していることです。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

授業・実習・分野名:神経科学
この科目は、神経系の正常な構造と機能を学び、そこから神経系の障害による症状と疾患のメカニズムを学んでいく科目です。1年生で履修する解剖学や生理学、運動学といった基礎科目の知識を活かし、脳や神経の構造を学んでいくため、障害についてのイメージ・理解を深めることができます。また、MRI画像から起こりうる障害を読み取る力も身につくので、臨床現場で役立つのも魅力の1つです。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

Q将来の夢や目標を教えてください。

対象者の方のどうなりたいのか、何をしたいのかといった意見をくみ取り、リハビリを終えた時に担当がこの人で良かったと思ってもらえるような作業療法士になりたいです。また、その知識を両親や祖父母の生活に対しても活かしていきたいと思います。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

大学の雰囲気や入学後実際にどのようなことをするのか、とういうことが分かるのが参加するメリットだと思います。また、在学生や先生方との会話を通じてパンフレットでは分からないことも知ることができるので、ぜひ参加してください。

  MON TUE WED THU FRI
1限          
2限   公衆衛生学     精神医学
3限       運動学 神経科学
4限   身体障害
作業療法評価学
  整形外科学Ⅰ
5限 リハビリテーション
医学
小児科学 内科学Ⅰ  

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

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