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言語聴覚学科

在学生メッセージ

伊藤 拓海写真 2年生 伊藤 拓海 長野県出身

臨床を想定したリアルな実習室
本学科では、実際の病院で使用する医療機器を備えた実習室があり、最高の環境で学内実習を行うことができます。「ことば」や「聞こえ」の検査では、わずかな音の変化がとても重要な要素となりますが、防音環境を備えた本学科の実習室は無音に近い状態で検査ができます。ぜひ、オープンキャンパスで自分の声がほとんど反響しないという不思議な体験をしてみてください!

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

幼い頃、言語聴覚士が私に言葉の訓練を指導してくださったことがありました。それをきっかけに言語聴覚士という仕事に興味を持つようになり、自分と同じ思い、境遇にある患者さんに寄り添って、患者さんにとって最適なアプローチを選択できるようになりたいと思いました。幅広い知識、技術を高めるため本学で勉強しています。

Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

本学には、それぞれの分野で同じ医療職を目指す仲間と関わることができるという環境が整っています。目標をもって精進する友達や、勉学だけではなく部活・サークルなどでも努力している人の姿を見ると自分への刺激になります。他の学科の人と触れ合うことで、物事を多面的な視点で見るという力も備わると感じています。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

授業・実習・分野名:臨床実習Ⅰ
臨床実習Ⅰでは、実際に臨床現場を体験し、空気感、患者さんに対するアプローチの仕方などを知ることができます。何よりも、座学だけでは会得できないことを学び、今後の勉強に対する意識を大きく変えるきっかけになると思います。私は、この実習で自分はどんな言語聴覚士を目指すべきなのかを明確にできたと思っています。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

印象に残っていることは、実技練習をするときに、お互いの良い点、悪い点を惜しみなく伝えあい、遅くまで練習につき合ってくれる友達がいるということです。お互いの技量を高めるために一生懸命に取り組む仲間がいるのは大きな財産だと思っています。

Q所属している部活動について教えてください。

活動名:レクア.コム部
「レクア.コム部」は、様々なボランティアにそれぞれ学生が代表、副代表を務め、学生が主体的に取り組んでいるボランティア部です。サークルではなく、部活として一生懸命取り組んでいるのが大きな魅力です。他学科の友達を作るきっかけになるとともに、自身を高めることができます。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

入学試験、勉強について色々悩むよりも、入学したら何をしたいかについて考えることが大事だと思います。その思いが成功への道標になると考えています。ぜひ、私たちと一緒に楽しい学生生活を送りましょう!

  MON TUE WED THU FRI
1限     聴覚障害Ⅰ   神経科学
2限 小児発声発語
障害学Ⅱ
公衆衛生学 口腔外科学・
形成外科学
 
3限 精神医学 成人言語障害学Ⅰ   小児言語障害学Ⅰ 小児科学
4限 聴覚系構造・
機能・病態
    小児発声
発語障害学Ⅰ
 
5限 リハビリテーション
医学
  内科学Ⅰ    

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

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