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社会福祉学科

教員紹介

鈴木 昭写真

社会福祉学部/社会福祉学科

鈴木 昭
Akira Suzuki
教授

プロフィール

担当科目相談援助論Ⅰ 相談援助論Ⅱ 発達心理学
専門分野子ども家庭福祉 障害者福祉 ソーシャルワーク コミュニテイ福祉心理学
学位・称号/取得機関/取得年博士(学術)/新潟大学/2006年
最終出身校新潟大学人文学部
過去の経歴新潟県コロニーにいがた白岩の里所長、新潟県中央福祉相談セン タ所長、新潟大学院医歯学総合研究科教授(口腔生命福祉学科長)を経て 現職
所属団体・学会等日本社会福祉学会 日本子ども虐待防止学会 日本社会福祉教育学会 日本子ども家庭福祉学会 日本歯科医学教育学会 日本小児歯科学会

業績等

研究領域子ども子育て支援(子ども虐待死の検証) 障害者の自立支援  相談行動とソーシャルワーク
著書ミニコロニーの思想 ―ソーシャルキャピタルとしての知的障害者福祉 ― 真柄福祉財団研究寄付金報告書  QOLノート~相談・支援のしおり~(監修) 新潟県手をつなぐ育成会  ケアハウスにおける高齢者自立支援プログラムの開発に関する実践的研究 社会福祉法人 知足常楽会 受託研究報告書 . 子ども虐待に歯止めを - ソーシャルワークの出番です.新潟医療福祉大学社会福祉学部ブックレット2,p.p.41- 54,2016. 丸田秋男・鈴木昭 (共著):社会福祉の諸問題とソーシャルワーク専門職 – 政策的観点から.(o監修新潟医療福祉大学社会福祉学部ブックレット2, p.p.83-95,2016.
研究論文介護認定申請者における要介護度別歯科疾患の実態および歯科的治療ニーズに関する研究 新潟歯学会誌35(2):.25-30,2006.新潟歯学会 児童相談所は地域に何を伝えどのように連携していくか(第1報)-児童虐待通告受理時における初期対応の分析結果から-.子どもの虐待とネグレクト 子どもの虐待とネグレクト:8(1):.21-26,2006 .日本子ども虐待防止学会
児童相談所は地域に何を伝えどのように連携していくか(第2報)-暗黙知から形式知へ- 子どもの虐待とネグレクト:9(1):. 85-94,2007. 日本子ども虐待防止学会 裁判例にみる子ども虐待死過程の実証的研究-パワレスな人々の支援に向けたEBP(evidence based practice)を目指して- 子どもの虐待とネグレクト10(1):. 54-65, 2008. 日本子ども虐待防止学会コ・デンタルスタッフ教育と口腔保健学教育の課題 日歯教誌 26,(1),13‐19. 日本歯科医学教育学会 子ども虐待問題の理解と我が国の動向 新潟歯学会雑誌.41(2):1-13,2011 新潟歯学会 つながりを失った子どもたち―孤立家庭,居所不明児の問題を考える.子ども虐待とネグレクト.2016;18(2):165-171.
研究業績平成20~22年 科学研究費助成事業(基盤研究C)研究課題 相談の社会化と子ども虐待のない福祉コミュニティ形成に関する実証的研究
平成28~30年 科学研究費助成事業(基盤研究C) 研究課題 子ども虐待防止に有効な施策と支援は何か―社会指標と自治体死亡事例検証の分析から
教育に関する活動小集団問題解決基盤型学習PBL(problem based learning)の実践(シナリオ作成及びファシリテーター)
社会的活動新潟市社会福祉審議会委員 新潟市子ども・子育て会議委員 新潟県県健康づくり財団理事

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