院生

齋藤 凱斗

社会福祉学専攻

保健医療福祉政策・計画・運営分野 1年

超高齢・人口減少および少子化の社会を担う

私たちは、超高齢・人口減少社会および少子化の社会を担う現役世代です。このような社会に対応するため、自分は「何を行うべきなのか、何ができるのか」を考えたことが、大学院進学を決めるトリガーでした。

現在、私は社会福祉学専攻保健医療福祉政策・計画・運営分野に所属していますが、住民一人ひとりが地域の一員であり担い手である地域住民主体の形成を基軸にして、どのようにしたら「地域共生社会」を実現できるのかを研究したいと考えています。

日中は新発田市社会福祉協議会で新規事業の研究スタッフをしながら、夜間は大学院に通学しています。本学の学部を卒業して直ぐに二足の草鞋を履きましたが、職場で得る実践的な学びと問いを大学院に持ち帰り深めることができ、忙しいながらも大変充実した毎日を過ごしています。気心の知れた教員に自然とスーパービジョンを受けられる点は、母校卒業後直ぐに進学した者の特権で、新卒者には最適です。また、本大学院は、分野・専攻数が多く、実践経験豊富な大学院生が多いことも大きな特徴であり、魅力です。

近い将来、大学院で学んだ、より高度な専門性を発揮して住民主体の地域づくりを行っていきたいと考えています。

最後に、これからの社会を一緒に担っていく若い世代に、実践に活きる学びを是非、大学院で深めて欲しいというメッセージを送ります。