鍼灸健康学分野で学べる
3つのポイント
鍼灸の可視化
最新機器を用いて鍼灸治療による鎮痛や心身の変化の可視化を図ります。
チーム医療で活躍できる
鍼灸師の育成
チーム医療において信頼される鍼灸師の育成と鍼灸の役割を提示できるスキルを身につけられるようにします。
新しい鍼灸医学
の研究
医療に根付くための自由な発想による研究をサポートします。
専門職の育成と研究
医療・健康分野における高度な知識と技術を持つ専門家を育成し、鍼灸治療を科学的に検証し、新たな知見を生み出す研究を行うことが目的です。鍼灸健康学分野では鍼灸刺激の作用機序の解明やアスリートのパフォーマンス向上・怪我予防への応用などに関して、基礎研究と臨床研究の両面からアプローチします。
チーム医療への貢献
看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士など、他職種と連携して患者さんのケアにあたる「チーム医療」の重要性が高まっています。鍼灸健康学分野でも、このチーム医療の一員として貢献できる人材の育成を目指します。
地域社会への貢献
予防医療の観点から地域医療の中核を担い、地域住民の健康増進やQOL(生活の質)向上に貢献できる人材の育成も目的の一つです。
①スポーツ鍼灸におけるパフォーマンスの評価
スポーツ選手がパフォーマンスを維持するには効率の良い力の発揮が求められます。筋電図では動作に関わる筋の活動が解析できるため、鍼灸施術により筋が動きやすくなったかどうか、つまり効率の良い動きが得られているかどうかを評価できます。
②鎮痛メカニズムの分子生物学的解析
鍼灸の作用メカニズムを分子レベルで解明する研究は非常に注目され、世界各国で行われています。鍼灸健康学分野でも鎮痛を代表とする鍼灸の作用メカニズムをあきらかにする研究を行います。
③鍼刺激を受ける組織に発現する分子を解明
共焦点顕微鏡やオールインワン蛍光顕微鏡などの最新の解析機器を用いて組織の構造を解析します。鍼灸刺激を受け取る分子や疾患に関連する受容体に関する基礎研究を行います。
④充実した最新の設備
鍼灸健康学分野の研究室には、基礎医学研究・臨床医学研究のための最新設備が多数備えられています。経験豊富な教授陣による指導体制のもと、充実した研究環境で学ぶことで鍼灸臨床にもつながる知識や研究力を養うことができます。
学費(保健学専攻)
※2年次は、入学金を差し引いた授業料、
施設設備金が年間の学費となります。
働きながら学ぶ!
3つのサポート
平日の夜間、土曜、集中講義等で学べる
主に平日夜間(6時限18:10~、7時限19:50~)、土曜日昼間、集中講義等に授業を行っています。昼間の時間は仕事等をはじめ、授業以外の活動にあてたい方など、学生個々のライフスタイルに合わせた履修が可能です。
全国どこからでも学べる充実したメディア授業
本学では、多くの授業がメディア授業で行われています。メディア授業には、同時双方向型やオンデマンド型といった種類があり、教育効果を最大化させるため、それぞれのメリットを生かして儒号を構築しています。学内のアンケートではメディア授業の満足度も80%と高く、自由な場所で、自分のペースで学べる体制が評価されています。
仕事や家庭、学業の両立を支援する修学支援制度
01仕事や家庭と学業の両立を支援する長期履修生制度
仕事や家庭等の理由で、標準修業年限を超えて履修を認める制度です。 通常は2年間の修士課程を、3年または4年をかけて、計画的学ぶことが可能です。
02学費の一部を減免する
”特待生制度”
第一種1,100,000円
第二種660,000円
03新潟医療福祉大学大学院独自の
奨学金制度
貸与型(無利子)
※長期履修生制度との併用はできません
給付型
(修士課程2年間、博士後期課程3年間)
学士の学位がない方にも出願の機会があります
短期大学、専門学校等を卒業後、関連分野の国家資格等を取得した方は、学士の学位がない場合でも個別の審査により受験の機会を認める制度があります。