わたしたち、新潟医療福祉大学でヨクバリに活動しています!

本学には、本気で部活に打ち込んだり、課外活動で全国を飛び回ったり、
研究活動にのめり込んだりなど、専門資格の取得だけにとどまらず、
+αで様々な活動に精力的に取り組む学生が数多くいます。
そんなイイ意味でヨクバリな新潟県外出身の学生たちに、
キャンパスライフについて語ってもらいました。

——本日は、資格取得+αな活動を行っている皆さんにお集まりいただきました。まず、皆さんはどんな“ヨクバリ”な活動をしていますか?

齋藤  私は管理栄養士を目指しつつ、「栄養サポート部」に所属しています。活動は様々ですが、今年はボートの日本代表チームや中部電力ボート部の合宿へ食事提供に行ってきました。また、大学の学食MOMOcaféとコラボしてアスリート定食と健美定食というメニューの開発もしています。

満田  僕は義肢装具士を目指しつつ、「空飛ぶ車いすサークル」で故障した車いすを預かって学内で修理し、被災地や病院、発展途上国などに届ける活動をしています。タイヤやブレーキのメンテナンスも行っていて、点検のためだけに預かることもあるんですよ。
重盛 私は理学療法学科の「ヘルスプロモーションLab」に所属し、本学の教員が行う病院の腰痛外来で、実際の患者さんの歩行評価などをサポートしています。他にも、地域の転倒予防教室へボランティアに行き、転倒予防のための運動を指導したり、身長や体重、血圧を測ってフィードバックしたりもしています。

廣瀬  僕は臨床工学技士と臨床検査技師の2つの国家資格取得を目指していますが、強化指定クラブの「硬式野球部」にも所属していて、勉強と部活動の両方に取り組んでいます。ポジションはキャッチャー。部員が170人もいるので、レギュラーとして公式戦に出るのが今の目標です。

——もともとヨクバって活動をしたいと思って進学したの?

廣瀬  実は僕、医療職に興味は持ちつつも、野球メインで進学先を考えていました。そんな時、医療系の大学でさらに佐藤和也監督が指導する本学の野球部を知り、本当にヨクバリですが、医療職と野球もどっちもやりたい!と思い進学しました。

満田  臨床技術学科は最初から希望していたんですか。

廣瀬  いえ(笑)。実は、野球部の見学目的で本学のオープンキャンパスに参加したことがあったんです。その時たまたま臨床技術学科のブースへ行って人工心肺装置を触らせてもらった時に、「こういう仕事もあるんだ!すごくいいな!」と思って。実はその時までこの2つの資格すら知りませんでした(笑)。

齋藤  私も栄養サポート部を知ったきっかけが、オープンキャンパスです。その時対応してくれた先輩から「来年から栄養サポート部ができる」というお話を聞いて存在を知りました。管理栄養士を目指したきっかけも、高校でサッカー部のマネージャーをしていた時に、“食事”の大切さを身に染みて感じたことからだったので。進学の決め手の一つにもなりました。

満田  実は、僕もオープンキャンパスがきっかけ(笑)!地元の広島にも義肢装具士を目指せる養成校がありますが、他の学校を見てみようと思い参加してみたんです。そしたら、実習機器の数は圧倒的に多いし、広いし!その時、この空飛ぶ車いすサークルを知って、本学に入学できたら絶対サークルに入ろうって思ってました。

重盛  私は、オープンキャンパスには来ていないんですけど、病院見学に行った時に、たまたま実習に来ていた方が本学の理学療法学科の方でした。調べたら、最新の機器が揃っていたり、少人数制での実習で先生の手厚いサポートが受けられるということに魅力を感じ、本学へ進学を決意しました。Labでは腰痛に関する研究をしていますが、それは大学に入ってから研究したいと思うようになりました。

廣瀬  なぜ腰痛を研究テーマにしたんですか?

重盛  病院実習で担当した患者さんが腰痛で悩んでいたんです。日本人は腰痛が多いし、原因も明確じゃないということを知り、もっと深く学びたいと思って今のLabに所属しました。廣瀬さんは腰が痛くなりませんか?野球のような腰を捻る動きが多いスポーツは、筋肉に左右差が出たり、使いすぎて痛めたりしやすいんです。

廣瀬  幸いに僕は大丈夫です!でも野球部の仲間に腰痛持っている人多いですね。左右差がでると痛みって出るんですか?

重盛  そうゆう論文もいくつかあります。ただ、腰痛のメカニズムって、原因がまだちゃんと分かってないんです。それを少しでも解明する道筋をつくるのが私たちの研究分野ですね。

——“ヨクバリ”に活動して大変なこと、良かったことを教えてください。

斎藤  やっぱり勉強との両立ですね。学外へ食事提供に行くと、参加メンバーで献立を考えて持ち寄るんですが、使っている食材や食品がかぶったり、調理方法がかぶったりします。そうなると、偏らないようメニューの調整が必要で、それが結構時間かかっちゃうんですよね。授業が忙しい時は、少し大変だなって感じることもあります。

廣瀬  わかります。活動が多い部活だと、勉強とのバランスって難しいですよね。僕は野球が好きすぎて、部活自体がストレス発散になっているところもありますけど(笑)。

廣瀬  わかります。活動が多い部活だと、勉強とのバランスって難しいですよね。僕は野球が好きすぎて、部活自体がストレス発散になっているところもありますけど(笑)。

重盛 私は、ボランティアに行ったら患者さんと交流ができたり、授業で学んだ知識を実践できたりと、臨床現場で役に立つ経験ができるので、勉強の延長で活動ができています。

満田 僕もです!本学では福祉用具のことも学ぶため、空飛ぶ車いすサークルの活動自体が勉強に直結しています。東北の被災地に車いす修理会へ参加した時は大変でしたが、「ありがとう。助かった」という言葉が励みになりました。

斎藤 そういう言葉って本当に嬉しいですよね!ボートの日本代表チームの合宿へ食事提供に行った時、試合間近で減量している選手が大勢いたので、減量向けの食事も取り入れました。そしたら試合後に選手の方から「おかげで今回は辛くない減量ができた。ありがとう!」って連絡が来たんです。両立は大変ですが、そういった言葉が励みになっていつも頑張れています。

——勉強と活動を通じて、改めて本学の良さって何だと思う?

斎藤 スポーツ選手への栄養サポートや学食のメニュー開発など、ここまで実践できる環境がある大学って少ないと思うんです。こうした活動を支援してくれる先生や環境がある。それってすごいことですよね。

重盛 先生が多く、研究できる分野も幅広くて、1・2年で各分野を深く学べます。その学びを通じてやりたいと感じた研究を手厚くサポートしていただけるので、こうした色んな活動ができています。また、総合大学で様々な専門職を目指す学生がいて、チーム医療について学べることも魅力ですね。

満田 ほんと総合大学っていうところは魅力!チーム医療もそうですが、野球部とか水泳部とかすごく強いじゃないですか!うちの学生が大会で優勝したことをニュースなどで聞くと、「すげぇな!自分も頑張ろう!」って、すごく刺激がもらえます。

――最後に、高校生へのメッセージをお願いします。

重盛 実際の学生からリアルな話が聞けるオープンキャンパスはぜひ参加することをオススメします!

満田 そうだよね。実際、パンフレットとかだけだと大学の雰囲気とか、活動とか、施設のことってよくわかんないけど、見て、聞いて、触れることで他大学や専門学校との比較ができる。

廣瀬 絶対に行った方がいい!オープンキャンパスに行かなかったら自分は健康スポーツ学科を志望していましたよ(笑)。

廣瀬 絶対に行った方がいい!オープンキャンパスに行かなかったら自分は健康スポーツ学科を志望していましたよ(笑)。

全員     え!そうなの??

廣瀬 はい。そもそも臨床技術学科のことも、頑張れば部活と資格取得を両立できることも知らなかったので。やっぱり野球が一番だったから、こうした環境がなければ医療の道は諦めていました。きっとプラスαの何かにチャレンジしたいけど、諦めちゃう人ってたくさんいると思うんです。でも探してみると、それができる環境もこうしてある。ヨクバリでもいいから、自分がやりたいことを実現できるかどうかで進学先を選ぶといいと思います。そうすれば、おのずと自分に合った道が見つかると思いますよ!

編集後記

ありがとうございました。
本学ではこのように、資格取得を目指すと同時に、自分の可能性を広げるために様々な活動に 取り組んでいる学生がいます。
皆さんも、この新潟医療福祉大学で、“ヨクバリ”に活動してみませんか。

新潟医療福祉大学の学生の中には北海道や沖縄など、
新潟から遠く離れた土地から来た学生も。
住みなれた地元を離れ本学へ学びにきた学生たちに、
ニイガタLifeの“本音”を語ってもらいました。

※学生の在籍学年は2017年度在学時のものです。

——新潟医療福祉大学に進学した理由は?

山城  水泳を続けつつ、中学校の体育教員になるには、外の世界を経験しておいた方がいいと思い、沖縄県以外の進学先を探していました。1つ上の先輩から、この大学は施設が充実しているだけでなく、先生方が選手に熱心に指導をしてくれると聞いて進学を決めました。

——沖縄県以外でも水泳を続けながら体育教員を目指せる大学はあると思うけど、決めては何だった?

山城  やっぱり先輩が通っていたってことは大きかったですね。あと、大学のブログを日頃チェックしていたんですが、活動内容や施設設備は他の大学より優れているなって感じていたし、アットホームで活気あふれる雰囲気が伝わりとても惹かれました。何より、実際入部してみても感じますが、先生方は他の人より泳ぎが遅い自分に対しても、本当に熱心に指導してくれるんです!「あ、俺この大学じゃなかったらきっと今みたいに競技続けられなかったな。」っていつも思います。ここに来てスゴイ良かった。

——なんか嬉しいですね。

山城  こっちもなんか嬉しいです(笑)

長谷川 私が進学を決めた一番の理由は、臨床検査技師と臨床工学技士のダブルライセンスを取得できるからです!どちらの資格にも興味があったので、新潟医療福祉大学で同時に取得できると知った時は「すごい贅沢な大学!」と思い進学を即決。広島から遠いなぁとも思いましたが、やりたいことができるのはこの大学しかない!って決断しました。

——なんで医療系に興味を持ったの?

長谷川 元々は母の影響で看護師を目指していたんですが、テレビで「ダヴィンチ」という遠隔操作で手術をする医療ロボットを見た時に、医療機器にとても興味を持ったんですよね。開発っていう道の選択肢もありましたが、医療現場に関わりたくって…色々調べた結果、現場に携わりつつ医療機器を扱える臨床検査技師か臨床工学技士にたどり着いたんです。その時はどっちも取得しようとは考えられなかったですけどね。

西澤  僕は、義肢装具士が紹介されているTV番組を偶然見たとき、義足で飛んだり走ったりしている映像を見て「なんだこれは、カッコいい!」って思って興味を持ったんですよね。調べたら養成校も少なく、一人暮らしをしたかったこともありここに決めました。

西澤  僕は、義肢装具士が紹介されているTV番組を偶然見たとき、義足で飛んだり走ったりしている映像を見て「なんだこれは、カッコいい!」って思って興味を持ったんですよね。調べたら養成校も少なく、一人暮らしをしたかったこともありここに決めました。

——大学決めるときはオープンキャンパスに参加した?

西澤  はい。3年の夏に来ました。

——どうだった?

西澤  先生とお話しする機会があって、1つ質問すると10返してくれるんです(笑)はじめはビックリしましたが、そんなに先生たちも熱中してしまうほどの面白い分野なんだなって思って、学ぶならこういった先生がいる大学がいいなって思いましたね。

富田  私はみんなのように明確な理由じゃないんだけど…国公立大学に行きたかったんですが諦めてしまって…どこに行こうかと迷っていた時、新潟医療福祉大学が興味のあったスポーツリハビリに力を入れていることを知り受験することにしたんです。

——北海道にも理学療法士の養成校はいくつかあるよね?

富田  はい。道内のオープンキャンパスも行ったんですが、なんかイマイチ惹かれなくって。まあ、最後はスポーツリハビリが学びたいってことだけで、直観で、本学を選んだんですけどね(笑)

——続いて新潟医療福祉大学の自慢や好きな所を聞かせてください。

山城  学食が美味しいですね、めちゃくちゃ!部活が終わった後は、部員と学食でスポーツ選手用に作られた晩御飯を食べるんですけど、本当に美味しくて毎日幸せ(笑)!部活の練習後に学生用に食事が出るのも珍しくって、地元の友人に自慢しています!

西澤  施設が整っていることはもちろん、施設使用の自由度が高いとこですね。VICON部に所属しているんですけど、動作解析装置(VICON)がある部屋を生徒が勝手に予約して使えるのが全国的にも少ないらしくって、自慢の一つですね。

——ふつうは簡単に使えないの?

西澤  先生の許可とか申請書とか出さないとダメってところが多いみたいです。この大学は気軽に凄い設備が使えるのは恵まれていますね。

——では、大学の話から大学の所在する「新潟」に話題を移したいと思います。新潟に来たときはどんな印象でしたか?

富田  天気が、、、あまり良くないですよね(笑)

長谷川 わかります(笑)

富田  今、新潟に来て4年たちましたが、天気はあまりさえないな~。雨多いし風が強いし・・

山城  沖縄も雨は結構降りますが、新潟は確かに日本海の風が強いですよね。大学が海に近いことも関係しているのかな?

長谷川 でも私は雪にとても感動しましたよ!地元の広島は雪がほとんど降らないので、こっちで20~30㎝の雪が積もった時は本当に感動!でも新潟の方は慣れているのか降ってもはしゃぐ人はいないので、心の中で喜んでいました(笑)

富田  私はその逆かも。新潟って豪雪地だと思っていたので、雪が降っても積もらなくてビックリした!

山城  春は大学の近くの福島潟に菜の花が一面に広がって、夏は海やBBQ場がすぐ傍に、秋は紅葉がきれいで、冬には雪が降って・・・と1年通じて四季がハッキリしていることに感動しましたね!沖縄は年中緑なんで。

西澤  田んぼの景色が好きですね。農作業を終えたおじいちゃん達が泥だらけの足で歩いてきたりするのを見ると、癒されます(笑)

——ちなみに新潟の食べ物で好きな物ある?

富田  タレカツ丼!これは美味しすぎる!「カツ自体に味がついている!」ってめっちゃ感動しました。

山城  確かに!よくこんな美味しいもの考えたなと思いますよね。

長谷川 わたしはイチゴ!越後姫だっけ?あれ好きです。あとへぎそば!

山城  月岡温泉っていう温泉街が一人暮らしのエリアから真っ直ぐなんで自転車や電車で簡単に行けるのもいいですよね。そこの温泉街にある団子屋さんが本当に美味しいんですよ!

富田  でも車がないとやっぱり不便に感じません?近場ならいいですけど、フットサルや山にいきたいなと思っても、一人では行けなかったりするので。

長谷川 あるに越したことはないですね。学バスと自転車である程度の生活はできますけどね。

西澤  食べ物の話に戻りますが、僕は笹団子めっちゃ好きで、帰省のときに新潟駅で10個入り買って、東京に着くまでに全部食べちゃいます(笑)

全員     え!!(笑)

——新潟医療福祉大学に来て良かったことをお聞かせください。

山城  複数の夢が同時に叶えられることじゃないですかね。教員も目指せる上、水泳も本格的に続けられて・・・さらに先生方の指導や施設が充実しているって本当に贅沢だなって!本当にこの大学に来て良かったと思っています。
そして将来ここでの経験を活かして、沖縄県の中学教員として沖縄の学校水泳の発展に貢献していきたいなって思っています。中学生って思春期で色々大変なことが多いじゃないですか。そんな悩みを持った子たちに、寄り添い成長させてあげられる先生になりたいです。それを叶えるために、ここで頑張ります!

長谷川 新潟にきて良かったなと思うのは、人生の中で関わる機会がないだろうなと思っていた出身の人や学科の人と出会うことができたことですね、西日本と東日本では文化も全く違いますし!
大学にきてよかったことは、やっぱり臨床検査技師と臨床工学技士を同時に学べること。もちろん勉強は大変なんですけど、2つの職種を一緒に学ぶことでお互いの知識を関連して身につけられるし、どちらかだけ学んでいたらわからないこと、気づけないことを理解できることは自分にとって理想の環境です。

富田  私は【スポーツ医科学Lab】に所属していて、今「女性サッカー選手における利き足と膝前十字靭帯損傷リスクの関係性について」をテーマに研究しているんですけど、本当に自分がやりたかったことができているって感じ。すごい恵まれている環境だなって実感しています。あと、チェアスキーのボランティアに帯同させてもらった時に、義肢装具士の方とも交流する機会があって、障害者スポーツにも興味が湧き、見識が広がったと思います。
新潟に来て良かったことは、私も長谷川さんと同じで、他の県外出身の方や自分とは違う専門職を目指す他学科の方と関われることがとても良かったなって思います。あと、海を越えてきているせいか(笑)とてつもなくフットワークも軽くなり、今では飛行機にふらっと乗って、地元はもちろん、一人旅とか海外も行けちゃいます。それは、道内の大学ではなく、新潟に来たってことが大きいと思います。

西澤  先生との距離が近かったり、色んな学科の人と触れる機会が多かったりする環境って、とっても刺激になるんです。勉強や実習で忙しいと感じていても、他の学科の人たちがもっと忙しそうにしていると、「自分ももっと頑張らなきゃ!」って思うし。先生方が研究に熱中しているのをみて、それがカッコいいなって、自分もそうなりたいな!と思えるようになりました。
あと、義肢装具自立支援学科は義肢装具士だけでなく福祉用具や福祉環境についても学べることが特徴なんですけど、実は今そっちの方に興味があって。新しいことに興味が持てたのもこの大学入ったおかげじゃないかなって思っています。将来は、先生や同級生が作った義足を履いた人たちが、もっと生活しやすいような環境づくりとか、福祉のトータル的なサポートができたらいいなって思っています。

——最後に、新潟県外の高校生にメッセ―ジを。

長谷川 大学は、“本当に自分の学びたいことが学べるか”で選んだ方がいいと思います!人生の中の貴重な4年間なんで!

山城  そうそう!「ココだ!」って思ったら躊躇なく決めちゃって。

富田  私は進学に迷いはなかったですが、結果的に今本当に好きなことができていますよ!

西澤  僕もそうでしたが、東京の人って一概に東京以外は田舎だっていう固定概念が結構あると思うんですが、今は新潟を田舎だと思わないし、新潟だったら新潟の良さがある。どこに住んでも住んでみたらすごく良いところだろうなっていうことを感じられるようになりました。『住めば都』って本当なんです。だから、大学の立地とかも気になるとは思いますが、ぜひ皆さんには本当にやりたいことを叶えられる進学先を選んで欲しいです。

長谷川 地元を離れたからこそ地元の良さが分かることもありますしね。遠くに来て色々経験するっていうのもいいかなって思いますよ。

——皆さん、長時間に渡りありがとうございました!
編集後記

新潟県外出身の学生は在籍学生の約4割、1500名以上に上ります。(2017年4月現在)特に、新潟から遠く離れた地域からの進学者が年々増える中、なぜ学生達は全国の数ある大学の中からこの新潟医療福祉大学を選んだのか、そして実際に進学してみてどう感じているのかを伝えることができれば、進学先に悩んでいる方へ役立てるのではないか、そんな想いからこの企画が立ち上がりました。学生の言葉が、少しでも皆さんの進路決定の参考になれば幸いです。
学生時代は、何と出会い、どんな時間を過ごすかで、未来の描き方が大きく変わってきます。だからこそ、実際に自分の目で、耳で、その貴重な学生時代を過ごす場所として相応しいのかを確かめていただくことが重要だと思います。機会がございましたら、ぜひ一度本学へ足をお運びください。輝く本学学生のパワーを感じて欲しいと思います。そして、皆さんの夢を叶える場所として、この新潟医療福祉大学を選んでいただけたら嬉しく思います。
最後に、ご協力いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!!!

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