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【作業療法学科・健康スポーツ学科】科学研究費「挑戦的研究(萌芽)」に能登真一教授と杉崎弘周教授の2名が採択されました!

7月9日(金)、科学研究費「挑戦的研究(萌芽)」に作業療法学科の能登真一教授と健康スポーツ学科の杉崎弘周教授の2名が採択されました。
この研究費は、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究を対象としており、採択率はわずか12.8%(昨年実績)です。
能登教授はAIソフトを用いた認知症予防のための遠隔リハビリテーション技術の開発、杉崎教授はストレス対処の技能に関する教育プログラムの開発と評価の研究を進めて行きます。

【能登教授からのコメント】
採択率の低い挑戦的研究に採択されたことを大変光栄に思うとともに、その分の重責を痛感しています。視点を変えれば、それだけ期待された研究内容なのだと思いますので、成果を少しでも早く社会に還元したいと考えています。

>>作業療法学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ot/

>>健康スポーツ学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/health/hs/

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