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タイ・マヒドン大学とダブル・ディグリー・プログラム締結に関するオンライン調印式を実施しました!

この度、新潟医療福祉大学(以下、本学)は、本学大学院の博士後期課程とタイのマヒドン大学において、ダブル・ディグリー・プログラム(※)を締結し、調印式を11月22日(月)に実施致しました。
新型コロナウイルス禍の状況を鑑みて、オンライン上で実施しました。
本学からは西澤正豊学長、佐藤大輔医療福祉学研究科長をはじめとした関係者が出席し、マヒドン大学からはプラシト・ワタナパ医学部長、サオルンチャイ・リムジンダポーン副大学院長らの臨席を賜りました。式典では祝辞の交換、それぞれの大学の紹介、バーチャルでの調印を行いました。



※ダブル・ディグリー・プログラムとは
海外の協定校との間で実施するプログラムで、本学および協定校の両方で学び、それぞれの修了要件を満たした際に、それぞれの大学から学位が授与されるプログラムで、近年教育界で注目が高まっている制度のひとつです。

◆本学とマヒドン大学との関係について
マヒドン大学はタイ・バンコクに本部を置く大学です。『THE世界大学ランキング2021』では、タイの大学で最上位にランクされています。2015年には、本学義肢装具自立支援学科が同大学と国際交流協定を締結し、本学の動作分析技術の提供やマヒドン大学の提携病院への臨床実習といった様々な交流や、同大学からの留学生の受け入れを行ってきました。今回のダブル・ディグリー・プログラムにおきましても義肢装具分野での締結となります。
この度の締結により、学生たちは日本と海外の大学の学位プログラムをそれぞれ履修するよりも短い期間で、両方の学位を取得することができるようになり、国際的な企業や研究機関で活躍できる機会がさらに増えることが期待されます。

>>大学院について詳しくはこちら
https://www.nuhw.ac.jp/grad/
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