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【プレスリリース】本学学生が、一般社団法人大学スポーツ協会『UNIVAS AWARDS』の優秀賞に選出されました!

平素より新潟医療福祉大学への格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2022年2月28日(月)に、一般社団法人大学スポーツ協会(通称UNIVAS:ユニバス)が主催する『UNIVAS AWARDS 2021‐22』が発表され、本学が「優秀賞」2部門、「入賞」2部門に選出されました。

◆優秀賞
・「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」 本田優季さん(理学療法学科4年/女子バレーボール部)
・「MS&AD賞(安全確保に関する優秀取組賞)」 新潟医療福祉大学

◆入賞
・「サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー」 内山祈さん(理学療法学科4年/女子バスケットボール部)
・「コーチ・オブ・ザ・イヤー」 下山好充教授(健康スポーツ学科/水泳部監督)

一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)は、大学・学生・競技団体等の大学スポーツ関係者が旧来の垣根を超え、一丸となって、大学スポーツが抱える課題に取り組み、発展することを目指し、2019年3月に創設されました。
現在は、219大学(2021年10月30日時点)と32団体、4連携会員(2021年7月30日時点)が加盟しています。
『UNIVAS AWARDS』は学生アスリートの一年間の活躍を称え、競技成績のみならず、学業充実や安全安心、大学スポーツの盛り上げなどに著しい成果をあげた人や団体に贈られるアウォードです。
個人対象の8部門、団体対象5部門の全13部門のうち、本学は個人で2部門、団体で2部門が「優秀賞」・「入賞」を受賞しました。
今回の『UNIVAS AWARDS』は、全国の加盟大学・競技団体より合計144件の応募が寄せられ、各審査を経て、優秀賞が選出されました。
今後、3月28日(月)13:00から表彰式がオンラインで開催され、優秀賞を受賞した個人、団体の中から最優秀賞が発表されます。

【受賞した学生について】

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」 優秀賞
受賞者: 本田優季さん(理学療法学科4年/女子バレーボール部/細田学園高校出身)
4年次にキャプテンを務め、全日本インカレ(全日本バレーボール大学女子選手権大会)において、本学初のベスト16に貢献。
また、理学療法学科に在籍し、チームメンバーの体調管理やコンディショニングの管理、セルフケアの指導を行う。
また、スポーツ庁委託事業「女性アスリートの支援プロジェクト」にも積極的に関わり、日本スポーツ振興センター主催の「国際女性デーカンファレンス2021」に登壇するなど、研究活動にも取り組んでいる。

「サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー」 入賞
受賞者: 内山祈さん(理学療法学科4年/女子バスケットボール部/東京学館新潟高校出身)
女子バスケットボール部の学生メディカルトレーナーとして、選手に対する傷害予防メニューの処方や傷害発生時の初期対応など、選手の身体的・精神的な安心安全を整え、3年連続となる全日本大学バスケットボール選手権大会出場に大きく貢献。
また、女子バスケットボール部での活動を活かし、臨床スポーツ医学会や解剖学会で研究発表も行った。

本学生の取り組みについて広く県民の方々にご周知いただきたく、取材・報道くださいますようお願いいたします。
ご取材いただけるようであれば、本学までご一報いただけますと幸いです。
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