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8月29日(月)~9月2日(金) 『チーム医療』を実践的に学ぶ、「連携総合ゼミ」を実施! 医療や福祉、看護を学ぶ国内外の学生が参加します!

平素より新潟医療福祉大学(以下、本学)への格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
新潟医療福祉大学(以下、本学)では、8月29日(月)~9月2日(金)の計5日間、本学学生と国内外の大学生、大学院生たちが共同で「チーム医療・ケア」について実践的に学ぶ「連携総合ゼミ」を実施致します。また本学が学術提携を結んでおりますフィリピンのアンヘレス大学、サント・トマス大学、台湾の国立陽明交通大学などの学生も参加し、国境を越えた学びとともに国際交流を兼ねた活動となっております。ついては、本授業について、広く県民の皆様に周知いただきたく、取材・報道くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

◆『連携総合ゼミ』 について
本学は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部13学科の医療系総合大学という特色を活かし、学科の枠を超えて学ぶ「連携教育」を4年間通じて実施し、「チーム医療・ケア」を実践的に学んでいます。
3・4年次の科目である「連携総合ゼミ」では、医療や福祉を学ぶ国内外の大学生、大学院生とともに、多職種混成のチームを形成し、大学より提供される具体的な仮想症例への総合的支援策について調査・検討・発表を行います。
【今年度の仮想症例(抜粋)】脳性まひ(疑い)児と育児不安をもつ母への成長・発達支援/下肢切断を受けた糖尿病患者の生活支援/海外の地域で暮らす障害のある人への多職種連携支援/聴覚障害のある幼児を持つフィリピン人の母親への支援/コロナ禍での看取りを考える/新潟県における救急医療電話制度(#7119)のコロナ前と現在の利用率の比較/災害時における避難所生活支援・健康管理 など

◆チーム医療・ケアとは
「チーム医療・ケア」とは、保健・医療・福祉・スポーツの現場において、対象者一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するために、様々な専門職が一つのチームを形成し、連携・協働しながら治療やケアを行うことです。新型コロナウイルス禍において、医療現場では、医療関係職種のチームワークが今まで以上に求められており、チーム医療・ケアの重要性が改めて再認識されるようになりました。

【連携総合ゼミ 概要】
■実施日時:8月29日(月)~9月2日(金) 計5日間
■受講者数:約100名 〔新潟医療福祉大学、新潟医療福祉大学大学院、新潟薬科大学・日本歯科大学新潟短期大学、アンヘレス大学(フィリピン)、サント・トマス大学(フィリピン)、国立陽明交通大学(台湾)、ハイズオン医療技術大学(ベトナム)〕
■場所:新潟医療福祉大学(〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地)
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