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【ダンス部】秋のパフォーマンスを開催

去る10月10日(月)に、本学ダンス部では「秋のパフォーマンス2022」をダンススタジオにて開催いたしました。出演したのはダンス部に所属する選手14名、感染予防対策を講じながら関係者のみの有観客で実施いたしました。

今回のパフォーマンスで披露したのは9月に開催されたArtistic Movement in TOYAMA2022にて北日本新聞社賞を受賞した作品、部員の自作自演によるソロ作品、ジャズ作品、ヒップホップ作品などです。
コンクール等では見られない部員の弾けた笑顔と躍動感あるエネルギッシュな踊りも披露され、観客の方々から大きな拍手と温かい声援をいただきました。


今回のダンスパフォーマンスでダンス制作に初挑戦した3年生小林由奈、大学に入り自作自演のソロ作品に初挑戦した1年生より、以下コメントです。

■小林由奈(健康スポーツ学科3年)
「今年は3年ぶりに対面式で学園祭が行われ、ダンス部のパフォーマンスも去年・一昨年よりもより多くの方に観ていただくことができだと思います。そのような中で私は今回初めて作品を作らせていただきました。曲選びから構成・振付まで1人で行うのは初めてて悩むこともありましたが、とても楽しく良い経験になりました!
今回のパフォーマンスでは踊ることの楽しさ、人に観てもらえる嬉しさをより強く感じました。この気持ちを忘れず、次の大会・発表の機会に向けてまた頑張ります!」

■佐竹梨華(健康スポーツ学科1年)
「今回、人生で初めてソロ作品を作らせて頂きました。長年ダンスをしてきましたが舞台に1人で立った経験がなかったため、いつもとは違う舞台や雰囲気に少し不安を感じ、ずっと1人で踊ることに恐怖を感じていました。ですが、見に来てくださった方々から私にはもったいないほどの沢山の暖かい言葉を頂いて、挑戦して良かったと心から思いました。ソロだからこそ感じたことや学んだことを忘れず、今後の作品作りに活かしていきたいと思います。」

■渡邊優花(健康スポーツ学科1年)
「ソロ作品では、自分の得意であるストリート系のwacckというジャンルで踊らせて頂きました。自分が思っているよりも、作り終わるのに時間がかかってしまい踊り込みをできないまま本番を迎えてしまい、自分の全てを出せなかったなという後悔があります。文化祭では、1日目2日目合わせて3回踊らせて頂いたので、3回目にはしっかりやりきれたかなと思っています。今後は、自分の得意を活かしながら創作ダンスでも活躍できるようにしていきたいです。そして、自分の作品を作る機会やソロ作品をまた作る機会があったら今回とはまた違ったものをお見せしたいと思います。」

■山本萌乃(看護学科1年)
「ソロ作品では長年踊りたかった曲で作品を作らせていただきました。
曲から作品を作ることは初めてで、アップテンポな曲調だったため間を取ることやテーマに振り付けを沿わせることが難しく、何度も作り直しをしました。
本番では最初のポーズから振り付けがほとんど飛んでしまったので曲とテーマに合わせてほとんど即興で踊りきりました。踊っている間の3分14秒は何を踊ったか何が起こったか今でもわかりませんが同時に人生で一度しか踊れない大切な作品となり今ではいい思い出です。
たくさん課題が残った作品ですが自分の強みと足りないところを改めて知ることができたので今後に繋げていきたいと思います。」



>>ダンス部の詳細はこちら
http://www.nuhw.ac.jp/sport/dance/

>>ダンス部ブログはこちら
https://dance.nuhw.ac.jp/
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