未来を支える
“手足”を描こう。
たくさんのご応募ありがとうございました!
医療×クリエイティブにより
失われた手足が再びつくられ、
誰かの未来を支えています。
そんな”義手”や“義足”と、それらを生み出す“義肢装具士”の
魅力や未来の可能性を伝えてくれるポスターを募集します。

若松商業高等学校 3年生
鈴木 歩乃歌さん

新発田商業高等学校 2年生

中越高等学校 3年生
高野 大地さん

那覇商業高等学校 3年生
上原 遥さん

長岡商業高等学校 3年生
杉林 青空さん
たくさんのご応募ありがとうございました!
未来を支える
“手足”を描こう。
募集分野①②③からいずれか一つを選び、
A3縦向きのポスターを作成してください。
ポスター内に必ず「義肢装具」「義手」「義足」「義肢装具士」
のいずれかの文字を入れてください(英語表記も可)。
イラスト・写真・文字を組み合わせた複合表現も可能です。
その際は「最も主とする表現」に該当する部門を選択して応募して下さい。
※手描き/デジタル/スマホ加工等いずれも可
※立体的な作品は審査対象外となります
| 全国の高等学校・高等専修学校・高等専門学校に在籍する生徒(1~3年生) ※1名または1グループにつき1点まで | |
| 参加費 | 無料 (調査費、通信費等の応募に関わる費用は応募者負担となります) |
|---|---|
Googleフォームから応募の上、作品(本体またはデータファイル)を以下のいずれかの方法で提出してください。
②、③の提出の際には、メール本文または封筒に「高校名・氏名」を明記の上、ご提出ください。
特に以下の項目について重視し、
総合点により審査します。
特別審査員
イラストレーター
須川まきこ 先生(大阪芸術大学客員教授)
パラスポーツチーム
新潟WBC(新潟車椅子バスケットボールクラブ)
日本義肢装具士協会会長
東江由起夫 先生(本学教員)
ISPO日本支部局 事務局長
須田裕紀 先生(本学教員)
選考結果については、入選者にメールにて通知する他、当コンテストホームページ等で公表します。
同日開催のオープンキャンパスにて、表彰式を行います。
※交通費補助あり
「実際の義肢装具を見てみたい」
「義足や義手の写真を撮りたい」
などご要望があれば、
オープンキャンパスへお越しください!
受賞者のコメント
今回のポスター制作は、私が所属している中越高校放送部での番組制作のための取材の一環として、義肢装具士であり貴学講師でもある鈴木啓太様とのご縁があってのことでした。
数年来、先輩から引き継ぎ、新潟の車いすバスケットボールチーム「新潟WBC」を取材してきました。鈴木様の、装具を必要とされる方への真摯なご対応や、新潟WBCでのメカニックとしてのご活躍、さらには貴学での次の世代への指導といった多彩な活動に感銘を受けました。
今回のポスターは、鈴木さんを取材した折に撮影した映像から切り取ったものです。文とキャッチコピーは、私が取材をしてきた中から出来上がったものです。
第73回NHK杯全国高校放送コンテスト 制作奨励賞
「作って、支えて、支えられて。」