2021年度 高校生のための

出張講義・講演一覧

― 全303講義掲載 ―

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新潟医療福祉大学では、将来、保健・医療・福祉・スポーツの分野での活躍を目指す高校生を対象に、
各専門職の仕事内容や役割、また、大学での学びをより具体的に感じていただく機会として、
本学教員による「出張講義・講演」を実施しています。
身近なテーマを題材に本学教員の様々な研究領域について分かりやすく解説することで、
職業理解を促すと共に、今後の進路選択の参考や、その他の教育活動にご活用いただければ幸いです。
ご希望の講義・講演がございましたら、本学入試事務室までお気軽にお問い合わせください。

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リハビリテーション科学とスポーツ科学分野から選ぶ

リハビリテーション科学とスポーツ科学の融合による先端的研究拠点

新潟医療福祉大学では、“リハビリテーション科学とスポーツ科学の融合による先端的研究拠点”をテーマとした特色ある研究(通称:SHAIN プロジェクト)を実践する大学として、「平成29年度文部科学省 私立大学ブランディング事業」に採択されました。
この事業は、全国でも数少ない保健・医療・福祉・スポーツの20種類以上の専門職を養成する総合大学の強みを最大限に活かし、“スポーツ×リハビリテーション”、“スポーツ×栄養”、“スポーツ×福祉”など、多領域の融合による先端的な研究活動を推進し、地域住民からアスリートまですべての人々が安全にスポーツを楽しみ、豊かなQOLを実感できる新潟県“Sports & Health for All in Niigata”を創出することを目的に、「基礎的研究」「アスリート育成」「アスリートサポート」「栄養サポート」「障がい者スポーツ」「健康増進」に関連する9つの研究チームを編成し、多様な専門分野を有する研究メンバーが特色ある教育・研究・地域貢献活動を実践するものです。

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新潟医療福祉大学はSDGsに質する
研究や社会貢献を展開していきます。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年に国連総会で採択された「2030年に向けて国際社会が持続可能な開発のために取り組むべき17の目標」です。本学では日頃の研究・教育活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)を積極的に推進し、社会の持続的発展に貢献していきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業の技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 16 平和と公平をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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対象

高校1年生~3年生

費用

講師派遣にあたり、交通費・謝礼等は一切必要ございません。

お申し込みの流れ

  1. ① お申込み

    ●Webお申し込みフォームまたはお電話(025-257-4459)にてお申し込みください。

  2. ② 受付

    ●10日以内にメールもしくはお電話にてご連絡を差し上げます。

  3. ③ 講師決定のご連絡

    ●講師が決定しましたらお知らせいたします。

    ●パソコン、プロジェクター、スクリーンなどの機材のご準備をお願いする場合がございます。

  4. ④ 出張講義

    ●講義用資料、希望者には本学パンフレットなどを事前に送付させていただきます。

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該当 303 件

講義 001   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
ヒトの動きのメカニズムを考える
教授 大西 秀明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
人間が滑らかで自然な動きを遂行するためには、骨・関節・筋・靱帯・末梢神経・中枢神経系などの各器官が様々なレベルで滞りなく機能することが重要です。したがって、理学療法士は筋肉や神経・脳の構造と機能を十分に理解しておく必要があります。本講義では、筋肉や神経・脳の構造と機能について解説し、ヒトの動きのメカニズムについて考えます。
講義 002   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
運動が脳を変える
教授 椿 淳裕
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
運動によって筋力や持久力が改善することはよく知られていますが、近年では脳の機能も改善することが分かってきました。本講義では、脳の機能の中でも「認知機能」に着目し、運動がもたらす効果について最新の知見を紹介します。
講義 003   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
集中治療室から始まるリハビリテーション
教授 椿 淳裕
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
入院後の早い段階や集中治療室にいる時期から、リハビリテーションは行われています。本講義では、そのような時期にどのようなリハビリテーションが行われ、どのような効果が得られるのかについて、臨床現場の様子を含めて紹介します。
講義 004   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
心臓や肺に病気を持つ人へのリハビリテーション
教授 椿 淳裕
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
心臓や肺に病気を患うと、息切れや疲れやすさが原因で日常生活が行いにくくなります。これらの病気に対して行われるリハビリテーションは、その効果が科学的に示されています。では、どのようなリハビリテーションが行われ、どのような効果が現れるのでしょうか? 耳慣れない分野のリハビリテーションですが、本講義では、その意義や効果のメカニズムなどについて説明します。
講義 005   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
身体運動をコントロールしているのは誰だ?
教授 久保 雅義
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
「コップに手を伸ばす」「廊下を歩く」といった、普段はごく簡単に行っている運動も、よくよく考えると実は"簡単"ではありません。健康そのもの元気いっぱいの子どもでも、これらの技を習得するためには1年以上もの期間がかかってしまいます。さらに、これらの運動に関係している筋肉や骨の数を考えだすと、ものすごく"複雑"なことに思えてくるのではないでしょうか?本講義を通して、"簡単"で"複雑"な「身体運動」が、いったいどのようにしてできあがっているのか一緒に考えてみましょう。
講義 006 
タイトル
ヒトはどうして難産なのか ~人類進化の盲点~
教授 奈良 貴史
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
ヒトの特徴である直立二足歩行が、脳の拡大や言語の発達を促したことは紛れもない事実ですが、一方で肩こり、腰痛など多くの不具合の原因にもなっています。そして、直立二足歩行がもたらした不具合の一つに"難産"があります。つまり、難産は人類が人類であるが故に抱えた問題ともいえます。本講義では、ヒトの難産の仕組みと、その解消のために女性・子ども・パートナーがそれぞれに努力を重ねて今日にいたっていることについて解説します。
講義 007 
タイトル
ネアンデルタール人類の消滅とホモ・サピエンスの誕生
教授 奈良 貴史
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
現在、地球上に生息している人類は、我々現生人類であるホモ・サピエンスの1種だけです。しかし、人類の長い歴史のほとんどの時間に複数種の人類が存在し、絶滅してきました。本講義では、その種の一つであり、我々ホモ・サピエンスの最後の隣人ともいえるネアンデルタール人類の消滅をみながら、ホモ・サピエンスの誕生について考えます。
講義 008 
タイトル
日本人の起源を探る
教授 奈良 貴史
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
あなたは縄文顔? それとも弥生顔? 一重まぶたなどの特徴は、隠された過去の歴史を物語っています。日本列島にどのような人々が、どこから、いつごろ来たのか、日本人の起源を探るとともに、時代によって顔つきなどの体の構造が変化してきたことを明らかにします。本講義では、数万年に渡る日本列島の人類史を解説します。
講義 009 
タイトル
あなたの姿勢は大丈夫?
教授 佐藤 成登志
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
加齢に伴い骨や筋肉は衰えていきます。衰えによって体の構造(姿勢)が変化し、機能(使い方)も変化していきます。この姿勢や使い方が、膝痛や腰痛の原因にもなっています。本講義では、加齢に伴う姿勢と使い方の変化を解説し、ご自身の姿勢や使い方をチェックします。「あなたの姿勢は本当に大丈夫ですか?」
講義 010 
タイトル
腰痛と上手く付き合う方法!
教授 佐藤 成登志
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04 SDGs17
内容
国民病と言われている「腰痛」。なぜ腰痛は起きるのでしょうか? 本講義では、生徒の皆さんと一緒にその謎に迫っていきます。また、腰痛が起きるメカニズムとその対応方法や予防方法についても実技を行いながら分かりやすく解説します。「あなたも腰痛と上手く付き合っていきましょう」
講義 011 
タイトル
骨折のリハビリテーション
教授 相馬 俊雄
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、若者から高齢者までの様々な年代における骨折のリハビリテーションについて解説します。また、整形外科疾患で多い骨折の手術方法、回復していく過程、そして、いつ、どのような時期に運動や筋力強化などのリハビリテーションを実施していくのか具体的に紹介します。
講義 012   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
痛みに打ち克つ!
教授 田口 徹
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
心や体の痛みは日常的に誰もが経験します。痛みは直接的な死因になりませんが、我慢できない程のつらい痛みもあります。本講義では、医療の根源とも言うべき"痛み"に関して、その種類や性質、仕組みを分かりやすく説明し、その治療や予防法を紹介します。
講義 013   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
筋肉痛の不思議!?
教授 田口 徹
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
筋肉痛には乳酸が関わる!? 年齢を重ねると筋肉痛が遅れて出てくる!? トレーニング効果を得るためには筋肉痛は必要!? 世間には筋肉痛に関するウワサが溢れています。本講義では、筋肉痛(いわゆる運動後の筋肉痛)に関する世界最先端の驚きの発見をわかりやすく説明し、筋肉痛の治療と筋肉痛にならないための予防法を紹介します。
講義 014   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
全身が痛い!「線維筋痛症」ってどんな病気?
教授 田口 徹
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
「線維筋痛症」は体中が激しく絶え間なく痛む難病です。日本における患者数は約200万人もいますが、現在、有効な治療法はありません。本講義では、「線維筋痛症」がどのような病気なのかを知ってもらい、この病気に関する世界最先端の知見を分かりやすく紹介します。
講義 015 
タイトル
リハビリ分野で未来を拓こう
教授 古西 勇
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義の前半では、リハビリテーション分野の専門職、取得できる資格、就職先ごとの仕事内容について紹介します。また、本学では現場で必要とされる「チーム医療」の知識を、学科混成で学ぶ「連携教育」を通して身に付けており、その教育について説明します。本講義の後半では、リハビリ専門職「理学療法士」について着目し、教育課程や卒業時の到達目標、1、2年次で学習する身体の動き、それに影響を与える関節の障害、その検査方法について体験実習を交えながら説明します。
講義 016   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
捻挫(ねんざ)などを正しく治療する「スポーツリハビリ」とは?
教授 江玉 睦明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
スポーツを楽しむ際、常に気をつけなければならないのが、捻挫(ねんざ)などの怪我です。みなさんは、捻挫(ねんざ)をした場合にまず最初に何をしなければならないのか知っていますか? 本講義では、捻挫(ねんざ)の適切な治療法や予防法について分かりやすく解説します。
講義 017   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
ひとの体を正確に触る
教授 江玉 睦明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
リハビリテーションを行うにあたり、人間の体を皮膚の上から(体表上から)正確に触る(触察)ことは必要最低限の技術となります。しかし、正確な触察には3次元的な解剖学的知識や技術などが要求され、簡単なことではありません。本講義では、正確に触ることの重要性やそのための知識・技術について分かりやすく説明します。また、実際に骨・靭帯・筋肉・神経なども触ってみましょう。
講義 018   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
脳は簡単にだまされる!?
教授 大鶴 直史
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
自分が見たり、聞いたり、触れたりして感じている世界は、本当に現実そのものでしょうか? 本講義では、いくつかの錯覚体験をもとに、いかに脳が勝手に世界を意味づけ(錯覚)しているかを紹介します。さらに、脳に錯覚させることが医療現場での治療に繋がる可能性についても分かりやすく解説します。
講義 019   
SHAIN 健康増進
タイトル
Time is brain ~脳梗塞の超急性期治療~
教授 芝田 純也
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
脳梗塞は、血管が細くなったりつまったりすることで、脳に十分な血液が供給されず、脳がダメージをうける病気です。ひと昔前までは脳梗塞に対して有効な治療はありませんでしたが、近年、医療技術の発達により脳梗塞への治療が急速に進歩しました。脳梗塞治療において重要なポイントは「時間」です。本講義では脳梗塞の治療について、分かりやすく説明します。
講義 020 
タイトル
遺跡出土骨から読み解く過去の人々の生活
准教授 澤田 純明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
古い時代の遺跡から発掘された出土物を調べるのは考古学者だけの仕事ではありません。遺跡で見つかった古人骨の分析には、解剖学や人類学の研究者たちも関わっています。病気や怪我の履歴、食事の内容、死亡した年齢、さらには当時の生活水準まで、古人骨には生前の暮らしぶりを探るヒントがたくさん隠れています。本講義では、歴史を解明する方法の一つとして、遺跡出土骨の研究が担う役割と面白さを解説します。
講義 021 
タイトル
ヒトはいつ肉食を始めたのか?
准教授 澤田 純明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
私たちホモ・サピエンスは動物の肉を多く食べますが、ヒトに最も近縁な霊長類であるチンパンジーやゴリラは果実や植物の葉を主食としています。実は、数百万年前に生きていた初期の人類も、植物食をメインにしていたようです。ヒトはいつから肉を食べるようになったのでしょうか? そして、肉を食べることによってヒトの体と生活はどのように変化したのでしょうか? 本講義では、肉食開始問題を巡る最新の人類学の研究成果を紹介します。
講義 022   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
立つこと、"歩く"ことは、実は難しい!?
准教授 犬飼 康人
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
私たちは、日々の生活の中で当たり前のように二足の脚で立位姿勢をとって、歩行動作を行います。しかし、ヒトは生まれてすぐには立位姿勢や、歩くことができない事から考えても、「二足の脚で立位姿勢をとる」「歩く」ということは、実は難しいことなのです。本講義では、ヒトが立つ・歩くといった動作について、ヒトの進化や発達、そして脳の機能について分かりやすく解説します。
講義 023   
SHAIN 健康増進
タイトル
脳卒中のリハビリテーションとは?
准教授 犬飼 康人
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
脳卒中は、現在日本で介助を必要とする原因となる第1位の病気です。本講義では、脳卒中とはどんな病気なのか、また脳卒中になるとどのような症状が発生するのかについて分かりやすく解説します。今後、高齢化が加速していく日本で、さらに活躍が期待されている脳卒中の方へのリハビリテーションを最近の知見を含めて紹介します。
講義 024   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
「スポーツトレーナー」として働く理学療法士
講師 菊元 孝則
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
近年のスポーツ現場では「スポーツトレーナー」と呼ばれる職業が注目を集めています。理学療法士は病院に勤務しているイメージが強いと思いますが、スポーツ現場で活動している理学療法士も多くいます。本講義では、自身のプロチームの帯同経験から、スポーツチームに帯同する理学療法士が「スポーツトレーナー」として、どのような知識や経験を元に、どのような活動を行っているのか、現場でのエピソードを交えながら紹介します。
講義 025   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツ医科学が学べる大学に入学する意義
講師 菊元 孝則
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
アスリートの活躍は、選手一人の力で栄光を勝ち取ることは難しく、様々な専門的な知識や経験を有した医療専門職者がアスリートを支えています。怪我をした時の対応や怪我をしないための身体作りなど、アスリートにとって必要不可欠な存在です。本講義では、そのような医療専門職者になるための知識や経験を得られるスポーツ医科学を学べる大学へ入学する目的や意義を、現在、医療機関でアスリートサポートをしている本学卒業生の声を交えて紹介します。
講義 026   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
アスリートを守るために必要な障害予防とコンディショニング
講師 菊元 孝則
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
様々なアスリートの活躍の影で、多くのアスリートが怪我によって苦しい時間を過ごし、またその怪我が原因で引退を余儀なくされています。本講義では、日々の練習や試合などで生じやすいスポーツ障害・外傷について解説をし、さらには怪我をしない身体をどのように作るのか? セルフチェックやコンディショニング方法など、具体例を交えながら分かりやすく解説します。
講義 027   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
スポーツ現場におけるストレッチングは必要?
講師 中村 雅俊
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
スポーツをやっている人の多くが運動前に行っているストレッチング。しかし、その効果について本当に分かっていますか? 怪我の予防のためや筋肉痛の予防のため、はたまたなんとなくやっている…という人も多いかと思います。本講義では、科学的根拠に基づいたストレッチングの効果を分かりやすく解説します。ストレッチングの重要性が分かるとより効果的なストレッチングが出来るかも!?
講義 028   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
筋力トレーニングの重要性について ~インナートレーニングは必要?~
講師 中村 雅俊
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
筋力アップや筋肉量の増加を目指して、プロスポーツ選手は日々、筋力トレーニングを行っていることは多くの人が知っている事実です。高校生でも筋力トレーニングを行っている人もいるかと思います。しかし、どうして筋力トレーニングをするのでしょうか? 筋力トレーニングをすることで得られるメリット、デメリットとは何かなどを考えていますか? また、最近はやりのインナートレーニングや体幹トレーニングの効果を知っていますか? 本講義では、そのような筋力トレーニングに関する情報を分かりやすく解説します。
講義 029 
タイトル
国際協力 ~青年海外協力隊での活動~
講師 髙橋 英明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04 SDGs10 SDGs16 SDGs17
内容
本講義では、リハビリテーション分野における国際協力についての一例を紹介します。派遣国はフィジーです。派遣に至るまでの流れから派遣後における病院での問題点、活動内容などについて紹介します。また、大学4年間で準備するべきことについても説明します。"It's your turn to change the world."
講義 030   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
体力とは何か?
講師 堀田 一樹
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
「あの選手は体力がある」「最近体力が落ちた」「体力をつけたい」など体力という言葉は、私たちは日常的に使いますが、そもそも「体力」とは一体何でしょうか? より強く、そして長時間運動するには、私たちは大気中の酸素を体内に取り込み、筋肉でエネルギーに変換します。つまり、体力とはどれだけの量の酸素をどの程度効率的に利用できるかによって決定されます。本講義では、酸素と体力の関係について科学的な見地から解説します。
講義 031   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
小さな血管を覗いてみよう
講師 堀田 一樹
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
私たちの身体には、小さな血管(毛細血管)が張り巡らされています。どのくらい小さいかというと、太さが10マイクロメートル、つまり1ミリメートルの100分の1程度の太さです。このような小さな血管が全身の臓器の中を走っており、3次元的なネットワークを形成して、酸素や栄養を供給しています。本講義では、加齢や病気あるいは運動による毛細血管の形や機能の変化を解説します。
講義 032   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
電気刺激が運動機能や感覚機能を高める
講師 齊藤 慧
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
電気刺激にはヒトが運動する能力や触ったものの形や重さなどを知覚する能力を高める効果があります。リハビリテーションではそのような電気刺激の効果を上手く利用することで脳卒中によって生じた半身麻痺や感覚障がいを改善させることができます。本講義では、実例も踏まえつつ、電気刺激を用いたリハビリテーションについて分かりやすく解説します。
講義 033   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
脳卒中患者の半身麻痺がリハビリテーションで治るのはなぜか?
講師 玉越 敬悟
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
脳卒中を発症すると半身麻痺になります。その麻痺は、積極的にリハビリテーションを行うことで回復していきます。しかし、リハビリテーションによって半身麻痺がなぜ治るのかは、よく分かっていません。最新の知見も踏まえ、現在明らかとなっているその仕組みを脳科学的に分かりやすく解説します。
講義 034   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
ヒトはどのように動き、どのように感じるのか? ~運動と感覚のメカニズム~
講師 小島 翔
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
ヒトは、手足や身体を動かしたり、何かを感じたりすることができます。さらに、手足を別々に動かしたり、モノの感覚を繊細に識別することができます。実はそれには筋肉や皮膚だけでなく、脳の活動が密接に関係しています。本講義では、実際に体験を交えながら運動と感覚のメカニズムについて分かりやすく解説します。
講義 035   
SHAIN 健康増進
タイトル
これからは「貯筋」が大切? 筋肉をつけて長生きしよう
講師 井上 達朗
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
今、健康で長生きするために「筋肉」が注目されています。本講義では、若者と高齢者の筋肉は何が違うのか? 年齢を重ねても筋肉を落とさないための秘訣は? など「貯筋」のためのポイントをお伝えします。
講義 036   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
ヒトの"足部"にはどんな役割があるの? ~ヒトの歩きから考える~
講師 高林 知也
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
専門的にヒトの足首から下を"足部"と呼びますが、足部は人体の中で最も骨が多いパーツです。そして、小さな骨が無数に集まって構成されています。なぜこんなに小さなパーツなのにも関わらず、骨がたくさん集まってできているのでしょうか? 本講義では、この理由をヒトの歩きの観点から分かりやすく解説し、足部の重要性を紹介します。
講義 037   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
土踏まずが無くなる「扁平足」について考えてみよう! ~自分の足は扁平足?~
講師 高林 知也
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
専門的に、ヒトの足首から下を「足部」と呼びますが、足部は人体のなかで最も骨が多いパーツです。代表的な足部の変形に「扁平足」があり、土踏まずが無くなる状態を指します。この扁平足は様々なケガを引き起こすことが分かっているため、まずは自分自身の足が扁平足かどうかを認識する必要があります。本講義では、みなさんに自分自身の足を評価してもらい、体験をメインとした講義を行っていきます。
講義 038   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
ヒトの運動と脳機能の関係を考える
講師 宮口 翔太
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちは普段何気なく手や足などを動かしていますが、それらの動きは脳からの命令によってコントロールされています。本講義では、運動と脳機能の関係について、筋肉や神経、脳の構造や機能について解説するとともに、どのような運動をすると脳の活動が変化するのか、また脳の活動がどのように変化すると動きが変わるのかについて分かりやすく解説します。さらに、脳卒中の患者様などの麻痺肢のリハビリテーションを行う際に効果的な運動や脳への刺激についても解説します。
講義 039   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
アスリートを怪我から守る「理学療法士」
助教 伊藤 渉
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
厳しいトレーニングを積むことで発揮されるパフォーマンスによって私たちに感動を与えてくれるアスリート。輝かしい活躍の影には怪我に苦しむアスリートもたくさんいます。本講義では、怪我をしたアスリートがどうやって怪我から復活するのか、どのように怪我をしない体を作るのかについて分かりやすく解説します。また、ラグビーU20日本代表トレーナーとして活動した経験からも理学療法の楽しさを紹介します。
講義 040   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
オリンピックにむけて新潟からできること ~理学療法士の役割~
助教 伊藤 渉
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
本学ではオリンピックに向けた、オリンピックにつながる研究や活動を行っています。本講義では、理学療法士としてのオリンピックをはじめとする国際大会への関わり、オリンピックを目指す選手のトレーニングや怪我をした選手のリハビリ、怪我を予防するための活動を紹介します。「Think global, act local.」本講義を通して、世界で活躍するために新潟からできることを一緒に学びましょう。
講義 041 
タイトル
発掘された古人骨の身長を復元する
助教 佐伯 史子
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
みなさんは遺跡から出土した古人骨の身長をどうやって推定するのか知っていますか? 昔の人たちの身長を知ることにどのような意義があるのでしょうか? 本講義では、骨の解剖学を踏まえながら人骨から身長を推定する方法を分かりやすく解説します。さらに、身長の時代変化の背景に何が隠されているのかを読み解きます。
講義 042 
タイトル
「ヒトの骨」からわかること
助教 萩原 康雄
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
私たちの体には約200個の骨が存在します。そしてそれらの骨には、私たちの生活習慣や病気などについて、様々な情報が隠されています。本講義では、人類学的な背景から、人それぞれに様々な違いが見られる「ヒトの骨」について分かりやすく解説します。
講義 043   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
競技復帰、競技力向上のために正しいリハビリを知ってください!
助教 横田 裕丈
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
パフォーマンスを低下させる痛みを軽減させてより良いスポーツ活動に繋げるためには、なぜそうした痛みが生じるのかを正確に理解することが重要です。適切にリハビリを行うことができれば、手術や離脱を回避することができる可能性もあります。本講義では、アメリカで最も支持を受けるリハビリの手技を取得した理学療法士が、最新のリハビリテーションと体幹コアトレーニングについて解説します。
講義 044 
タイトル
縄文人の虫歯と歯周病から分かる縄文社会の変化
助教 佐宗 亜衣子
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
遺跡から出土する人骨に残された痕跡を調べて分析することで、過去の人々の生活や社会の様子を明らかにすることができます。口腔内の病気や傷痕などの観察では、個人の食べ物や調理法、生活習慣だけでなく、その集団の社会構造や生活環境の変化などについて知ることができます。本講義では、縄文人の虫歯や歯周病の研究で得た成果について、詳しく解説します。
講義 045   
SHAIN 健康増進
タイトル
膝の痛みのメカニズム ~おじいちゃん・おばあちゃんを支えるために~
助教 鈴木 祐介
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちの身体は年を取ると、次第に膝が痛くなってきます。皆さんのおじいちゃんやおばあちゃんは「膝が痛い」と訴えていませんか? 本講義では、年齢とともに膝が痛くなる理由とその対策、さらに、膝が痛いおじいちゃんやおばあちゃんに対して皆さんがサポートできることなど、膝の痛みに対する情報を分かりやすく解説します。
講義 046   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
痛みをやわらげる様々なメカニズム
助教 太田 大樹
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
皆さんは痛みを感じた時、どのような処置をしていますか? 「さすっているうちに痛みがひけてきた」「スポーツに集中していたら痛みを全く感じなかった」といった経験はありませんか? 私たちの体には、痛みをやわらげる様々なメカニズムが備わっています。本講義では、このようなメカニズムや、それが崩れた時に起こる現象などを紹介します。
講義 047   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
アスリートを支える理学療法士になるために
助教 平林 怜
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
本講義では、本学強化指定クラブの選手へのサポートや障害調査の結果をもとに、スポーツ傷害や整形外科疾患に対する理学療法に必要な知識・技術について解説します。またアスリートに特化した理学療法士なるためには何が必要か、自身の経験を含め紹介します。
講義 048   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
脳の活動を"見る"ことで脳を知る
助教 長坂 和明
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
21世紀は「脳の時代」と言われ、脳を理解するために盛んに研究が行われています。近年では脳の働きを生きたまま"見る"技術がめざましく発展し、脳がどのような状態になると病気になるのかが分かってきました。その一方で、超人と呼ばれるアスリートの脳はどのような働きをしているのかも明らかになってきました。本講義では、それら脳の類まれな機能について具体例を挙げて触れ、その驚くべき能力について分かりやすく説明します。
講義 049   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
ウィメンズヘルスと理学療法
助教 関根 千恵
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
女性の健康は、女性ホルモンの影響を受け、ライフステージにより大きく変化します。本講義では、思春期から高齢者まで、それぞれのライフステージにおける心身の変化について考えます。さらに、女性特有の健康問題に対する理学療法アプローチについてご紹介します。ウィメンズヘルスについて一緒に考えてみましょう。
講義 050   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
体幹筋の機能について考える
助教 関根 千恵
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs04
内容
高い競技パフォーマンスを発揮する、腰痛を予防する、若々しい姿勢を保つ。これら全てに、体幹筋の機能が関係しています。体幹筋が上手く機能しなくなると、私たちの身体にはどのような影響があるのでしょうか。本講義では、理学療法とスポーツ科学の視点から、体幹筋の機能について学びます。さらに、体幹筋の機能不全に対するリハビリテーションについてご紹介します。
講義 051   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
歩くことの難しさと再び上手に歩くためのリハビリテーション
助教 北谷 亮輔
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
ヒトは歩くことが難しくなると日常生活に大きな影響を受けてしまいます。しかし、骨折や脳卒中などにより歩くことが難しくなることは多く、リハビリテーションの効果が十分に得られずに歩くことに後遺症が残ることもあります。本講義では、ヒトが歩くことの難しさを動作の特徴や神経学的な視点から概観し、脳卒中患者などを中心に歩くリハビリテーションが必要な方に対して、再び上手に歩くことを学ぶリハビリテーションの重要性を解説します。
講義 052   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
運動をしなくても体力がついたり痩せたりする方法ってあるの? ~温浴がもたらす新たな効果~
助教 池上 諒
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
「筋肉をつけるため、体力をつけるため、痩せるため」皆さん様々な目的で普段運動を行っていると思います。しかし、運動が苦手な人、けがをして積極的に運動を行えない人もいると思います。「けがで運動ができない、運動が苦手で運動をしたくない…」そんな場合でも筋肉がついたり、体力がついたら便利だと思いませんか? 本講義では、運動をしなくても運動をしたと同じような効果が得られる可能性について解説します。
講義 053   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
筋肉の世界
助教 池上 諒
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
皆さん「細胞」というとどんな形を想像しますか? 大抵は生物の教科書に掲載される真ん中に核があり、その周りに細胞小器官が漂っている丸い物体を思い浮かべると思います。実は、筋肉の細胞はみなさんが思い浮かべる細胞の形と大きく異なります。本講義では、他の細胞と異なる筋細胞のユニークな点について解説します。
講義 054   
SHAIN 健康増進
タイトル
腎臓病患者様へのとリハビリテーション
助教 田宮 創
リハビリテーション学部 理学療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
慢性腎臓病は成人8人の内に1人はいると考えられており、今や国民病ともいわれています。腎臓は生命を維持する上でとても大切な臓器ですが、一度障害が起きると治りにくく、中には透析療法を行う方もいらっしゃいます。近年では、透析を防ぎ、大切な腎臓を守るために運動療法が注目されてきています。本講義では、腎臓の役割や透析療法について解説し、腎臓と運動に関する知見を紹介していきます。
講義 055 
タイトル
手外科とハンドセラピィ
教授 大山 峰生
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
ハンドセラピィとは、交通事故などによって損傷を受けた手の機能を回復させる作業療法の領域の一つです。手の機能を良好な状態にまで回復させ、実際に手が使えるようにするためには、手外科専門医の治療に加えてハンドセラピィが必要です。現在では、一定レベルの知識・技術に達したセラピストに日本ハンドセラピィ学会から認定資格が与えられています。本講義では、手の機能とハンドセラピストの仕事内容について分かりやすく解説します。
講義 056 
タイトル
QOLとは何か? 人のQOLはどのように測定するのか?
教授 能登 真一
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
人のQOL(生活の質、生命の質)は現代において重要な視点です。近年、医療や福祉の分野では、対象者のQOLを尊重したり、QOLの向上を目指したりすることが特に重要視されています。本講義では、人のQOL、特に健康に関連するQOLがどのような要素で構成され、どのように測定するのか分かりやすく解説します。
講義 057 
タイトル
人間らしい生活を行うために
教授 能登 真一
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
注意、記憶、言語、空間認知、遂行機能などは高次脳機能と呼ばれ、人が人間らしく生活していくためには欠かせない機能です。しかし、脳卒中や認知症では、それらの機能が障害されてしまうことがしばしばあります。本講義では、高次脳機能が障害された時、どのような症状を引き起こすのか分かりやすく解説します。
講義 058 
タイトル
作業療法士が行う日常生活活動訓練と環境調整
教授 今西 里佳
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
病気や怪我による障害のために食事や排泄、着替え、身なりの整頓、入浴などの生活動作が一人ではできなくなる方がいます。そのような人たちに対し、作業療法士(OT)は一人ひとりの障害を把握し、様々な動作の訓練を行うと同時に、福祉用具を選んだり、自宅で安全に暮らせるように家屋の改修を提案したりします。本講義では、作業療法士(OT)の役割についても分かりやすく解説します。
講義 059 
タイトル
快眠はなぜ必要なのか? ~良眠がもたらす効果について~
教授 今西 里佳
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちの身体には、体内時計が刻む生体リズムがあり、体調や気分、活動をコントロールしています。元気な毎日を過ごすためには、睡眠が大きな役割を果たしています。食事の摂り方や光の浴び方は、睡眠や覚醒(目覚めている状態)に影響を与えます。夜寝る前のゲームやTV、至近距離で見る携帯やスマホの光は良眠を妨げます。生活習慣を少し変えることで睡眠の質は変わり、快眠により勉学をはじめとする昼間のパフォーマンスは変わります。本講義では、QOL(生活の質)の向上を目指す睡眠のメカニズムについて解説します。
講義 060 
タイトル
その人らしい生き方を支援する「作業療法」
教授 能村 友紀
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
病気や怪我で障害を負ってしまうと、これまでと同じような生活行為ができなくなる場合があります。作業療法士は心と体の回復を促進するとともに、その人らしい生き方が行えるように援助を行う非常に意義のあるリハビリ専門職です。本講義では、作業療法士の役割とその支援方法について分かりやすく解説します。
講義 061 
タイトル
障害がある方・認知症の方の自動車運転について
講師 外川 佑
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04 SDGs08 SDGs09 SDGs10
内容
脳卒中や認知症の発症後には、運動・感覚・認知などに問題が発生することがあります。このような場合、自動車を運転することが危険なことがあります。本講義では、そのような方にはどのような問題が起こるのか? どんな運転を心がければ安全に運転できるのか? について説明します。そして、作業療法士が、どのように自動車運転に関わっているかについても分かりやすく解説します。
講義 062 
タイトル
作業療法士ってどんな仕事をするの?? ~ITを活用した作業療法の技術~
講師 外川 佑
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04 SDGs08 SDGs09 SDGs10
内容
皆さんは、日頃からスマートフォンで同級生とLINEで連絡を取り合ったりしていると思います。皆さんが首から下が全く動かせなくなった時、自分の眼以外は動かせなくなった時、どうやって過ごしますか? そして、どんなことをしたいですか? 本講義では、医療・福祉の分野における各職種および作業療法士の役割やその実際について、作業療法士の実技(iPadなどを使った環境調整)を交えながら解説します。
講義 063 
タイトル
脳卒中のリハビリってどんなことをするの?
講師 浅尾 章彦
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
脳卒中の発症後には、運動・感覚・認知などに障害があらわれることがあります。なぜこのような障害が生じるのでしょうか? 障害が生じた場合、どのようなリハビリが必要なのでしょうか? 本講義では、非侵襲的脳刺激(痛みなく直接脳を刺激すること)などによる新たなリハビリ方法や私たち作業療法士が提供するリハビリについて分かりやすく解説します。
講義 064 
タイトル
生活における手の役割とは?
助教 藤目 智博
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
手は生活を豊かにしてくれる道具であり、仕事や家事に欠かすことのできない道具です。趣味やスポーツなどでも、人はあらゆる場面で手を使い生活を送っています。もし、事故や病気で手が使えなくなると、生活はどうなるのでしょうか? 作業療法士は生活を支えるリハビリテーション専門職です。本講義では、手の機能や役割を通じて、人の生活と作業療法の魅力を紹介します。
講義 065 
タイトル
多彩な認知症の症状について
助教 間宮 靖幸
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
昨今、メディアで盛んに認知症が取り上げられています。よく知られている症状は記憶障害ですが、その他にも色々な症状が出てきます。言葉がうまく出ない、変な幻が見える、うまく歩くことができなくなった、などその症状は多彩です。本講義では、認知症についての症状について分かりやすく解説します。また、普段の生活でどんなことを気をつければ認知症にかかりにくいのかについても紹介します。
講義 066 
タイトル
インターネット利用が精神的健康に及ぼす影響
助教 渡部 貴史
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
インターネットが生活に浸透し、勉強や遊び、買い物、コミュニケーションなど日常生活の中での活動のあり方が変化しました。生活が便利になった反面、インターネット利用が精神的健康に悪影響があるのではないかという議論もなされています。本講義では、インターネット利用が精神的健康に及ぼす影響について「人と作業」という視点から分かりやすく解説します。
講義 067 
タイトル
目に見えない障害を知っていますか?
助教 北上 守俊
リハビリテーション学部 作業療法学科
SDGs03 SDGs04
内容
外見からは分かりにくく、時に苦しみや悔しさを感じて生活されている方がいらっしゃいます。「発達障害」「精神障害」「高次脳機能障害」「てんかん」「認知症」などの病気や障害を皆さんは知っていますか? 人々が知らないことで生じる偏見や差別が実は存在しているのかもしれません。本講義では、これらの障害について分かりやすく解説します。
講義 068 
タイトル
医療職を目指す人に ~ことばの障害からのアプローチ~
教授 山岸 達弥
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04 SDGs05 SDGs08 SDGs10 SDGs11 SDGs16
内容
近年、医療職種は多岐に渡り、それぞれの職種が高度に専門化してきています。本講義では、これから医療職を目指すみなさんに、ことばの障害やコミュニケーション障害からのアプローチを通して医療職種の、特に言語聴覚士の仕事の楽しさや意義について分かりやすく解説します。
講義 069 
タイトル
音声言語によるコミュニケーション
教授 佐藤 克郎
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちは、口から発した言葉を耳で聞くという作業を繰り返して人とコミュニケーションをとっています。その作業は、特に意識せず何気なく行われていますが、実は生体が様々な反応を組み合わせて行う大変高度なプロセスなのです。本講義では、人が声帯で作った音声を耳で感じ、最終的に言葉と認識するまでの仕組みについて分かりやすく解説します。
講義 070 
タイトル
ことばに関する訴えから症状を探る
准教授 吉岡 豊
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
子どもの言葉を対象として臨床を行う際に、子ども自身は言葉にどのような問題を抱えているのか訴えることができないことがあります。どのような問題があるかはご両親などの訴えから考えていくことになります。本講義では、言語発達支援センターに子どもを連れて来られたご家族がどのようなことを訴え、言語聴覚士はその訴えからどのように考えて、言葉の問題を特定していくのかを紹介します。
講義 071   
SHAIN 健康増進
タイトル
話すことと聞くことの関係
准教授 吉岡 豊
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
言葉を話す時、私たちは自分の話していることをモニタリングしています。そのため、言い間違いを直すことができるのです。このモニタリングのタイミングや大きさを変えるとどうなるのでしょうか? 本講義では、そのモニタリングを踏まえて、話すことと聞くことの不思議な関係について解説します。
講義 072   
SHAIN 健康増進
タイトル
聞こえの不思議
准教授 吉岡 豊
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちには耳が2つあります。耳が2つあることによって様々な能力が発揮されます。また、耳に届く音声情報が不完全であっても、そのメッセージを受け取ることができます。本講義では、実際に音を聞いて体験しながら、私たちの聞こえの不思議について分かりやすく解説します。
講義 073 
タイトル
ことばのサラダって何? ~ことばの不思議・脳の不思議~
准教授 大石 如香
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちにとって、会話をしたり、メールを書いたり、"ことば"を通じたコミュニケーションは必要不可欠なものです。本講義では、脳の損傷によって起こる様々な"ことば"に関する症状について、クイズを交えながら分かりやすく紹介します。本講義を通して、ことばの不思議や、ヒトの脳の不思議について一緒に学びましょう。
講義 074 
タイトル
摂食嚥下障害をもつ 患者様への支援
准教授 大石 如香
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
食べることは、私たちの大きな楽しみの一つです。しかし、脳卒中やがんの手術後などに、食べたり、飲んだりすることに障害(摂食嚥下障害)が起こることがあります。そう言った摂食嚥下障害をもつ患者様に対して、様々な医療専門職が連携を図りながら、支援を行います。本講義では、"摂食嚥下障害"とはどのようなものか、どのような支援を行うのかについて、実技を交えながら具体的な支援法について紹介します。
講義 075 
タイトル
高次機能とその障害
講師 内山 信
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
物や文字を見る、音や声を聴く、言葉を話す、物事を記憶するなど、私たちが普段、無意識的に行っているこれらの行為は脳の高次機能と呼ばれています。脳が損傷するとその高次機能に障害が発生し、様々な症状を引き起こします。本講義では、皆さんが普段行っている高次機能と、脳が損傷した際の障害について分かりやすく解説します。
講義 076 
タイトル
困難な状況に負けない心を育む
講師 石本 豪
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs04
内容
私たちは様々な困難に直面しながら生きています。そのような困難に負けずに、逆境を乗り越えていく力を「レジリエンス」といいます。心理学領域で注目されている概念のひとつです。私たちが自身のレジリエンスを育むためには、どんなことが大切なのでしょうか。本講義ではレジリエンスを育むためのエッセンスを紹介します。
講義 077 
タイトル
会話で相手を支援する際のコツ
講師 石本 豪
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
苦悩を抱える人から相談されたとき、皆さんはどのようなことを心がけながら会話をするでしょうか? きっと普段の日常会話とは少し違った"コツ"が必要になるでしょう。本講義では、会話で相手を支援する際のコツをみなさんに紹介します。特別な道具や機械は必要ありません。大切なことは「ことば」や「からだ」を用いた会話です。
講義 078 
タイトル
「ことば」と心理的苦悩の不思議な関係
講師 石本 豪
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
例えば、私がいま「白いポスト」と言うとします。するとどうでしょう? あなたは頭の中に白いポストをイメージしてしまうのではないでしょうか。実は「ことば」が持つイメージを喚起する働きは、時に過剰な不安や気分の落ち込みなどの苦悩を生み出します。本講義を通して、「ことば」の働きを理解するとともに、心理的苦悩に惑わされず自分らしく生きていくための体験的なエクササイズをしてみましょう。
講義 079 
タイトル
「難聴」を理解しよう
講師 桒原 桂
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
皆さんも「難聴」とは、聞こえにくい、もしくは聞こえないことだということは知っていると思います。でも自分が「難聴」でなければ、「難聴」であればどんなことで困るのか、どんな気持ちで毎日を過ごしているのかなど、考えたことはないと思います。本講義を通して、聞こえにくい、もしくは聞こえないことについて、疑似難聴体験をしながら一緒に考えていきましょう。
講義 080 
タイトル
手話も言葉の一つです ~手話の失語症について~
助教 伊藤 さゆり
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
ケガや病気によって脳が損傷されると、相手の言葉を正しく聞いたり、自分が正しく話したりするのが難しくなる、失語症という障害が起きることがあります。それでは普段、話し言葉ではなく手話を使っている聾者の方が失語症になると、どのような症状になるのでしょうか? やはり相手の手話を理解したり、手話を正しく表現したりするのが難しくなります。一方で、手話の失語症ならではの特徴的な症状もあります。本講義では、日本語とは独立した一つの言語である、手話の不思議についてお話しします。
講義 081 
タイトル
自宅で行う言葉のリハビリ ~訪問リハビリテーションで行う言語聴覚療法について~
助教 伊藤 さゆり
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs04
内容
リハビリテーションと聞くと、病院や施設で行われるものをイメージしますか? 近年、リハビリテーションは在宅でも広く行われるようになってきており、言語障害のリハビリテーションも行われるようになってきています。ことばは日常で使用するので、住み慣れた自宅で家族に囲まれながら行うリハビリテーションは、より実践的なものとなります。本講義では、進行性のことばの障害を抱えている事例を通して、訪問リハビリテーションならではの実践的な、言語障害への支援方法について解説します。
講義 082 
タイトル
話しことばの病気や加齢について
助教 田村 俊暁
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04
内容
話しことばはコミュニケーションをとるためにとても大切です。また、話しことばは肺、のど、舌、口唇など様々な器官を使ってつくられます。それらの神経や筋の病気・加齢による影響、言語聴覚士が行う評価・治療について説明します。
講義 083 
タイトル
地域で言語聴覚士はどう働くのか ~地域包括ケア~
助教 田村 俊暁
リハビリテーション学部 言語聴覚学科
SDGs03 SDGs04 SDGs11
内容
後期高齢者の増加や少子化によって、現在は地域で一貫した医療と福祉の連携が求められています。本講義では、「地域包括ケア」というシステムについての説明と言語聴覚士がどのようにかかわるかを実際の患者さんについて議論しながら解説します。
講義 084 
タイトル
脊髄損傷者の生活
教授 真柄 彰
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、脊髄損傷者の生活についてリハビリテーション医療の立場からスライドや動画を使って紹介します。両下肢または両上下肢が完全に麻痺した人が、自立した生活を送るためにどのような工夫をして訓練を行っているのかなどの実例を紹介しながら、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、看護師、ソーシャルワーカーなどの連携・役割について説明します。
講義 085 
タイトル
脳卒中のリハビリテーション
教授 真柄 彰
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、脳卒中片麻痺者のリハビリテーション医療の基本的な内容や問題点についてスライドを使って紹介します。片側の上下肢が麻痺した人は、総じて様々な合併症をともなうことがあります。これらに対処しながら訓練を行う理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、義肢装具士、看護師、ソーシャルワーカーなどの連携・役割について説明します。
講義 086 
タイトル
歩行と健康
教授 阿部 薫
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04
内容
歩行はヒトにとって、単に移動するための手段だけではありません。実は、歩行には体温の上昇、老化防止、血行促進、ストレス解消、体脂肪燃焼、生活習慣病の予防など、様々な効果があります。本講義では、実際の歩行分析の手法を用いた研究事例の紹介を交えながら、歩行の運動学的仕組みや歩行分析について分かりやすく解説します。
講義 087   
SHAIN 障がい者スポーツ
タイトル
体験用の義足・義手を使ってリハビリ専門職種の仕事を理解しよう
講師 須田 裕紀
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04
内容
皆さんは「パラリンピックの義足ランナー」や「筋電義手」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 手や足を失った対象者に義肢装具を適合する専門職として「義肢装具士」という職種があります。義肢装具士は、医療専門職でありながら物づくりを通して患者様の自立の支援を行います。本講義を通して、このようなリハビリ専門職種について、体験用の義足や義手を用いて仕事の内容を理解し、障害者の生活や日常生活の動作を一緒に考えてみましょう。
講義 088 
タイトル
義足で歩くメカニズム
講師 前田 雄
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04
内容
切断者は義足を移動手段のツールとして使用します。義足そのものは幅広く知られていますが、「どのように組み立てられているのか?」「歩くためにどのようなコツがあるのか?」など知られていないこともあるのではないでしょうか? 本講義では、義足の構成要素、義足使用者のバランスとその歩行のメカニズムについて地球から受ける力と筋肉の関係から解説します。
講義 089   
SHAIN 障がい者スポーツ
タイトル
走るための義足とは?
講師 髙橋 素彦
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs04 SDGs10
内容
パラリンピックを代表する障害者スポーツでは、競技種目によって専用の義足・義手・装具が使用されます。特に『走る』ために使用される義足の足部は、弓のような形状をしており、特殊な素材「カーボンFRP」が用いられています。本講義では、日常で使用する義足と走行で使用する義足について、実物と体験用模擬義足を用いて分かりやすく解説します。
講義 090 
タイトル
「海外」で勉強するには? 働くには?
助教 神田 賢
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs04
内容
「海外」に興味がある人はたくさんいると思います。語学留学をしたい人、大学で学びたい人、資格を取りたい人、働きたい人…。漠然とした興味や目標はあったとしても、実際にこの目標へ向かっていくには"何をしたらいいのか"、"どのような選択肢があるのか"、"どのように進めていったらいいのか"がわからない人はたくさんいると思います。本講義では、実際にアメリカ生活16年の経験をもとにそれらの「わからない」事について説明します。また、本学科で行っている海外研修について紹介します。
講義 091 
タイトル
義手や義足・装具を使用する人たちの生活を知り、義肢装具士の魅力を学ぼう
助教 佐藤 未希
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04 SDGs17
内容
皆さんは「義肢装具」という言葉を聞いてピンと来るでしょうか? 「義肢」は、言葉を分解し、義手や義足となると、少しイメージがつくのではないでしょうか。「装具」は怪我をした時に使用するサポーターやコルセット、病気などで手足や体幹の機能が低下し、生活が困難な方が装着・使用する補助器具です。義手や義足、装具を使用する方々はこれらの「義肢装具」が無いと、日常生活に大きな支障をきたします。本講義では、「義肢装具」を提供する"義肢装具士"の魅力について解説します。
講義 092 
タイトル
3Dスキャン! コンピューター制御! 最先端テクノロジーによる義肢装具の世界!
助教 郷 貴博
リハビリテーション学部 義肢装具自立支援学科
SDGs03 SDGs04 SDGs09
内容
皆さんは義手や義足にどの様なイメージをお持ちですか? 驚くことに、現在では3Dスキャンを用いて作ることができたり、義手や義足の動きをコンピューターで制御しているものもあるのです。実は義肢装具の世界も皆さんの知らないところでハイテクノロジー化が進んでいます。本講義では、そのような最先端テクノロジーを駆使した義肢装具について実演を交えながら紹介します。是非ハイテクな義肢装具に触れてみてください。
講義 093 
タイトル
東洋医学のちから
開設準備室長 粕谷 大智
リハビリテーション学部 鍼灸健康学科(仮称・設置構想中)
SDGs04
内容
健康を保つためには、自分自身に備わっている自然治癒力(自らが治す力)を高めることが必要です。本講義では、東洋医学のはり・きゅうで、その自然治癒力を高め、病気にならない重症化しない身体作りに関するお話をします。~鍼灸の知らない世界~是非聴講してください。
講義 094 
タイトル
高度医療機器と臨床工学技士
教授 中村 藤夫
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
現在の医療現場において高度医療機器はなくてはならない存在です。手術用ロボット(ダヴィンチ)、ロボット手術室の開発など人工知能(AI)が組み込まれた機器もやがては導入されることとなります。その高度医療機器の操作や保守・管理を行うという重要な役割を担う専門職が「臨床工学技士」です。本講義では、医療現場における高度医療機器の紹介と臨床工学技士の実際について分かりやすく解説します。
講義 095 
タイトル
血液浄化療法の実際
教授 中村 藤夫
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
慢性腎不全治療に始まり、近年の糖尿病からの合併症による透析患者の総数は年々増加し、その数はおよそ35万人に達しようとしています。医療技術の進歩と共に腎不全治療のみならず多種多様な疾患(肝不全、ギランバレー症候群、敗血症、クローン病など)の治療が血液浄化療法として医療現場で行われています。本講義では、世界初の血液透析から、様々な血液浄化療法について分かりやすく解説します。
講義 096 
タイトル
センサー技術と医療
教授 小澤口 治樹
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
人の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に代わって、光・温度・音・形などの様々なものを検知し測定する素子である「センサー素子」が世の中で広く使われています。この「センサー素子」は安心安全な生活を送るために、なくてはならない技術です。本講義では、このセンサー技術の最新動向を分かりやすく解説するとともに、医療機器に使われ先進医療技術分野で活躍しているセンサーの数々について紹介します。
講義 097 
タイトル
世界に通用する日本の臨床検査
教授 久保野 勝男
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
我が国の医療は、国内中心だった時代から、今や世界各地に展開し、貢献しています。臨床検査においてもこの流れは同様です。本講義では、世界に通用するための臨床検査(測定値)の国際標準化の現状について分かりやすく解説します。また、臨床検査技師が中心となって実施している、日本の医療現場への国際標準の導入についても紹介します。
講義 098 
タイトル
ヒトに病気を起こす病原細菌はどんな方法で検査をするの?
教授 髙野 操
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
1674年にレーウェンフックが初めて顕微鏡を発明して微生物を確認しました。1800年後半には細菌を増やす技術が開発され、結核菌やコレラ菌などの病原菌が発見されました。現在では、細菌の遺伝子を調べることで、細菌の名前を決めたり、病気の箇所から直接原因微生物を見つけることができます。また、細菌の名称を10分程で解明できる装置もあります。本講義では、科学の進歩とともに病原菌検査法の変遷を考え、病気の克服について一緒に考えます。
講義 099 
タイトル
臨床工学と臨床検査学を融合した「臨床技術学」とは
准教授 牧口 智夫
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
本学では、臨床工学と臨床検査学の融合を目指す臨床技術学科を日本で初めて設置し、学生全員が「臨床工学技士」と「臨床検査技師」のダブルライセンス取得を目指しています。本講義では、本学科で養成する「臨床技術者(臨床工学技士・臨床検査技師のダブルライセンス取得者)」の将来の可能性について分かりやすく解説します。
講義 100 
タイトル
医療で用いられている検査画像診断装置の基礎
准教授 牧口 智夫
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
医療機関では、X線診断装置(レントゲン)、X線CT(Computerized Tomography)装置、核医学診断装置、MRI(Magnetic Resonance Imaging)装置、超音波診断装置(エコー)などの様々な検査画像診断装置が用いられています。本講義では、これら装置の原理を分かりやすく解説します。
講義 101 
タイトル
臨床検査技師の役割
准教授 渡邊 博昭
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
臨床検査技師の役割の一つには生理学的検査があります。本講義では、心臓の脈に乱れがないかどうかの検査や肺活量の検査に使用する「心電図計」や「スパイロメータ」の使用方法を分かりやすく解説します。また、検査する側(臨床検査技師)と検査される側(患者様)について検査装置を実際に使用して実習形式で体験学習を行います。
講義 102 
タイトル
なぜ人間は病気から身を守れるのか? ~からだの防御機能と免疫検査~
准教授 川村 宏樹
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
皆さんの中で、おたふくかぜや水ぼうそうに2回かかった人はほとんどいないと思います。何故でしょうか? それが人間の防御力である「免疫」の働きです。この「免疫」は病気を未然に防ぐだけでなく、からだの状態を告知してくれる面も併せ持っています。本講義では、「からだの防御機能、感染から治癒、免疫検査」について分かりやすく解説します。疫から免れるからだの仕組みと信号を理解して、未病を目指しましょう!
講義 103 
タイトル
止血とは? ~出血が止まる不思議~
講師 大山 富三
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
怪我をすると出血することがあります。しかし、止血機構が働いて血液が凝固し、出血が止まり(=止血)ます。本講義では、「止血機構とは何か?」「なぜ血液が固まるのか?」「止血しにくい病気とは何か?」など、止血に関する様々な不思議について分かりやすく解説します。
講義 104 
タイトル
医療技術!やってみよう!
講師 髙橋 良光
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs03 SDGs04
内容
医療現場で活躍する技術はとてもハイテクなものばかりです。本講義では、皆さんがテレビで見ることが多く、実際の病院での手術や治療に使用されている技術について実演を通して紹介します。今の医療技術がどこまで進歩しているのか、もしくは進歩していないのか、皆さんの目で実際に見てみませんか?
講義 105 
タイトル
人工臓器研究開発の最前線
講師 藤井 豊
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
人工臓器は疾患などで生体機能が低下した際に用いられます。現在、人工臓器としては人工腎臓や人工心臓のように数年というかなり長期間にわたってその機能をほぼ完全に代行しているものもあります。本講義では、医療現場での人工臓器の使用状況や最新の研究について解説します。
講義 106 
タイトル
心臓の手術はどうするの?
講師 小野 等
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
心臓の手術をする場合には、一時的にでも心臓を止めなくてはなりません。その際には、医療機器である「人工心肺装置」が活躍します。心臓の手術をサポートする「人工心肺装置」を保守・管理・操作をする専門職が"臨床工学技士"です。本講義では、"臨床工学技士"が、操作する人工心肺の基本的な知識や、心臓の手術に関しての知識、また、人の命を一時的にでも預かる人工心肺装置について分かりやすく解説します。
講義 107 
タイトル
再生医療の世界
助教 森田 邦恵
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
最近、「再生医療」という言葉をよくニュースなどで、耳にすることがあると思います。将来新しい治療法は開発されて、今まで治らなかった病気が治る可能性も出てきています。本講義では、現在日本で研究されている新しい治療法の一つである「再生医療」の技術を分かりやすく説明します。
講義 108 
タイトル
透析とはなんだろう
助教 佐々木 一真
医療技術学部 臨床技術学科
SDGs04
内容
透析という言葉を聞いたことがありますか? 透析とは、病気で機能が低下した腎臓の役割を機械が代わりに行う治療です。2018年末においては約34万人の患者さんが透析治療を受けています。本講義では、この治療に臨床工学技士がどう関わっているのか、また透析とは実際どのような治療なのか、分かりやすく説明します。
講義 109 
タイトル
「ありがとう」がもらえる医療の仕事
教授 前田 史篤
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04 SDGs08
内容
医師、看護師、理学療法士、作業療法士…、そして視能訓練士など、医療に関係した専門職種はたくさんあります。何故、医療には多くの専門職種が関わっているのでしょうか? またその魅力は何だと思いますか? 本講義では、医療系専門職種の関係性とその魅力を皆さんと一緒に考えます。キーワードは「ありがとう」です。
講義 110   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
視覚の不思議 ~いつもは見えない何かが見える~
教授 前田 史篤
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
目のつくりは非常に緻密です。そして、あなたが見たいものをリアルに見えるようにするための精密な仕組みがあります。本講義では、簡単な小実験を交えながら視覚の不思議な成り立ちについて分かりやすく解説します。本講義を受けた後には、いつもは見えない何かが見えてくるかもしれません。
講義 111 
タイトル
君の瞳は嘘をつかない
教授 前田 史篤
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
「目は口ほどにものを言う」とよく聞きますが、本当でしょうか? 実は…、瞳孔(黒目)は嘘をつかない正直者で、あなたの心のリズムに合わせて変化しています。「目は心の窓」です。驚いたとき、恋をしたとき、相手の瞳を見つめ続けると真実が見えてくるかもしれません。本講義では、その心のリズムに合わせて変化する瞳孔について分かりやすく解説します。
講義 112 
タイトル
光と色の不思議とその科学
教授 増田 修
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
私たちの身の回りには、様々な光と色があふれています。色は、物理現象としての光の性質と、人間の感覚、生理、心理が構成するものであり、様々な不思議な現象が起こります。本講義では、様々なデモンストレーションを交えて光と色の不思議な世界を紹介し、その科学的な背景を分かりやすく解説します。
講義 113 
タイトル
眼の神秘 ~不思議な3Dの世界~
教授 石井 雅子
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
ほとんどの生き物は2つの眼を持っています。馬やウサギの眼は顔の外側についていますが、ライオンやネコは人間と同様に顔の正面についています。このことは生き物の生態系と大きく関わっています。本講義では、物の遠近感・立体感を作りだしている仕組みについて、いくつかの実験を交えて分かりやすく解説します。
講義 114 
タイトル
子どもの眼が危ない!
教授 石井 雅子
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
近年、子どもたちの遊びが変化しています。社会問題となっているスマートフォンや携帯ゲームの長時間の使用や依存により、子どもたちの視力の低下、眼の疲れなど様々な問題が浮上しています。本講義では、そういった子どもたちの「眼の健康」を守る視能訓練士の仕事を紹介します。子どもの視力の発達について分かりやすく解説し、簡単な視力検査を体験してもらいます。
講義 115 
タイトル
スポーツビジョンの世界
教授 石井 雅子
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
瞬時に的確な身体反応が求められるスポーツでは、感覚のほとんどを視覚(眼の機能)に頼っています。私たちが通常「視力」といっている静止視力は、実はモノの形を見極める視覚機能の一つにすぎません。本講義では、動いているモノを的確に見極める「動体視力」、ボールや選手との正確な距離感覚を見極める「深視力」、瞬時に情報を判断する「瞬間視」を体験してもらいます。
講義 116 
タイトル
種を超えた視覚の不思議
教授 戸田 春男
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
ふだん私たちが視覚を使って、「見る」という行為を行っています。実は人間の視覚系は古い層から新しい層へと、地層が重なるように形作られているのです。それでは、身近なネコやネズミなどの齧歯類(げっしるい)の視覚はどうなっているのでしょうか? 本講義では、人間の視覚の基盤を他の動物種と比較しながら視覚の不思議を分かりやすく紹介します。
講義 117 
タイトル
脳にかけるメガネ ~メガネの役割と効果~
教授 金子 弘
医療技術学部 視機能科学科
SDGs03 SDGs04
内容
メガネは低下した視力を取り戻す最もポピュラーな道具ですが、メガネをかけると見え方が改善されるだけでなく、集中力がアップして仕事の能率が上がったり、気分が上向いたりと、様々な良い影響があることが分かっています。本講義では、近視や乱視などを補正するメガネの重要な役割を紹介するとともに、ストレスを和らげボケ防止に役立つなど、脳に及ぼす効果について分かりやすく解説します。
講義 118 
タイトル
目の構造と機能を守る視能訓練士
講師 村田 憲章
医療技術学部 視機能科学科
SDGs03 SDGs04
内容
私たちは日常生活における情報の約8割を目(視覚)によって得ていると言われています。目が見えにくくなると、日常生活に不自由が生じることは容易に想像できると思います。本講義では、眼球の構造を学び、ふだん、どのように視覚を得ているのか分かりやすく解説します。また「視能訓練士」の仕事内容も紹介し、眼科の世界へご案内します。
講義 119 
タイトル
見えない見えにく人のガイドヘルプ ~何かお手伝いしましょうかの勇気~
講師 岸 哲志
医療技術学部 視機能科学科
SDGs03 SDGs04
内容
街中で白杖を待った人に出会ったことはありませんか? 視機能低下の家族や友人、知人にどのように声をかけたら良いのか迷ったことはありませんか? 本講義では、視覚障害を正しく理解してお互いを尊重できる関係のきっかけの一つになる「ガイドヘルプの方法」を演習します。共に助け合い笑顔で生きていくことの素晴らしさについて一緒に学びましょう。
講義 120 
タイトル
視覚障害者の生活 ~視覚以外の感覚で生活するってスゴイ~
講師 岸 哲志
医療技術学部 視機能科学科
SDGs03 SDGs04
内容
自立した人生を送っている視機能低下の状態を有する人たちは、どんな方法で生活を楽しんでいるのでしょうか。本講義では、専門家による訓練や様々な工夫によって新しい生活の方法を身につけた、視覚に頼らなくても豊かに生きていける方法について説明します。考えてもみなかった視覚以外の感覚を使った生活の方法があることを知ることは、自分の生活にも活かせるヒントになるかもしれません。
講義 121 
タイトル
点字ブロックの誕生と今、そしてこれから
講師 岸 哲志
医療技術学部 視機能科学科
SDGs03 SDGs04
内容
街中で見かける黄色い凸のブロックを点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)と言います。本講義では、点字ブロック発祥のエピソ?ドやこれまでの歴史を知り、視覚障害者の歩行環境の未来について解説します。いろいろな人が、理解しあいながら生きていくことの大切さや、乗り越えていきたい課題を点字ブロックを通して考えてみましょう。
講義 122 
タイトル
私たちは、本当に眼で物を見ているの?
助教 谷 佳子
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
普段、私たちは何げなしに物を見ていると思います。見える事が当たり前で、その重要性を通常意識することはありません。しかしながら、実は見えている物は眼だけでは見ることはできません。本講義では、見える仕組みである眼の構造と脳の関係性について、錯覚(錯視)を使い楽しく説明します。
講義 123   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
野球の打者は本当にボールが見えているのだろうか?
助教 多々良 俊哉
医療技術学部 視機能科学科
SDGs04
内容
野球において打者は、投手が投げた最大速度160km/hのボールを本当に見ることができているのでしょうか? 「一流の打者は動体視力が良いためボールが見える」という話を耳にしますが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 本講義では、視機能検査の専門家である視能訓練士の立場から、打者がどのようにしてボールを見ているかを解説します。
講義 124 
タイトル
海外の救急救命事情
教授 竹井 豊
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04 SDGs05 SDGs08 SDGs10 SDGs11
内容
我が国では消防が救急車を運用していますが、海外では消防のほか、病院や民間救急会社が運用していたり、救急救命士が行う医療行為の範囲が異なるなど、国・地域によって様々な救急システムがあります。本講義では、日本の救急救命士制度の手本となった米国のほか、欧州、アジア諸国の救急救命事情について知ることで、より広い視点で日本の救急システムを考察することを目的としています。
講義 125 
タイトル
First Aid(いざという時の救命手当て、対応)
教授 稲葉 英夫
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04 SDGs05
内容
同僚、家族、友人が大けがをしたり、急に倒れたりした場合、みなさんはどう対処しますか? また、そのような事態のためにどのような備えをしたらいいでしょうか? 一般市民の適切な対応は"命を失う"可能性を小さくすることができます。本講義では、望まれる対応の仕方について事例をあげて説明します。また、みなさんが勇気ある行動をしていただけるよう分かりやすくお話します。
講義 126 
タイトル
学校・職場の安全と緊急対応
教授 稲葉 英夫
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04 SDGs05
内容
学校・職場の安全は社会的に求められている課題です。また、多くの職場や学校で緊急時のマニュアルが定められています。健康に害が及ぶような健康危機により適格に対応するためには、優先すべきことは何かを職場・学校全体で共有しておくことがが必要です。また、現在のマニュアルを訓練を通じて見直すことも大切です。本講義では、このような職場・学校の安全の向上のために必要な準備とマニュアルの改善法についてお話します。
講義 127 
タイトル
病院前救急システムの現状と課題
教授 稲葉 英夫
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04 SDGs10 SDGs11 SDGs16 SDGs17
内容
急病・外傷の発生から救急車が病院に到着するまでの医療を「病院前救急医療」といいます。本講義では、わが国の病院前救急医療の現状と課題についてお話しします。
講義 128 
タイトル
災害時にも活躍する防災士の役割と地域への貢献
教授 松岡 輝彦
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
1995年1月の「阪神・淡路大震災」を機に誕生した「防災士」は、現在、約19万人が全国で活躍しています。災害が多い我が国では、地方公共団体、企業、少子高齢化が進む自治会・町内会ほか、あらゆる分野で防災・災害時の対応、地域の避難計画の策定など専門知識がある人材が求められています。本講義では、防災士の役割と災害への心構え、地域での活躍などを紹介するとともに、身近でできる防災対策について説明します。
講義 129 
タイトル
救急車の上手な使い方
准教授 進藤 弘
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
本講義では、救急出動の現状や、躊躇なく救急車を呼ぶべき症状・ケガについて説明します。また、救急需要が高い高齢者や乳幼児の事故について、予防の観点から注意点や心がけについても紹介します。
講義 130 
タイトル
「AED」て何?
講師 神藏 貴久
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
皆さんもAED(自動体外式除細動器)の名前は耳にしたことがあると思います。一方でAEDを具体的に知っている人は少ないと思います。AEDは心臓を止めるものか? 心臓を動かすものなのか? 何ボルトなのか? 何秒間電気が流れているのか? 本講義では、そのようなAEDについて歴史やエピソードを交えながら分かりやすく解説します。
講義 131 
タイトル
蘇生の科学
講師 神藏 貴久
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
突然、心臓が止まった人に対して、最初に目撃した人が2~3分以内に行う行動が傷病者の救命を左右します。胸骨圧迫(心臓マッサージ)はなぜ必要なのか? なぜ胸の真ん中を押すのか? なぜ100~120回のペースで押さなければならないのか? なぜ約5センチも押すのか? 本講義では、そのような疑問を解決するために、胸骨圧迫について科学的な視点から、また歴史やエピソードを交えながら分かりやすく解説します。
講義 132 
タイトル
救急救命士の役割と使命
講師 山内 一
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、救急救命学科において取得を目指す「救急救命士」とは、どのような役割と使命を担う職種なのかを分かりやすく解説します。また、主な活躍の場となる消防機関、陸海空自衛隊、海上保安庁などで働くためにはどのような道筋をたどり、どのような働き方をするのかなどについても紹介します。
講義 133 
タイトル
こんな時にはどうするか!? 応急手当を学ぼう
講師 山内 一
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、日常でよく遭遇する病気やケガについて解説するとともに、簡単にできる応急手当を体験を交えて紹介します。また、緊急時にはどのような行動をとるべきかについてもお伝えします。本講義を通して、自分自身や大切な人の生命を守ることができるようになりましょう!
講義 134 
タイトル
子どもの緊急事態に対する応急処置と心肺蘇生法
講師 大松 健太郎
医療技術学部 救急救命学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、窒息や重篤なアレルギーなど、子どもの生命を脅かす緊急事態の予防法や起きてしまった場合の対応方法・応急手当について分かりやすく解説します。万が一、呼吸や心臓が止まってしまった場合の人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)についても紹介します。本講義を通して、身の回りの子どもの生命を守れるようになりましょう。
講義 135 
タイトル
大勢のけが人が発生したときの医療と通常の医療との違い
助教 安達 哲浩
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
災害や大事故により大勢のけが人が発生した場合と、ひとりの人がけがをした場合とでは、その考え方や対応を変える必要があります。仮に大勢のけが人が発生し、同じ量の医療資源(医療施設や医療機器、医薬品など)を使用し治療を行う場合、ひとりのけが人に対する使用割合はどうしたらいいでしょうか? 本講義では、「医療」に携わる多くの専門職の医療資源の使用割合の理解の必要性について分かりやすく解説します。
講義 136 
タイトル
子どもの病気
助教 長谷川 恵
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
小さな子どもは自分の症状を言葉で上手く伝えることができないことが多くあります。そのため小児救急医療の現場では、子どもの様子の観察方法や、またその家族への接し方について知っておくことは子どもを処置する上で非常に重要です。本講義では、子どもがかかりやすい病気やその対応について紹介します。
講義 137 
タイトル
災害から自分の命、家族の命を守るために必要な行動を考える
助教 岩﨑 隆
医療技術学部 救急救命学科
SDGs04
内容
様々な災害から命を守るためには、災害を知り、地域を知り、対応を学び、行動することが必要です。本講義では、消防士、救急救命士、防災士、建築士としての知識と経験から災害時に取るべき行動についてお話します。
講義 138 
タイトル
今どきの放射線療法とは
教授 笠原 敏文
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
日本の主要な死因である"がん"などの死亡状況が改善され、病気になっても長生きできる人が増えてきました。がん患者様の50%は治るとさえ言われております。"がん"の治療法は外科療法、化学療法そして放射線療法が3本の柱と言われており、いづれか複数を組み合わせて行う集学的治療が主流となっています。本講義では、高齢化社会を迎えた今、その3つの中の一つの放射線療法がどのように行われているのかを分かりやすく解説します。
講義 139   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
認知症の早期発見と予防
教授 児玉 直樹
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04
内容
日本では少子高齢化が進み、認知症高齢者の増加が大きな社会問題となっています。認知症は早期に発見し、その進行を遅らせることが極めて重要です。本講義では、脳の構造上の変化を知ることができる「MRI」や、脳血流や代謝などの機能変化を知ることができる「SPECT」などの医用画像や神経心理学検査による認知症の早期発見方法、進行予防の方法などについて最新の研究成果を踏まえて紹介します。
講義 140 
タイトル
医用画像診断の特徴
教授 山口 弘次郎
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04
内容
病気の形状を知るには放射線を使用した医用機器から得られる医用画像が病気の診断に必要不可欠です。近年では医用機器の進化により、医者が求める疾患部位を正確に描出することで疾患者様の早期治療も可能となってきています。本講義では、放射線を使用した医用機器の説明を交えながら、使用目的について分かりやすく解説します。
講義 141 
タイトル
放射線障害を理解する
教授 宮地 幸久
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
皆さんは放射線に被ばくした際に発生する障害を知っていますか? 本講義では、放射線に被ばくした際に起こる様々な生物学的反応を分かりやすく解説し、放射線障害について理解を深めます。また100mSv以下、いわゆる低線量被ばくについても最新の知見を紹介します。
講義 142 
タイトル
病気の早期発見を助ける人工知能(AI)
教授 笠井 聡
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04
内容
病気を早期に発見することは患者様のその後の生活の質を向上することにもコロナのような感染症を広げないことにとっても大変重要になります。病気を発見するためには、X線などを使った画像を使った診断が有効ですが、さらに、画像解析の人工知能(AI)を使うことで、医師がより早く、より正確に病気を診断することをサポートできる可能性があります。本講義では、医用画像を用いたAIの役割と最前線の研究までを分かりやすく説明します。
講義 143 
タイトル
最先端医療を支える画像検査技術
准教授 安達 登志樹
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
本講義では、最先端の医療現場で行われているX線CT検査やMRI検査、核医学検査などの画像検査の解説と、これらの検査で得られた画像から作成する三次元(3D)画像と診療放射線技師の関わりを紹介します。
講義 144 
タイトル
利用される放射線物質・放射性
准教授 吉田 秀義
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04 SDGs08 SDGs09 SDGs10
内容
放射性物質・放射線といえば原子力発電所を連想する人も多いのではないでしょうか? 実は半導体、タイヤの製造など放射性物質および放射線は様々な分野で利用されています。私たちの日常生活において、それらは広く普及し、利用されています。本講義では、私たちの暮らしの中で放射性物質・放射線がどのように利用されているのかということについて説明します。
講義 145 
タイトル
喫煙による人体への影響
准教授 大德 尚司
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04
内容
タバコによる害で一番懸念されるのが肺がんですが、タバコによる人体への影響は他にも様々な問題を併発しています。依存性や受動喫煙で他人の健康にさえも害を及ぼしてしまうタバコは「百害あって一利なし」と言われています。本講義では、自分だけでなく、家族みんなが健康を維持する上でも理解することが重要な、喫煙による体への影響について分かりやすく解説します。
講義 146 
タイトル
粒子線治療(陽子線、重粒子線)について
准教授 前島 偉
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
現在日本国内に粒子線治療(患者に負担なく切らずに治療する放射線治療の一種)の施設が25あります。日本は世界的に見て粒子線治療が豊富にあると位置づけられています。しかし現状ではいつでも誰でも受けられる治療ではありません。本講義では粒子線治療について説明します。
講義 147 
タイトル
原子力発電所について
准教授 前島 偉
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
2011年福島第一原発事故が発生して、放射線汚染が深刻な状況になりました。本講義では以前より身近に考えられるようになった、原子力発電所のついてお話しします。新潟県には柏崎刈羽原発があるため、放射線による健康への影響なども説明します。
講義 148 
タイトル
災害が起きた時こそ医療が必要になる
講師 橋本 薫
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
地震や水害などの自然災害で病院の機能が失われた時、どのようなことが起こり、どのように回復していくのでしょうか。本講義では、新潟県内で起きた災害(中越地震・水害・新潟市大停電)の事例を交えて解説します。また、東日本大震災では、原子力発電所の事故が発生し、放射性物質が放出されました。その際に、放射性物質を地域ごとで測定した経験を踏まえて紹介します。
講義 149 
タイトル
認知症の検査と治療とケア
講師 橋本 薫
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
超高齢社会の中で、認知症患者様は増えているにも関わらず、多くの認知症患者様は正しい診断を受けていません。認知症は誤解も多く、診断が難しい病気です。本講義では、適切な画像検査や神経学的検査などを組み合わせ、正しい診断をすることが治療やケアに役立つことを分かりやすく解説します。
講義 150 
タイトル
診療放射線技師のお仕事
講師 橋本 薫
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
本講義では、病気や怪我で病院に行った時、どんな検査をしてどのような画像ができるのか、検査画像を中心に解説します。また病院の中で働く様々な専門職がどんな仕事をしているか、診療放射線技師は何をしているのかを紹介します。
講義 151 
タイトル
放射線の医学利用
講師 関本 道治
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04 SDGs09 SDGs12
内容
放射線は、病気を見つけるために欠かせないものです。しかし福島第一原発事故以降、「恐ろしい」「怖い」「危険」などと言った印象を持つ存在になりました。本講義では、「放射線」は本当に大丈夫なのか? という疑問を解消し、実はとても我々には欠かせない重要なものであることをお話しします。
講義 152 
タイトル
放射線と「がん」の関係について
講師 関本 道治
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04 SDGs09 SDGs12
内容
放射線はがんを「見つける」「治す」ことにとても重要なツールです。診療放射線技師は放射線を人体に照射することのできる医療現場で重要な役割を担っています。本講義では、放射線が「がん」に対してどれだけ重要であるかを分かりやすく紹介するとともに、診療放射線技師の役割についても解説します。
講義 153 
タイトル
画像診断を支える人工知能
講師 長谷川 晃
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04 SDGs09
内容
近年の医療において画像検査から病変を疑う領域を自動的に検出し、解析をすることで、医師による診断をサポートする「コンピュータ支援診断」が導入されつつあります。また、このコンピュータ支援診断に人工知能が使われるようになってきています。本講義では、医療業界の、特に画像診断支援で使われている人工知能がどのようなものなのかについて分かりやすく解説します。
講義 154 
タイトル
救急医療を支える診療放射線技師
講師 長谷川 晃
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs03 SDGs04
内容
救急車で運ばれてくる患者様の中には、まったく意識がなく命の危険が差し迫った状態の方がいます。そのような患者様の状態をいち早く調べる方法に「画像検査」が存在します。本講義では、この「画像検査」において診療放射線技師がどのような活躍をしているのか実例をもとに説明します。
講義 155 
タイトル
生体機能のわずかな異常を写し出す「核医学検査」とは
助教 大野 健
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs02 SDGs03 SDGs04
内容
人は病気になると身体の働き具合(生体機能)が段々と悪くなり、最終的には身体が動かなくなったり、五感が働かなくなってしまいます。しかし、生体機能のわずかな変化をキャッチできれば、病気を早期診断し、治療できる可能性が大きく高まります。「核医学検査」では、この生体機能の微妙な変化を画像化し、身体のどの部位が悪くなってるか正確に知る事ができます。本講義では、「核医学検査」の原理から医療現場における使われ方までを分かりやすく解説します。
講義 156 
タイトル
日本と海外の医療の違い ~シンガポールでの就労経験を通して~
助教 織部 祐介
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
近年、日本国内においても外国人患者様を受け入れる医療機関が増えてきました。では、逆に日本人か海外に行った際にはどのように医療機関にかかれば良いのでしょうか? また、日本で取得した医療資格を活かし海外で働くことができるのでしょうか? 本講義では、実際にシンガポールでの就労経験と現状をもとに、シンガポールとの医療の違いを分かりやすく解説いたします。
講義 157 
タイトル
病院で診療放射線技師は、何をしてるの?
助教 櫻井 典子
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
病院で診療放射線技師がどんなことをしているか皆さんは知っていますか? 本講義では、身近な検査から、なかなか知ることのできない仕事までを紹介し、診療放射線技師の魅力について紹介します。
講義 158 
タイトル
最新の放射線検査によって得られる恩恵とは
助教 吉田 皓文
医療技術学部 診療放射線学科
SDGs04
内容
医療において放射線は、私たちの生活の中で例えると「火」のような存在です。使い方を大きく間違えると悪影響を及ぼす可能性はありますが、非常に便利であり、放射線がないと現在の医療は困難になります。X線検査や、CT検査、核医学検査では必要な分だけの少ない放射線を用いて人体の中を調べます。特に、近年進歩しているCT検査では手術を補助する画像なども作成でき、外科手術に役立っています。本講義では、このような最新の検査では何ができるようになっているかについて紹介します。
講義 159 
タイトル
医療現場で働く管理栄養士とは
教授 永井 徹
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
近年、高齢化などの影響により栄養管理の重要性が広く認識されています。病院管理栄養士の役割は、適切な栄養管理を行い、あらゆる角度から患者様の病状改善に寄与することです。「食べることは生きること」であり、管理栄養士は患者様の生命を支える重要な仕事です。本講義では、長い期間、病院管理栄養士として勤務した経験談を交えながら、医療現場での管理栄養士の仕事について紹介します。
講義 160 
タイトル
世界遺産の一つである「和食」の未来を考える
教授 斎藤 トシ子
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
「和食」は世界無形文化遺産に登録され世界的にも注目を浴びていますが、私たち日本人は「和食」の良さをどれだけ知っているのでしょうか? 本講義では、「和食」の特徴、「和食」と健康の関係などについて分かりやすく解説します。また本講義を通して、今後「和食」を守り発展させるために、私たち日本人が何をすべきかについて、一緒に考えていきましょう。
講義 161   
SHAIN 栄養サポート
タイトル
躰育智育才育は即ち食育なり
教授 斎藤 トシ子
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
「躰育智育才育は即ち食育なり」。これは、明治時代の医師および薬剤師である石塚左玄さんが『通俗食物養生法』に書いた言葉です。本講義では、この言葉のとても深い意味をお伝えします。きっと「受験・スポーツの勝利の要は食事なり」という意味が理解できるのではないかと思います。
講義 162 
タイトル
職業病と公害病の違い
教授 遠藤 和男
健康科学部 健康栄養学科
SDGs03 SDGs04
内容
従来は「職業病」と考えられていた病気でも、汚染物質の拡散などによって特定の職業だけでなく地域社会にまで被害がおよぶ場合には、「公害病」として周知されます。新潟県では第二水俣病(新潟水俣病)が「公害病」として広く知られています。また、石綿(アスベスト)による肺がんや中皮腫についても、従業員とともに一般住民にまで被害がおよび、平成18年から健康被害救済給付が開始されました。本講義では、「職業病」と「公害病」の違いについて分かりやすく解説します。
講義 163 
タイトル
生活習慣病とメタボリック症候群の違い
教授 遠藤 和男
健康科学部 健康栄養学科
SDGs03 SDGs04
内容
以前、生活習慣病は「成人病」と呼ばれていました。メタボリック症候群対策のために平成20年度から始まった特定健康診断は、「メタボ健診」とも呼ばれています。生活習慣病の一つである"がん"は、メタボ健診においては別立てとなっているものの、生活習慣病とメタボリック症候群の概念は酷似しています。しかし、日本のメタボリック症候群の基準はWHOなどとは異なります。本講義では、両者の違いや基本的な概念について分かりやすく解説します。
講義 164 
タイトル
学校教育の「食育」の授業で何を学んできたのか
教授 森泉 哲也
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
「食育」という言葉を知っていますか? 意味まで説明できる人は少ないと思いますが、ほとんどの人は聞いたことがあるはずです。なぜかというと、小中学校には「食育」の授業があったからです。では、「食育」の授業で何を学びましたか? そして、その学びは今の生活の中で、どのように活かされているでしょうか? 本講義では、「食育」についての認識を深めてもらうために、栄養学に偏りがちな「食育」についてあらためて問い直し、分かりやすく解説します。
講義 165 
タイトル
「からい!」って味じゃないの!?
教授 八坂 敏一
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
皆さんは、からい食べ物は好きですか? 今巷には激辛ラーメンやスパイスカレーが流行っていますし、世界にもインド料理や四川料理、メキシコ料理、韓国料理等々、からい料理がたくさんあります。ところで、「からみ」は味ではないって、知っていますか? 本講義では、味の定義と「からみ」がどのように考えられているのかを紹介します。
講義 166 
タイトル
痛いの痛いの飛んでいけ~
教授 八坂 敏一
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
誰しも小さい頃には、頭をぶつけてたんこぶを作って泣いたりしたことがあると思います。そんな時、「痛いの痛いの飛んでいけ~」ってしてもらったことはないでしょうか? そうすると不思議なことに痛みが和らいだような気になったのではないでしょうか? さて、このおまじないは本当に効くのでしょうか? 本講義では、科学的な説明を試みてみたいと思います。
講義 167 
タイトル
多様な神経細胞の世界
教授 八坂 敏一
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
神経細胞の基本構造は、アンテナ役の樹状突起、核を含み遺伝情報からタンパク質の産生を行う等の役割を持つ細胞体、次の細胞へ情報を伝える電線役の軸索です。しかし、個々の神経細胞を見てみると実に様々な形をしています。では、どうしてそんなに多様な形があるのでしょうか? 神経細胞の形は、その細胞の役割と大きく関係しています。本講義では、痛覚を含む皮膚感覚の神経回路から、その一端をご紹介します。
講義 168   
SHAIN 栄養サポート
タイトル
「食事が大切である」ことは知っているけど…
教授 稲葉 洋美
健康科学部 健康栄養学科
SDGs03 SDGs04
内容
スポーツをする上で、「栄養(食事)」「休養」は、練習の基礎となる非常に重要な要因です。練習中に集中を切らさず怪我をしないようにするためにも、ふだんからの「栄養(食事)」は大切です。しかし、「食事が大切である」ことは分かっていても、何をどうすれば良いのかまで知っている方は少ないと思います。そこで本講義では、「何故、食事が重要なのか」「具体的にどうしたらいいのか」を分かりやすく解説します。
講義 169   
SHAIN 栄養サポート
タイトル
過剰なダイエットを考え直そう
教授 稲葉 洋美
健康科学部 健康栄養学科
SDGs03 SDGs04
内容
日本は経済的に豊かな国にもかかわらず、痩せの比率が高い稀な国です。特に、若年女子の痩せの問題は深刻になりつつあります。痩せの母親から誕生する子どもは将来、生活習慣病に罹患するリスクが高いことが知られています。また、痩せに伴い月経が長期間止まると骨量は低値で推移し、骨粗しょう症になるリスクも高くなります。痩せであることが自分のみならず、次世代の健康にも影響するため、本講義を通して、過剰なダイエット志向を考え直して欲しいと思います。
講義 170 
タイトル
東京オリンピックに向けた日本代表チームにおける強化活動
准教授 澁谷 顕一
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
本講義では、日本ボート協会において日本代表チームの強化戦略立案を担当している経験を活かし、日本代表チームが東京オリンピックへ向けてどのように強化活動を展開しているのかを詳しく解説します。さらになかなか覗くことのできない日本代表チームという組織についても紹介します。
講義 171 
タイトル
健康長寿は減塩から
准教授 鈴木 一恵
健康科学部 健康栄養学科
SDGs03 SDGs04
内容
新潟県では脳卒中や胃がん死亡率が全国平均より高く、その要因として食塩摂取量が多いことが挙げられます。そのため、地域では現代の食環境に応じた減塩活動が産学官連携で展開されています。本講義では、"おいしい減塩"のヒントと共に、家庭・地域・行政等での様々な減塩活動とその成果を紹介します。
講義 172 
タイトル
災害時の食に備える
准教授 鈴木 一恵
健康科学部 健康栄養学科
SDGs03 SDGs04
内容
新潟県では中越大震災、中越沖地震などの多くの自然災害に見舞われ、その教訓から、災害時の栄養・食の果たす役割が重要になっています。そのため、現在、学校や地域では災害時の食に関する防災教育や食育活動が活発化しています。本講義では、災害時はもちろん日常生活でも役立つ食料備蓄やパッククッキングの方法と共に、地域での様々な災害食への取組みを紹介します。
講義 173 
タイトル
血小板ってどんな細胞?
准教授 田村 典子
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
血液中の細胞には赤血球、白血球、そして血小板があります。非常に小さい細胞ですが、血管内で集まれば血栓を作り脳梗塞、心筋梗塞といった重篤な病気も引き起こします。また、活性化すると形態も変化します。本講義では、血管内を流れる血小板と血栓形成の過程を、共焦点レーザー顕微鏡を用いたリアルタイムイメージング画像で紹介します。
講義 174 
タイトル
食の化学を楽しく学んでみよう
准教授 山﨑 貴子
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
食べ物の味、色、匂い、食感や栄養素の消化吸収。これらには化学が密接に関係しています。本講義では、ふだん何気なく感じている食べ物の「美味しさ」や「栄養」にどのように化学が関わっているのか、実際に大学で行っている授業や取り組んでいる研究内容の一部を紹介しながら説明します。
講義 175 
タイトル
スポーツとエネルギーの関わり
講師 岩森 大
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
本講義では、スポーツを行う上での栄養素の役割、食事のタイミング、水分補給のポイント、疲労や怪我の際の注意点などについて、実際のスポーツ選手(アルビレックス新潟や新潟アルビレックスランニングクラブなど)の食事例の紹介を交えながら分かりやすく解説します。特にエネルギー源となる糖質、たん白質の働きを生理学的観点と栄養学的観点から説明します。
講義 176 
タイトル
入門・生理学
講師 蘆田 一郎
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
「生きている」とは、どのような状態のことを指すのでしょうか? そんな問題提起を出発点として、本講義では、細胞機能や心臓機能および血液循環、呼吸機能、消化・吸収機能、内分泌機能など、人のからだの仕組み(生理学)について、生命維持の観点から分かりやすく解説します。
講義 177 
タイトル
循環の生理学を一緒に考えてみよう
講師 川上 心也
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
医療系の大学や職場では、生理学の知識が必須です。例えば、血流は心臓の拍動だけで生じる訳ではありません。では、心臓以外のどのような機能によって血流は生じるのでしょうか? 本講義では、組織や細胞へ過不足なく血液を送り続ける心臓と循環の生理機能について分かりやすく解説します。
講義 178 
タイトル
動物発生 ~生殖細胞の成長、受精から発生まで~
講師 川上 心也
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
人間の場合、たった1個の受精卵が60兆個もの細胞に分裂し、様々な組織へと分化していきます。カラダのすべてのもととなる受精卵や初期胚には、多くの秘密が隠されています。本講義では、動物の生殖細胞の成長と受精に至るまでの変化、受精のメカニズム、さらに受精後の初期発生について分かりやすく解説します。
講義 179   
SHAIN 栄養サポート
タイトル
自分に必要なエネルギー量はどれくらい?
助教 星野 芙美
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
高校生が生活するのに必要なエネルギー量はどれくらいでしょうか? そもそも、エネルギーとは何でしょうか? そして、なぜ私たちにはエネルギーが必要なのでしょうか? 本講義では、基礎を学びながら自分に必要であろうエネルギー量を計算(推定)します。さらに、ご飯でとると望ましい重量も計算して、実際の摂取量との比較をしてみましょう!
講義 180 
タイトル
あなたが食べていた給食は何のために存在し、どんな意味を持っていた?
助教 渡辺 優奈
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
誰もが食べてきた学校給食。何のために食べてきたのでしょうか? ただお腹が空いたからでしょうか? お昼になると出てきたから何となく食べていたその給食には、実は栄養教諭や栄養士からのメッセージが込められていたのかもしれません。本講義では、学校で行われる食育と学校給食とのつながりや栄養教諭の役割を分かりやすく解説します。本講義を通して、自分が食べてきた給食を思い出しながら、一緒に考えてみませんか?
講義 181 
タイトル
日本と世界の食文化について
助教 寺尾 幸子
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
本講義では、日本食、フランス料理、イタリア料理、中国料理について、それぞれの成り立ちや歴史を知り、各国の料理における違いや特徴などを紹介します。また、各国のコース料理の構成を知り、それぞれの意味や使用する食材の種類などを知ることで、各国の食文化について一緒に学びましょう。
講義 182 
タイトル
運動中に筋肉で生じる乳酸は、悪者?
助教 増田 紘之
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
乳酸と聞くと、運動中に無酸素状態で生じ、運動を妨げる疲労物質であり、悪者とのイメージが根強くあるようです。しかし、運動中に筋肉で産生する乳酸は疲労物質というよりも、寧ろ利用し易いエネルギー源です。本講義では、生理学的、生化学的視点から、運動中の乳酸を中心とする糖代謝についてお話しさせていただきます。
講義 183 
タイトル
運動中における、活動筋でのエネルギー発揮 ~糖を中心とするエネルギー代謝の仕組み~
助教 増田 紘之
健康科学部 健康栄養学科
SDGs04
内容
運動後に糖を摂取すると、筋肉や肝臓にグリコーゲンの形で貯蔵され、運動の準備が整います。運動中、活動筋は活発に血糖を取り込み、これをエネルギー源としています。本講義では、生理学、生化学的視点から、運動中の筋肉でのエネルギー産生を支える糖代謝について、お話しさせていただきます。
講義 184   
SHAIN アスリート育成
タイトル
スポーツとプロフェッショナル
教授 西原 康行
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04 SDGs16
内容
スポーツにおけるアスリート、コーチ、スポーツ用品を作る人などは、プロフェッショナルとしての「職人技」を持っています。本講義では、なぜイチロー選手はバックホームのランナーをアウトにできるのか? Jリーグの監督はベンチで何を考えているのか? 優秀なアスリートは優秀なコーチになれるのか? といった内容などについて分かりやすく解説します。スポーツのプロフェッショナルについて一緒に考えましょう。
講義 185 
タイトル
スポーツと現代社会
教授 西原 康行
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04 SDGs16
内容
社会が変わればスポーツ環境も変わってきます。20年前には、まさか日本にJリーグができて、サッカーがこんなに盛んになるとは誰も想像していませんでした。これからのスポーツ環境は、学校体育や部活動だけにとどまらず、新しいスポーツ環境にまで広がってきています。本講義では、このような現代と近未来のスポーツ環境について分かりやすく解説します。
講義 186   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツによる怪我と痛み
教授 大森 豪
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツでは、1回の怪我や毎日の練習の繰り返しにより身体の様々な部分に痛みが生じます。これらの痛みには、スポーツ種目や性別、身体の大きさ、身体の動かし方で特徴があります。本講義では、スポーツによって生じる様々な痛みの内容やメカニズムを知り、高校生の皆さんにもできる「痛みが出た時の対処法」や「痛みが出ないようにする予防法」について学びます。
講義 187   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
「心臓」の仕組み
教授 塙 晴雄
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
「心臓」は全身に血液を運ぶポンプであり、一瞬でも休むことなく拍動し続ける不思議な臓器です。生まれてから死ぬまで一生動き続け、全身に効率よく血液を送るための非常に巧妙な仕組みがそこにはあります。本講義を通して、「心臓」の素晴らしさ、さらには「生命」の素晴らしさを感じてみませんか?
講義 188   
SHAIN 健康増進
タイトル
「健康運動指導士」ってどのようなことをするの?
教授 佐藤 敏郎
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
健康運動指導士は、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成を行い、生活習慣病の予防や健康の維持・増進に大きく貢献しています。また、フィットネスクラブをはじめとした健康増進施設や医療機関、介護施設など幅広いフィールドで活躍しています。本講義では、本学が養成校に認定されていることから、資格の説明とカリキュラム内容および実際の健康運動指導士としての仕事の内容について紹介します。
講義 189   
SHAIN アスリート育成
タイトル
スポーツコーチング理論
教授 下山 好充
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
本講義では、スポーツコーチングの理論について分かりやすく解説します。スポーツ現場で実際に行われている具体的な指導方法やトレーニング方法について、競技力向上に向けた環境づくりやサポートシステムなどの紹介を交えながら説明します。
講義 190   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツ場面での「あがり」は、なぜパフォーマンスを低下させるのか?
教授 山﨑 史恵
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツでは、「緊張して力が出せなかった」という言葉をよく耳にします。なぜ、過度に緊張すると競技パフォーマンスが低下してしまうのでしょうか? トップアスリートは、この緊張をどのようにコントロールしているのでしょうか? 本講義では、スポーツ場面で実力を最大限に発揮するために必要な心理学的知識や技法などについて分かりやすく紹介・解説します。
講義 191   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツ場面における「集中力」の基礎トレーニング
教授 山﨑 史恵
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツ場面で求められる集中力には幾つかの種類があり、種目特性や課題の難易度によってそれぞれの重要性が異なります。本講義では、スポーツに必要な「集中力」について理解を深めると同時に、集中力を高める基礎トレーニングや集中を阻害する要因などについて、実習を交えながら分かりやすく解説します。
講義 192   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツ指導場面における言語教示の強調効果
教授 山﨑 史恵
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツでの運動技能は、スピード・正確性・フォーム(効率)など、幾つかの要素から構成されています。例えば、野球のピッチャーなどのスピードと正確性(コントロール)がどちらも要求されるような運動技能の学習では、そのどちらを強調して指導したら良いのでしょうか? 本講義では、運動技能の習得による効果的な言語教示(声がけ)について、簡単な実験を交えながら分かりやすく解説します。
講義 193 
タイトル
日本教育と世界の教育
教授 吉田 重和
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
日本の教育や学校は、世界各地のそれらといったいどのように違うのでしょうか? 世界各地の教育や学校について学ぶことで教育全般に関する視野が広がり、日本の教育や学校についてより深くまで理解することができます。将来、教職を目指している人はもちろん、それ以外の人も、本講義を通して「教育」という人類共通の営みについて考えてみましょう。
講義 194 
タイトル
子どもの学力は低下しているのか?
教授 吉田 重和
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
「ゆとり世代=学校教育の内容が削られた結果、身についた学力が低い世代」という社会認識があります。しかし、はたしてそれは本当でしょうか。また、そもそも学力とはいったい何なのでしょうか。本講義では、学力に関する私たちの認識を踏まえたうえで、過去の高校入試問題や国際学力調査の内容などを紹介しながら、学力低下問題について一緒に考えます。
講義 195 
タイトル
公衆衛生学とは?
教授 杉崎 弘周
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
本講義では、高校で学んでいる科目「保健」のもとになっている公衆衛生学について分かりやすく解説します。また、高校で習う保健の単元である「現代社会と健康」、「生涯を通じる健康」、「社会生活と健康」のそれぞれに関連するトピックと新たな健康課題などについても紹介します。さらに、簡単に行える健康セルフチェックも行います。
講義 196   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
運動は脳を鍛える!?
教授 佐藤 大輔
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
身体を鍛えるために運動をするごくごく当たり前のことです。しかし、最近では、運動することで「脳」が変化することが分かってきました。運動することで脳が変わる…運動の新しい可能性を感じてみませんか? 本講義では、運動が脳を鍛えるカラクリについて、演習形式でご紹介します。
講義 197   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
「技(わざ)」を身に付けるために知っておきたい脳のこと
教授 佐藤 大輔
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04 SDGs05
内容
「繰り返し練習をして、技(わざ)を身に付ける」。皆さんがスポーツや生活の中で当たり前にやっていることです。しかし、練習したからと言って誰もが同じように期待するレベルまでの技を身につけられるわけではありません。それは何故なんでしょうか? また、どうすれば期待するレベルまで技能を身につけられるのでしょうか? 本講義では、技を身につけることと「脳」の関係について分かりやすく解説します。
講義 198   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
アスリートの脳は天才的?
教授 佐藤 大輔
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04 SDGs05
内容
「どうしてあんなことができるのだろう?」。トップアスリートを見て、そう感じたことはないでしょうか? 鍛え上げられた筋肉があるから? 心が強いから? 素質? 実は、アスリートの超人的なパフォーマンスには、「脳」が関係しているんです!本講義では、そんなアスリートの天才的な「脳」についてご紹介します。
講義 199 
タイトル
勝つための動きづくり
教授 佐藤 和也
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
野球の体づくり・動きづくり「コーディネーション」のドリル(反復練習)によって野球の動作は格段にうまくなります。本講義では、野球だけではなく、すべてのスポーツの基本となるベーシックな「コーディネーション」について、皆さんの部活動における戦績向上の一助となるよう、分かりやすく解説します。
講義 200 
タイトル
たくさんあります! 運動やスポーツの楽しみ方
教授 脇野 哲郎
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
運動やスポーツを楽しむことは人生をより豊かなものにします。本講義では運動やスポーツはどんな楽しみ方があるのか、また自分に合った楽しみ方や付き合い方の見つけ方にについて、みんなで意見交換をしながら、自分の考えをより深め理解します。
講義 201 
タイトル
Myプランを作成する体つくり運動
教授 脇野 哲郎
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
小学校入学から高等学校卒業までの期間において導入された体つくり運動は、比較的新しい体育の内容であり、その重要性は今後、ますます大きくなります。なぜなら、それは健康で長生きするためにとても役立つものだからです。本講義では、体つくり運動がなぜ必要なのか? また、一人一人に合った運動プログラムをつくるポイントは何か? について、演習を通して実感的に学びます。
講義 202 
タイトル
オシムの指導観
准教授 秋山 隆之
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
W杯南アフリカ大会のアジア3次予選を控える中、急性脳梗塞により倒れ、惜しまれつつも日本代表監督を退任することとなったイビチャ・オシム氏。欧州での確かな実績を持つ彼のトレーニング方法はモダン且つ斬新的であり、選手や指導者を魅了しました。ビブスを何色も使う「ヴィジュアル・トレーニング」は後に有名となりますが、そのトレーニングには日本選手への重要なメッセージが込められていました…。本講義では、イビチャ・オシム氏の指導方法や指導観について詳しく解説します。
講義 203   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
筋肉の生物学
准教授 越中 敬一
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
筋肉は、筋収縮による機械的刺激や栄養素などに対して反応し、力強さや持久力を獲得する一方で、萎縮したり疲れやすくなったりします。これらの反応は細胞中に含まれている様々な分子の働きによって行われており、分子を上手くコントロールする方法はアスリートのためのトレーニング法や食事法などにも応用されています。本講義では、主に運動生理学の分野における筋肉の巧みな営みを生物学の視点から学びます。
講義 204   
SHAIN 健康増進
タイトル
こどもと体育
准教授 佐近 慎平
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
幼児期に夢中で遊ぶことは、生涯にわたる心と体の基盤になります。本講義では、幼児への体育指導の映像を見ながら、幼児の「できた!」を一緒に考えるとともに、幼児期の発育発達、運動や遊ぶこと、そして体育の役割についても分かりやすく紹介します。
講義 205   
SHAIN 健康増進
タイトル
パラスポーツ(障害者スポーツ・パラリンピック教育)
准教授 佐近 慎平
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
今年度開催される東京オリンピック・パラリンピック。本講義では、パラスポーツに着目し実際に身体や視覚や聴覚を制限した状態で、スポーツやゲームを行い、パラスポーツ選手の動きを体験します。スポーツを通して、障がい者の立場にたち障がい者スポーツを一緒に学びましょう。
講義 206   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
トレーニング科学の最前線
准教授 池田 祐介
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
近年、スポーツ選手を分析対象とした研究から、これまで誰もが正しいと信じて疑わなかった理論が覆され、競技パフォーマンス向上に関する新たなアイディアや体力トレーニングに関する新しい理論が生み出されています。本講義では、スポーツ生理学やスポーツバイオメカニクスの研究から得られた知見が、どのようにトレーニングに活用されるのか分かりやすく解説します。
講義 207   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツにおける食事と栄養
准教授 佐藤 晶子
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
競技で勝つため、健康の維持増進のため、そして趣味としてなど、様々な目的でスポーツや運動が行われます。そういったスポーツや運動を行う人の食事や栄養は、それ以外の人とどのように違うのでしょうか? 本講義では、こうした食事や栄養の基本的な考え方をクイズなどを交えてお伝えし、関連する資格や仕事の内容を紹介します。
講義 208   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
運動は脳に効く? ゲームは脳に悪い? ホントは?
准教授 山代 幸哉
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
近年、脳科学が飛躍的に進歩し、脳の働きが詳細に分かってきています。「脳トレ」や「運動」が脳に与える影響に関しても、様々な研究で明らかにされつつあります。しかし、まだまだ議論が多いことも事実です。本講義では、「脳トレ」、「運動」、「ゲーム」が脳に与える影響について解説し、「脳のホント」について皆さんと一緒に考えます。
講義 209   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
ウサイン・ボルト選手の速さの秘密
准教授 山代 幸哉
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
ウサイン・ボルト選手によって短距離の世界記録は次々と塗り替えられています。最近では、ボルト選手のみならずジャマイカ勢の台頭が非常に目立ち、かつての陸上王国アメリカは大きく水をあけられています。その強さ(速さ)の裏には、いったい何があるのでしょうか? 本講義では、科学的な分析を含めながら、どのようにしたら「自分」が速く走れるのかを高校生にも分かりやすく解説します。
講義 210 
タイトル
意欲を引き出すかかわり方
准教授 若月 弘久
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
「意欲のない子は教えたくない!!」こんな言葉が教師間でよく交わされます。なぜ意欲が低下してしまうのか? 意欲低下を招いている生徒をどのように意欲を引き出させたり、コントロールさせたりすればよいのでしょうか? 本講義では、長年のスポーツ指導を通して、選手とともにに乗り越えてきた数々のケーススタディから、意欲を引き出し、実力を最大限に発揮するために必要な知識や技法をお伝えするとともに、みんなさんと意見交換を通して、より自分の考えを深めたいと考えます。
講義 211   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
ヒトの動きを撮る・観る・測る
講師 市川 浩
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツで難しい技に挑戦したり、上手な人を真似たりするときに、最近では当たり前のようにビデオ撮影によるフォームのチェックが行われています。本講義では、最新テクノロジーの応用からスマートフォンによるお手軽なものまで、スポーツ上達のための映像活用法について紹介します。
講義 212   
SHAIN アスリート育成
タイトル
これからの部活動に求められること
講師 鵜瀬 亮一
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
好きな部活動を自ら選び、「勝利」を目指し、仲間と共に汗を流すことは素晴らしい経験です。そこから得られることも想像以上に多いことでしょう。しかし、大切なことは競技を引退した後の世界でも、その経験を活かし社会に貢献できる人材に成長していくことであり、現役時代から引退後の活躍も含めて、真のスポーツマンと呼べるのではないでしょうか? 本講義を通して、部活動を頑張る皆さんもそんな価値観に触れてみましょう!
講義 213   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
体力について考えよう
講師 下門 洋文
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
皆さんの中で今まで体力テストをしたことがある人は、自分の結果をみた時どのように感じたでしょうか? 時には自分の体力が全国平均値よりも高い場合も低い場合もあると思います。そんな中、そもそも体力は必要なの? と考えたことはありませんか? 本講義では、体力の意義や体力測定の活用法、健康づくりから競技スポーツを含めた体力向上の理論について分かりやすく解説します。
講義 214 
タイトル
データやバイオメカニクスを活用して運動能力を高めよう!
講師 森下 義隆
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
昨今のスポーツ界では、テクノロジーの発展により、これまで見えなかったものがデータとして見えるようになってきました。また、バイオメカニクスの研究によって、競技力の高い選手の動きの特徴やそのメカニズムがわかってきました。本講義では、スポーツの現場において、データやバイオメカニクスの知識がどのように活用されて選手のパフォーマンス向上に役立てられているのかを解説し、皆さんの運動能力を高めるためのヒントを提供します。
講義 215 
タイトル
アウトドア(野外活動)は何に役立つのか?
講師 ??松 梓
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs01 SDGs04 SDGs11 SDGs15
内容
近年はアウトドアブームと言われ、「グランピング」や「おうちキャンプ」などの新たな楽しみ方も生まれています。また、このような余暇活動とは別に、自然災害に対応する力を養う防災キャンプ、児童養護施設や貧困家庭の子どものための自然体験活動、地域活性化のために自治体とアウトドア産業が連携した取り組みなど、社会的課題の解決に向けてアウトドア(野外活動)が多く活用されています。本講義ではこのようなアウトドア(野外活動)の動向について、事例を用いて分かりやすく説明します。
講義 216 
タイトル
「プロジェクトアドベンチャー」でチームビルディング
講師 ??松 梓
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
「プロジェクトアドベンチャー」とは、大自然でのアドベンチャーを学校教育に適応する試みからスタートしたもので、チャレンジ、チームワーク、目標設定、課題解決、自己の気づきなどをキーワードに、豊かな人間性を育むことを目的としたプログラムです。現在では、その優れた効果により、学校教育にとどまらず地域づくりやスポーツチームの研修など、多くの分野で実施されています。本講義では、「プロジェクトアドベンチャー」について実際に体験しながら分かりやすく解説します。
講義 217   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
スポーツ現場における効果的なテーピングの方法
講師 三瀬 貴生
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツや学校体育の現場では、骨折や脱臼、捻挫などのケガが発生することがあります。また、一度回復したケガは再発することもあります。テーピングはケガが発生した時の応急処置、あるいはケガの再発予防を目的として行われますが、テーピングの方法が適切でない場合、その効果を発揮することができません。本講義では、スポーツ現場で効果を発揮できる適切なテーピングの巻き方について実技を通じて学びます。
講義 218 
タイトル
北欧デンマークの社会と教育 ~幸福度世界一の国の秘密~
講師 佐藤 裕紀
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
人口約560万人の北欧の小さな国デンマークは、近年、様々な国際調査で幸福度が世界一であるとされ注目されています。本講義では、日本とは大きく異なる非常にユニークなデンマークの社会の仕組みや、見たことのないような学校などを写真などのメディアを活用して紹介します。デンマークの社会・文化・教育に触れて視野を広げていく中で、日本の社会や教育・学校についてより深く理解しましょう。
講義 219 
タイトル
「あそびのまち」で若者や子どもが地域・社会を変えていく ~「ミニ・ミュンヘン」「こども記者クラブ」の取り組みから~
講師 佐藤 裕紀
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
ドイツのミュンヘンでは、2年に一度、子どもによって運営される街「ミニ・ミュンヘン」が誕生します。この街では、子どもたちが様々な仕事や大学での学習を通して独自の通貨を集め、街の中で使用します。市長選挙があったり、デモやストライキもあったりします。本講義では、この壮大な「あそびのまち」の取り組みと日本での展開について紹介します。若者や子どもが地域づくりに参加する意味について一緒に考えてみましょう。
講義 220   
SHAIN アスリート育成
タイトル
泳ぎやすくなる補強
講師 馬場 康博
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
水泳は、浮いた状態で水平姿勢に浮かび進行方向に進みます。水泳独特の不安定な環境でのパフォーマンスを発揮するにはどうすれば良いのでしょうか? 本講義では、本学水泳部で取り組む準備運動やトレーニングについて、コーチング分野からの観点で解説します。
講義 221   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
アスレティックトレーナー(トレーナー)とは?
講師 熊崎 昌
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
近年スポーツの現場で「トレーナー」と呼ばれる職業が注目されています。学生スポーツやプロスポーツなど様々な環境のアスリートをサポートする立場として、アスレティックトレーナー(トレーナー)は仕事をしています。しかし、実際に「どんなことをしているのか?」「どんな資格があるのか?」「どうすればなれるのか?」といったことは知られていないことも多いと思います。本講義では、アスレティックトレーナーと呼ばれる仕事の特徴や実際の活動内容、さらには実例を、スポーツ現場での経験を踏まえて紹介します。
講義 222   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
脳しんとうって何ですか?
講師 熊崎 昌
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツにおける頭部の怪我として、「脳しんとう」という言葉が広く知られています。しかしながら、皆さんが「脳しんとう」と思っているものは、実は間違っているかもしれません。「脳しんとう」は決して格闘技やラグビーのような激しくぶつかるスポーツだけの問題ではなく、どのようなスポーツにおいても身近に潜んでいる問題です。本講義では、「脳しんとう」という怪我を分かりやすく解説するとともに、実際に「脳しんとう」になった場合の対処の方法も紹介します。
講義 223   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
怪我からのスポーツ復帰にむけて
講師 熊崎 昌
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツで怪我をした時、皆さんはどんなことをしていますか? ただ練習を休むだけでは、その時は痛みが消えても、動き始めてまた痛めてしまうといったことが多く見られます。怪我からスポーツにより良い状態で復帰するためには、ただ休むだけではなく積極的な運動による改善(アスレティックリハビリテーション)も必要になります。本講義では、アスレティックトレーナーの立場からスポーツ競技への復帰に向けたポイントを紹介します。
講義 224   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
疲労ってなんだろう? ~パフォーマンスを高めるトレーニング・コンディショニング~
講師 越智 元太
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
楽しい運動・スポーツ・レクリエーションであっても、長く激しく行い過ぎると、うまく動けなくなったり、注意が散漫になったりします。この、運動に必要な力、集中力を発揮できない状態である「疲労」が起こると、私たちはパフォーマンスを発揮できません。なぜ私たちの身体は疲労が起こるんだろう? 超人的なアスリートはどのようにして疲労に打ち勝っているのだろう? それを紐解くべく、本講義では身体で起こる疲労のカラクリと、疲労を乗り越え、最大パフォーマンスを発揮するためのトレーニング・コンディショニングについてご紹介します。
講義 225   
SHAIN アスリートサポート
タイトル
アスリートのパフォーマンス向上に必要な要素
講師 松浦 由生子
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
スポーツで良いパフォーマンスを発揮するためには、良いトレーニングを継続すること、良いコンディションを保つこと、さらにはケガを予防することも重要な要素となります。本講義ではアスリートのパフォーマンス向上に必要な要素をアスレティックトレーニング分野の観点から紹介します。
講義 226   
SHAIN 基礎的研究
タイトル
スポーツと環境について考える
講師 藤本 知臣
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
私たちは、年間を通して様々な環境で運動・スポーツを行います。例えば、暑い夏や寒い冬、水中や高地トレーニングなど、私たちにとって決して最適な環境ばかりではありません。このような様々な環境において運動・スポーツを安全に行うために、また、最適なパフォーマンスを発揮するために身体の機能はどのように働いているのでしょうか。本講義では、環境の変化に対応するための身体の働きに加え、安全に運動・スポーツを行うための対処法について解説します。
講義 227 
タイトル
行動と失敗
講師 伊藤 篤司
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
行動を起こすことの大切さと難しさ、また行動を起こしたことで失敗した場合、そこからどう向き合い、更に次に繋げる行動を起こしていくのか? 本講義では、私の実体験を元にお話しします。
講義 228 
タイトル
目標の「見つけ方」・「取り組み方」とは
講師 小林 志郎
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
生きていくうえで目標を持つことは大切です。本講義では、競技スポーツこだわらず、目標の「見つけ方」さらには「取り組み方」について分かりやすく解説します。これまで陸上競技の実業団選手として競技を行ってきた自身の取り組みや、経験、反省なども踏まえながら紹介します。
講義 229 
タイトル
人はなぜ踊るのか? ~ダンスの起源と魅力~
助教 若井 由梨
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
皆さんは「ダンス」と聞くと何をイメージするでしょうか? 「言葉が生まれる前から存在していた」とされる世界最古の文化、それがダンスです。世界には私たちの想像を遥かに超える数多くのダンスが人々に親しまれています。そもそも、人はなぜ踊るのでしょうか? 本講義では、ダンスの歴史を紹介します。多様なダンスの映像や実習を通して楽しみながら、ダンスの魅力を一緒に感じてみましょう!
講義 230 
タイトル
スポーツカウンセリングの可能性 ~メンタルトレーニングと比較して~
助教 中島 郁子
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
「スポーツ」と「こころ」は、様々な場面で広く深く関わってきます。近年、競技現場への心理サポートの形は多様になってきています。たとえば「スポーツカウンセリング」と「メンタルトレーニング」の違いって、皆さんは区別できるでしょうか? 実はこの二つ、アプローチもスタンスも全く異なるのです!「こころ」のことに取り組むとき、その先にどのような可能性を開拓できるのでしょうか? 本講義では、特に「スポーツカウンセリング」について、「メンタルトレーニング」と比較しながら体験的に解説します。
講義 231 
タイトル
相手に分かりやすく伝えるためには ~スポーツ教育学・体育科教育学の観点から~
助教 高田 大輔
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
相手に言いたいことを分かりやすく伝える時、対象者によって話し方や用いる資料が異なると思います。例えば、大人には伝えられることでも、子どもに同じ内容を同じ方法で伝えようとしても、必ずしも伝わるとは限りません。本講義では、私が専門とするスポーツ教育学、体育科教育学において相手に意見を分かりやすく伝えるために、どのような工夫をしているかということについて紹介します。また、相手に分かりやすく伝える方法についても一緒に考えてみましょう。
講義 232 
タイトル
ストレスって何だろう? ~ストレスマネジメントを体験してみよう~
助教 上田 純平
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
私たちの生活にとって、切っても切れない存在である「ストレス」。そのストレスとは一体どんなものなのでしょうか? 本講義では、ストレスについて考え、その対処方法について学びます。また、リラクセーション法についても実践を通して学びます。
講義 233 
タイトル
心の傷「トラウマ」「PTSD」とは?
助教 上田 純平
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
近年、自然災害や、事件・事故の報道などで取り上げられることの多くなった「トラウマ」や「PTSD」という言葉。これらは、どのような出来事が起こったり、どのような状態になった時に用いられるのでしょうか? 本講義では、「トラウマ」や「PTSD」ということばが示すものと、そのメカニズムや対処方法、治療法などについて臨床心理学の立場から分かりやすく解説します。
講義 234 
タイトル
対人援助職を目指すということ ~カウンセラーの仕事を通して~
助教 上田 純平
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
対人援助職を目指すにあたって必要な資質とはどのようなものでしょうか? 本講座では、カウンセラー(臨床心理士・公認心理師)の仕事について紹介しながら、対人援助職に共通して必要な資質について、ディスカッションなどを交えて一緒に考えていきます。
講義 235 
タイトル
スポーツビジネスの可能性 ~オリンピック、プロスポーツを題材に~
助教 山本 悦史
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04 SDGs08 SDGs11 SDGs17
内容
オリンピックやワールドカップ、そしてプロスポーツの世界。華やかな舞台の裏側には、人々を魅了するためのたくさんの創意工夫や努力があります。オリンピックを開催するために必要なおカネはどのようにして集められているの!? プロスポーツのリーグでは観客を楽しませるためにどのような工夫を行っているの!? スポーツを「シゴト」にするってどういうこと!? 本講義では、「スポーツビジネス」をキーワードにしながら、スポーツイベントの最前線で展開されている様々な取り組みについて紹介します。
講義 236 
タイトル
「前転」は難しい? 運動遊びから、動きの発達を考える
助教 針谷 美智子
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
皆さんは「前転」ができますか? 学校の体育授業の中で、一度は経験したことがある技ではないでしょうか。一見、簡単そうな技ですが、体を両手で支えたり、背中を丸めたりすることができないとうまく前に転がることはできません。本講義では、運動遊びの中で、動きを学習するということをテーマに、これまでに経験してきた運動遊びをもとに動きの発達についてみなさんで考えましょう。
講義 237 
タイトル
スポーツにおけるチームワーク
助教 奈良 梨央
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
スポーツ界では「チームワークを高めよう」という言葉をよく耳にします。本講義では、チームワークを高めるためにはどのようにしたら良いのか、どのようなアプローチが必要なのか、指導者の視点・選手の視点で分かりやすく解説します。
講義 238 
タイトル
陸上競技の動きを数値化して考える
助教 柴田 篤志
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
陸上競技では「走る」・「跳ぶ」・「投げる」といったヒトの基本的な動きをもとにして、時間や距離などを競います。陸上競技でよく目にする「数値」はタイム、跳んだ距離や投げた距離などの記録だと思います。しかし、ヒトの動きはビデオカメラや特殊なセンサーなど様々な機器を使うことで、より詳細に数値として示すことができます。トップアスリートの動きを数値化することで、速く走る、高く跳ぶ、または遠くに投げるためのヒントを得ることができる可能性もあります。本講義を通してヒトの動きについて新たな視点で学んでみましょう。
講義 239 
タイトル
スポーツと社会の関り
助教 下窪 拓也
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs03 SDGs04
内容
社会とスポーツには密接な関係があります。たとえば最近ではeSportという新たなスポーツが誕生しました。このように社会が変わるとスポーツも変化していきます。また、スポーツもまた社会を動かす力を持っています。2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップによって、日本社会はものすごい盛り上がりを見せました。さらに近年ではスポーツを通じた国際協力にも注目が集まっています。本講義では、スポーツと社会のさまざまな関りを紹介します。
講義 240 
タイトル
出逢いの力
助教 小林 真里奈
健康科学部 健康スポーツ学科
SDGs04
内容
皆さんはこれまで様々な人に出逢っていると思いますが、ひとつの出逢いが人生を変えることがあります。本講義では、皆さんの今まで出逢った方、影響を受けた方について振り返り、今の生き方にどのように影響しているのかを考え、出逢いの大切さについて学びます。
講義 241 
タイトル
胎児の世界
教授 塚本 康子
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
胎児は、受精卵として発生してから生まれてくるまで、とてつもない成長・発達を遂げます。近年、その成長・発達には、順序性があることが分かってきました。本講義では、「胎児がお母さんの子宮の中でどのように成長していくのか」また、「成長につれてどのように能力を育んでいくのか」について分かりやすく解説します。
講義 242 
タイトル
小児看護におけるチームアプローチ
教授 松井 由美子
看護学部 看護学科
SDGs04 SDGs10
内容
発達障害・児童虐待・小児救急を訪れる子どもとその家族の増加など、現在の小児医療の現場では数多くの困難な課題を抱え、医師・看護師だけではなく多職種で構成されたチームでのアプローチが不可欠となっています。本講義では、児童虐待について取り上げ、どのような職種がどのように連携し、虐待を受けた子どもたちを支援しているのかについて分かりやすく解説します。また、児童虐待予防の取り組みについても解説します。
講義 243 
タイトル
健康づくりと住民主体の地区組織活動
教授 小山 歌子
看護学部 看護学科
SDGs04 SDGs17
内容
今、あなたの心と身体は健康ですか? 健康づくりにはセルフケア能力の向上と健康づくりをしやすい環境に改善することが重要です。そのため、社会全体で健康づくりに取り組むことが必要であり、欠かせない手段として健康問題に取り組む住民の地区組織活動があります。本講義では、ヘルスプロモーションの理念、地区組織活動の意義や実態について分かりやすく解説します。健康づくりについて一緒に考えてみませんか?
講義 244 
タイトル
災害時の看護を知ろう
教授 宇田 優子
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04 SDGs11 SDGs16 SDGs17
内容
日本は、地震や洪水などの自然災害が多い国です。本講義では、このような災害が発生した時に人々の命を助けるために看護職がどのような活動をしているのかについて、写真やDVDを使用して分かりやすく解説します。さらに、災害に備えて私たちが準備すべきことについて一緒に考えてみましょう。
講義 245 
タイトル
認知症の人を理解する ~こころはいつも生きている~
教授 小山 千加代
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
認知症の人にとっては、とりわけ馴染みの人々や馴染みの場所が大切になります。それは、こころが安らぐからです。そのために皆さんのサポートが必要になります。本講義では、認知症の人を理解し、地域社会で共に暮らすために私たちに求められていることを考えたいと思います。
講義 246 
タイトル
ナイチンゲールってすごい
教授 石綿 啓子
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
ナイチンゲールは偉人伝には必ず登場しますが、その活躍は戦争中のみならず、統計の知識を活用し、著書も多数執筆しました。本講義では、生誕から201年、その声もお聞かせします。
講義 247 
タイトル
フライトナースを知ろう
教授 石綿 啓子
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
フライトナースは救急患者を搬送するドクターヘリに同乗し、患者の命を守るため活躍しています。ドラマ「コードブルー」にも登場しましたが、本講義では、その活動内容、目指すために必要なことなどを解説します。
講義 248 
タイトル
健康を守る「保健師」の仕事について
准教授 杉本 洋
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
お母さんが抱える育児不安や虐待の問題、精神疾患を抱える人々やその家族が抱える問題など、複雑な問題の実態とそうした状況に携わる仕事をしている看護職があります。本講義では、主に市町村などの行政における母子や高齢者の支援、生活習慣病の予防など、様々な困難を抱える人たちへの支援やそうした人たちを支える仕組みづくりを主な仕事としている「保健師」の活動について分かりやすく解説します。
講義 249 
タイトル
看護職の活躍の場の広がりについて
准教授 杉本 洋
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
看護職は、病気からの回復の支援だけではなく、人々が暮らす様々な場所で健康を守る手助けをしています。本学看護学科では、人間や社会、健康について広く学びます。もちろん卒業後は、病院に勤務する人がほとんどですが、看護学を学んだ人たちが活躍できる場には、病院だけではなく非常に多様な現場が想定されます。本講義では、看護職の仕事内容の幅の広さや可能性について分かりやすく解説します。
講義 250 
タイトル
病気や障害の当事者活動から学ぶ生き方
准教授 杉本 洋
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04 SDGs11 SDGs16
内容
病気や障害を有する当事者の人々は、様々な苦労や弱さとともに日々暮らしています。そうした生き方から私たちが学べることは多いと思います。本講義では、メンタルヘルスに関する当事者活動の調査から見えてきた当事者の生き方を示し、当事者とともに創り上げていく住みやすい社会について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
講義 251 
タイトル
赤ちゃんとママってすごい!「看護師」「助産師」としての母子支援の魅力
准教授 山口 典子
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
本講義では、看護師や助産師の仕事内容や資格の取得方法について、クイズを交え楽しみながら解説します。また、新生児モデルに触れることで小さな生命へのケアを実際に体験しながら、赤ちゃんとママが安全に快適に過ごすための具体的な支援方法についても分かりやすく解説します。
講義 252 
タイトル
「がん」と言われたら…がんサバイバーを支える看護の力
准教授 渡邉 千春
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
現在の日本は、生涯のうち2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなると言われています。自分自身はもちろんあなたにとって大切な人たちが「がん」になることも不思議ではない現状において、「がん」の予防や早期発見、「がん」になってもその人らしく生活できるような支援や取り組みが行われています。本講義では、その中で看護師がどのような力を発揮しているのかについて解説します。
講義 253 
タイトル
看護の基本「ボディメカニクス」について
准教授 石塚 敏子
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
看護専門職にとって、対象者の安全・安楽を重視して看護活動することが重要となります。その際の身体の使い方は、対象者にとっても看護師にとっても安全・安楽であることが重要です。そのために「ボディメカニクス」を活用することが必要となります。本講義では、看護の基本として行っている授業の一部を体験し、「ボディメカニクス」とその活用について学びます。
講義 254 
タイトル
病院以外で活躍している看護師 ~訪問看護師について~
講師 稲垣 千文
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
看護師はどこで働いていますか? この問いに対して、多くの人が「病院」と答えるのではないでしょうか。実は、看護師の活躍の場は病院だけではありません。様々な場所で活躍している看護師がいます。本講義では、そんな看護師の中から、患者様のお宅へ訪問して看護する「訪問看護師」について説明します。
講義 255 
タイトル
労働者の健康を支える「産業看護職」について
講師 和田 直子
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04 SDGs08 SDGs09
内容
日本人の大半は労働者です。実はその労働者の健康を守ることは、看護職の大切な役割の一つです。看護職が活躍するフィールドが年々拡大している中、本講義では、労働の場で活躍する「産業看護職」に焦点を当て、その活動内容について紹介します。
講義 256 
タイトル
熱中症を予防しよう!
講師 丸山 幸恵
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
地球温暖化とともに、熱中症予防が大きな健康課題になっています。熱中症は死に至る可能性のある病態ですが、予防法を知っていれば防ぐことができ、応急処置を知っていれば救命できます。本講座では、事例をもとに、予防方法や救急処置方法を一緒に考えます。
講義 257 
タイトル
検査を受ける子どもへの看護
助教 安藤 萌
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
ほとんどの子どもにとって、検査は未知で非日常的な体験で不安や恐怖を感じやすいのを皆さんは知っていますか? 本講義では、そんな子どもたちに対して心の準備をしていくための方法(プリパレーション)を実演を交えて分かりやすく解説します。
講義 258 
タイトル
開発途上国の人々の暮らし
助教 阿部 文絵
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
開発途上国と聞いてどのようなイメージを持っていますか? 「貧しい」「感染症」「内戦」など…暗いイメージでしょうか? 決してそんなことはなく、不平等な環境下でも明るく、地域で助け合い、臨機応変に生活をしている人々がたくさんいます。本講義では、開発途上国で暮らす家庭の核となる女性たちの暮らしについて紹介します。
講義 259 
タイトル
治療を受ける子どもの苦痛を和らげるための看護
助教 荒木 恵子
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
小さな子どもは治療に恐怖や不安を感じてしまう場合があります。子どもの苦痛を和らげるために「ディストラクション(気を紛らわす)」という方法があります。本講義では、ディストラクションを有効に活用して、子どもの「できた!」という自信に繋がる看護について紹介します。
講義 260 
タイトル
何が違う? 日本の病院とアフリカの病院
助教 山田 葉子
看護学部 看護学科
SDGs04
内容
本講義では、実際に青年海外協力隊の看護師としてウガンダ共和国で2年間活動した経験や、生活習慣の違いも踏まえ、現地の看護の実際を紹介します。日本とアフリカの良いところや言語や価値観、文化が異なるアフリカの病院とはについて一緒に学びましょう。
講義 261 
タイトル
看護師は患者さんの何を観察して、どう判断しているの?
助教 岩野 千尋
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
看護師は患者さんの症状だけを観察して、その対応を判断しているわけではありません。看護師は患者さん一人ひとりに合った最適なケアを提供するために、その患者さんのことを詳しく知っている必要があります。本講義では、「看護師は患者さんの何を観察し、どう判断しているか」について分かりやすく解説し、その中で看護師としての役割や看護師の魅力について紹介します。
講義 262 
タイトル
「家族で取り組む楽しい子育て」を支える看護の役割
助教 佐藤 郁美
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
【イクメン】という言葉が広く浸透したように、父親も母親と一緒になって子育てを頑張っています。本講義では、母親と赤ちゃんはもちろん、父親への支援も担う看護師・助産師の役割について、わかりやすく解説します。また、「妊婦疑似体験」や、新生児モデルを用いた「赤ちゃん抱っこ」の体験を通して、家族で取り組む楽しい子育てについて皆さんと一緒に考えます。
講義 263 
タイトル
慢性病をもつ高齢者の暮らし
助教 宅井 さやか
看護学部 看護学科
SDGs03 SDGs04
内容
近年は糖尿病や慢性呼吸不全など、慢性病を抱えながら生きる高齢者が増えています。本講義では、老化や病気があっても人生を生き抜く姿と、それを支える私たち看護師の役割について説明します。
講義 264 
タイトル
福祉を知ろう
教授 渡邉 敏文
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
現代の社会福祉は、従来の高齢者や障がい者などの福祉に加え、自然災害の被災者や食品公害への支援も新たな福祉分野といわれています。その領域はますます広がっており、福祉は人間の生活のあらゆる場面に関係しています。これらを踏まえ、本講義では、①「福祉とは?」②「福祉の専門職とは?」③「福祉の考え方(ideology based)とは?」④「暮らしと生活」などについて分かりやすく解説します。
講義 265 
タイトル
日本社会の国際化について考える
教授 寺田 貴美代
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04 SDGs10
内容
本講義では、国内における国際化の現状や課題について理解するための基礎を学びます。そして、日本の地域社会に居住する外国人をはじめ、さまざまな文化的背景を持つ人々をめぐる近年の主要な問題を取り上げてわかりやすく解説します。それにより、外国人のみならず、多様な人々とともに生活する現代の日本社会における多文化共生のあり方について検討します。
講義 266 
タイトル
今必要とされる地域での繋がり(地域包括ケアシステム)の意味を考える
教授 河野 聖夫
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
社会福祉の仕事の一つに「つなぐ」支援があります。また現在、国は施策として自治体ベースで取り組む「地域包括ケアシステム」を確立しようと考えています。地域で繋ぐ、繋がるということはどのようなことなのか、自分自身の暮らしの中での繋がりを通して考えてみたいと思います。本講義では、実際に授業などで用いているソーシャルサポートネットワークマップを活用しながら、暮らしの中での支え合う「つながり」を考えていきます。
講義 267 
タイトル
保健・医療分野における社会福祉専門職「医療ソーシャルワーカー」の仕事
教授 河野 聖夫
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
本講義では、医療機関において相談援助、退院支援、地域医療連携などを仕事としている医療ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)について、実践例を交えながら紹介します。また、医師や看護師、理学療法士、作業療法士などの医療ソーシャルワーカーと連携する他職種の役割について確認すると共に、医療ソーシャルワーカーが社会福祉専門職としてどのような役割を担っているのか、さらにその必要性について分かりやすく解説します。
講義 268 
タイトル
ソーシャルワークの魅力について
教授 佐藤 洋
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
ソーシャルワークとは、子どもや高齢者、障害のある方など、支援を必要としている人の問題の解決やウェルビーイング(より良い状態、幸せ)を手助けすることをさしています。その役割を担っているのがソーシャルワーカーであり、相手の話に耳を傾け、気持ちを受容し、寄り添う支援を行います。また、ソーシャルワーカーは、より良い支援の開発や社会の仕組みづくりを働きかける役割(ソーシャルアクション)も担っています。本講義では、様々な分野で活躍するソーシャルワーカーの仕事を紹介しながら、ソーシャルワークの魅力を語ります。
講義 269 
タイトル
児童虐待の現状と対応
教授 武井 恒美
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
本講義では、新潟県内児童相談所における虐待相談の状況とその対応方法、虐待のサインの把握などについて学びます。また、虐待の早期発見や早期対応における福祉・保健・医療・教育などの機関連携の必要性や、子育て支援における地域連携の重要性などについても学びます。
講義 270 
タイトル
うまくいかないことが続くとどうなるか ~相談の出番です
教授 鈴木 昭
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
充実した毎日を送っていたのに、突然、あたまが真っ白になるような自分の力だけではうまく対処できない状況に陥ったとき、そのような事態が長く続くとどうなると思いますか? 対処法として、まわりの友だちや先生に相談するのが一番ですが、本講義を通して、事前に心の危機の特徴と危機をのりこえる手がかりについて、知っておくともっと良いですよ。
講義 271 
タイトル
かけがえのない人生を応援する保健医療福祉の仕事
教授 鈴木 昭
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
少子高齢社会がすすみ、私たちが安心して暮らしていくための社会保障や保健医療福祉を取り巻く環境も大きく変わってきています。そのような中、いのち(保健・医療)、暮らし(福祉)が一つになって、いのちや暮らしの舞台であるかけがえのない人生を応援し、まるごと支える役割を担っているのが、保健医療福祉の仕事です。本講義では、時代が求めているこれら高度専門職業人の活躍を紹介します。
講義 272 
タイトル
児童虐待の防止に向けて
教授 藤沢 直子
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04 SDGs16
内容
近年、児童虐待件数が増加し続け、たびたび悲惨な事件が報道されるなど、児童虐待が大きな社会問題となっています。児童虐待を防ぐにはどうしたら良いのか、私たちには何ができるのかを社会全体で考えてみることが必要ではないでしょうか。本講義を通して、児童虐待の現状とその背景を理解し、対象者への支援の仕組みを学びながら、私たちに何ができるのかを一緒に考えてみませんか?
講義 273 
タイトル
社会福祉の歴史 ~古代日本編~
教授 横山 豊治
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs01 SDGs02 SDGs03 SDGs04 SDGs13
内容
本講義では、日本における社会福祉の発達の過程を学習する一環として、社会福祉の前史にあたる慈善活動が古代社会の中でどのように行われていたかを中心に解説します。「平城京への遷都」という当時の国家プロジェクトの陰に、慈善による救済を必要とする人々が多くいました。そのことに目を向けていた人物に焦点を当てます。
講義 274 
タイトル
フィクション作品をとおして"医療ソーシャルワーカーの働き"を考える
教授 横山 豊治
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
本講義では、1980年代から2013年までの間に、医療ソーシャルワーカーを主人公として描いて制作されたフィクション作品(漫画3点、小説2点)を中心に、ソーシャルワーカーの働きや職業像がどのように描写されているかを比較検討し、それぞれの特徴や現実との違い、作品が提示している課題について考察した結果を解説します。
講義 275 
タイトル
マンガ「ドラえもん」を社会福祉の視点で読む
准教授 青木 茂
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
マンガ「ドラえもん」。皆さんも一度は夢中になったことがあるのではないでしょうか? 実は今、ドラえもんは一つの学問として確立されようとしています。マンガの中には勇気づけられる言葉、人生の生き方のヒントがふんだんに盛りこまれています。本講義では、マンガ「ドラえもん」を"社会福祉の視点"から読んでみます。現代社会の諸問題をドラえもんのストーリーから一緒に考えてみましょう。もしかしたら秘密の道具で解決ができるかも…。そんな夢がふくらむ講義を行います。
講義 276 
タイトル
社会福祉士の仕事 ~ソーシャルワーカーってなに?~
准教授 青木 茂
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
福祉の専門職に社会福祉士があります。別名「ソーシャルワーカー」ともいいます。社会福祉士は、福祉施設・病院・自治体など様々なところで活躍しています。本講義では、社会福祉士が実際にどのような仕事をしているのか、その一端を紹介します。また、「福祉のお仕事適性診断」やソーシャルワーカーになったつもりで、皆さんならばどのような対応をとるか「二択クイズ」にも挑戦します。
講義 277 
タイトル
命と生活を守る制度 ~生活保護のお話~
准教授 青木 茂
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs01 SDGs04
内容
病気や心身に障がいを負ったり、高齢で働けなくなった時、収入が途絶え生活することが困難になることがあります。そのような時に命と生活を守る最後のセーフティネット(安全網)である「生活保護制度」を活用するという方法があります。本講義では、あるお笑いタレントの生活保護に関する一連の報道をもとにして生活保護制度の内容と現状と課題を分かりやすく解説します。
講義 278 
タイトル
コミュニケーション学を学ぼう:生きるための哲学、支え合うための学問
准教授 五十嵐 紀子
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
「コミュニケーション」は誰でも知っていることばですが、コミュニケーションを専門的に研究する分野、コミュニケーション学とは一体どんな学問なのでしょうか? 哲学と聞くと難しく思えるかもしれませんが、哲学とは人が豊かに支え合いながら生きていくために、どんなことに目を向けていくべきかを深く考えることです。本講義を通して、病気をしたり、障害があったり、人とちょっと違うというだけで生きづらくなってしまう社会を変えていくための新たな視点を一緒に探しましょう。
講義 279 
タイトル
ちょっとの工夫でスピーチ上手
准教授 五十嵐 紀子
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
授業やちょっとした集まりでのプレゼンやスピーチ。できれば避けて通りたい、という人も多いはず。本講義では、効果的なスピーチをするためにはどうしたら良いか、スピーチコミュニケーション理論を踏まえながら分かりやすく説明します。ちょっとしたコツを押さえれば、もうスピーチなんか怖くない!
講義 280 
タイトル
映画で英語と文化を学ぼう
准教授 五十嵐 紀子
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
英語はできるようになりたいけれど、どうしたらいいのだろう? 学校で習った英語は通じるの? 本講義では、そんな疑問を解決し、映画を楽しみながら英語を効果的に身につける方法について分かりやすく説明します。また、字幕と実際のセリフを比較することで、言葉の構造や文化背景への理解を深めます。
講義 281 
タイトル
「夢」には意味がある? 意味がない?
准教授 松本 京介
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
寝ているときに見る夢。それは個体内の生理学的な現象であり、その内容には意味がないと考える立場があります。一方、夢は他者に向けられたメッセージとして関係の中で理解される可能性を持つ現象であり、その内容には意味があると考える立場もあります。本講義では、睡眠時の夢を題材に、生理心理学と臨床心理学の2つのアプローチを比較しながら、心理学および心理的支援について考えます。
講義 282 
タイトル
災害が起きたらみんなで助け合おう!
准教授 渡邊 豊
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
「災害は忘れた頃にやって来る」と言われていますが、地震、豪雨、豪雪などの災害が近年増えています。本講義では、災害が起きた時のお互いの助け合いや福祉などの専門職の役割(自助・共助・公助)について、阪神淡路大震災、新潟・福島豪雨、中越地震、中越沖地震、東日本大震災などにおいて、子ども、高齢者、障害者、外国人の方々(災害時要配慮者)に支援活動を行った経験をもとに分かりやすく解説します。
講義 283 
タイトル
自分で判断することに不安がある高齢者、障害者が地域で生活するために
准教授 渡邊 豊
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
福祉サービスの利用や財産の管理を自分で行うことに不安がある認知症高齢者、知的障害者、精神障害者が、住み慣れた地域の中で安心して自立した生活を送れるよう支援する仕組みとして、日常生活自立支援事業、成年後見制度などがあります。本講義では、これらの制度の利用方法や地域の高齢者、障害者を包括的に支援する人達(機関・団体)のネットワークについて、分かりやすく解説します。
講義 284 
タイトル
カウンセリング入門 ~人の心が分かるとは?~
講師 原口 彩子
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
カウンセラーというと"すぐに人の心を読める人"というイメージがありませんか? カウンセリングを勉強していくと、"人の心は簡単には分からない"ということが分かってきます。目の前の来談者がゆっくりとでも自分の力で前へ進んでいくためには、相談を受ける側の姿勢、態度、想像力がとても大切です。本講義を通して、来談者の心を受け止め、理解するとはどういうことか、皆さんと一緒に考えます。
講義 285 
タイトル
もし家族や友達が心の病に罹ったらあなたはどうしますか?
講師 原口 彩子
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
精神疾患は、がんや糖尿病といったからだの病気と同じようにとても身近なこころの病気です。しかも、20代で発症している精神疾患の75%は18歳以前に何らかの異変が起きているというデータもあります。病については「知らない」ことが最も怖いこと。まずは精神疾患とは何かを知り、身近な人の小さな異変に気づき、早期に治療につなげること、それが大切な人を助ける秘訣です。本講義を通して、どんな言葉を掛け、どのように寄り添えば力になれるのか、カウンセリングの基本をもとに一緒に考えましょう。
講義 286 
タイトル
社会調査とは何か
講師 中井 良育
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs04
内容
社会調査は「調べる」という営みの一つですが、「調べる」という行為一般はいくつかの点において区別される特別な営みといえます。本講義では、社会調査という営みの固有の特徴を理解したうえで、社会調査の目的と学ぶことの意味について分かりやすく解説します。
講義 287 
タイトル
人との関わりを円滑にするための工夫 ~自分自身を知る(自己覚知)~
助教 渡邉 恵司
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
人は一人では生きていけない生き物です。生活をしていくためには必ず人との関わりが必要ですが、人との付き合いが面倒で、避けてしまいたくなることってありませんか? そんな人との関わりを円滑にするためには、自分自身を知っておくことが大切になります。本講義を通して、「人との距離の取り方・保ち方」を理解し、「自分自身を知ること(自己覚知)」を一緒に考えてみませんか?
講義 288 
タイトル
刑務所に入所している人は全員「悪人」ですか?
助教 國兼 明嗣
社会福祉学部 社会福祉学科
SDGs03 SDGs04
内容
刑務所は悪いことをした人が罪を償うために入るところです。でも「悪いことをした人=悪人」でしょうか? 世の中には隠れた障がい(軽度の知的障害や発達障害など)があり、社会の中で生きづらく、だれの助けも受けられずに孤立し、結果的に犯罪(窃盗など)をすることで命を繋いでいる人もいます。近年、福祉と司法が連携してそのような人々の生活を出所後に支える役割もできました。本講義では、このような幅広い福祉のあり方について分かりやすく説明します。
講義 289 
タイトル
飲み込みの障害
教授 西尾 正輝
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
日本人の死因の3位は、肺炎と言われています。その多くは飲食物が誤って気管、肺の中に侵入してしまうことによって起こる誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)によるものとされています。そのため、「飲み込みの障害」のリハビリテーションが果たす役割は極めて重要です。近年、飲み込みの障害を治療することも大切ですが、予防することの大切さが指摘されています。本講義では、言語聴覚士という立場から、摂食嚥下障害の治療に取り組むことの意義と面白さについて分かりやすく解説します。
講義 290 
タイトル
保健・医療・福祉分野に求められるもの
教授 石上 和男
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
本講義では、新潟県における保健・医療・福祉の現状を捉えるとともに、今後解決すべき課題について皆さんと一緒に考えます。将来的にはさらなる需要の増大が見込まれているこの保健・医療・福祉の分野について、本講義を通して、具体的な方法や施策を提案できるように、皆さんと一緒に考えます。
講義 291 
タイトル
地方公務員の仕事と心構え
教授 石上 和男
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
本講義では、新潟県職員として主に保健・医療・福祉の分野に36年間勤務した経験から、公務員としてのこころ構え、仕事内容について分かりやすく解説します。さらに、医療情報管理学科で養成している診療情報管理士やドクターズクラークの職務と役割、将来性について分かりやすく説明します。
講義 292 
タイトル
医療機関で働く上での心構え
教授 石上 和男
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
皆さんの中にも医療の現場で働きたいと思っている人はいるのではないでしょうか? 本講義では、実際の医療現場について紹介します。患者様側の心理、それに対する医療機関側の心構え、医療従事者に求められるスキル、患者様との信頼関係構築のためのポイント、チームアプローチの大切さなどについて分かりやすく解説します。
講義 293 
タイトル
古くて新しい医学 ~漢方医学とは?~
教授 佐藤 弘
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
漢方薬や鍼灸って本当に効くの? など、実際のところは良く分からないと思われてきた漢方医学。近年の研究によると、漢方医学は最先端の医学と背中合わせの状態にあることが分かってきました。これまで経験に基づいて実践してきたことが、科学的に理解できるようになったのです。本講義では、漢方医学の基本的な考え方や研究成果、漢方医学がこれからの医療にはたす役割について説明します。
講義 294 
タイトル
今、注目の「バイオインフォマティクス」を学んでみよう!
准教授 木下 直彦
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
バイオインフォマティクス(生物情報科学)は、生命科学に関わる様々な情報について情報科学の視点からアプローチしていく研究分野であり、現在注目されている学問の一つです。本講義では、バイオインフォマティクスがどのような分野なのか、実際の研究事例などの紹介を交えながら分かりやすく解説します。
講義 295 
タイトル
医療に役立つバイオメカニクス
准教授 寺島 和浩
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
バイオメカニクスとは、人体などの生体(バイオ)に運動の法則などの力学(メカニクス)を応用して解明する分野で、医療などに役立てられています。本講義では、そのようなバイオメカニクスについて分かりやすく解説します。
講義 296 
タイトル
医療における意思決定とベイズ統計について
准教授 井上 弘樹
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
医療において診断や治療を行う際に、医師が患者側に意思決定を求める場面では、医師から提供される何らかの理由や根拠に基づいて意思決定が行われています。本講義では、医師が導きだす根拠のもととして用いられることの多い「ベイズ統計」の保健・医療での応用について、基本的な考え方を分かりやすく解説します。
講義 297 
タイトル
あなたの生き方を変える「医療社会学」入門
講師 伊藤 嘉高
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs02 SDGs04 SDGs05 SDGs10 SDGs16 SDGs17
内容
皆さんに「悩み」はありますか。社会学が教えてくれるのは、私たちの悩みは、たとえ「生まれつき」持った心身の特徴に関することであったとしても、決して「自然で仕方のないもの」ではないことです。社会学では、「わたし」の悩みは、「社会的」なつながりがあってはじめて生まれるものだと考えるからです(無人島で暮らしていれば、悩みはなくなる!?)。本講義では、医療や社会に関心のある皆さんに向けて、目の前の常識にとらわれることなく、どこまでも開かれた「つながり」を築いていくための土台を提供します。
講義 298 
タイトル
医療機関において診療情報を管理する「診療情報管理士」とは?
講師 坂井 さなえ
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
診療情報管理士とは、そもそもどういう仕事をしている人なのでしょうか? 本講義では、診療情報管理士の日常の業務内容を詳しく説明し、私がこの資格を目指そうと思ったきっかけについて自身の経験を交えながら説明します。また、一般の医療事務との違いやこの資格の魅力と将来性についても分かりやすく解説します。
講義 299 
タイトル
コンピューターの中の社会
助教 谷 賢太朗
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs03 SDGs04 SDGs09
内容
「コンピューターの中に社会を創る。」まるで映画やゲームの世界の話のようですが、現実でもこのような取り組みは行われています。本講義では、コンピューターの中の社会がどのように創られ、現実の社会に活かされているかについて実際の研究事例を交えながら分かりやすく解説します。
講義 300 
タイトル
知的障害者福祉について
助教 波多野 誠
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
近年では「障害者」という語を「障碍者」や「障がい者」と表記するなど障害者福祉分野は注目されてきています。本講義では、その中でも知的障害者福祉について、私自身が支援者として携わってきたエピソードを交えながら分かりやすく解説します。
講義 301 
タイトル
診療情報管理士と診療報酬請求って関わりはあるの?
助教 前田 理歩
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
皆さんは、病院の経営を支える医療事務やドクターズクラーク、診療の情報を管理する診療情報管理士などの職種を知っていますか? このような医療事務と呼ばれる職種は「縁の下の力持ち」と言われるほど、重要な業務を行います。本講義では、それぞれの特性と診療情報管理士がどのように診療報酬請求と関わりがあるのか分かりやすく説明していきます。
講義 302 
タイトル
簿記・会計が社会で果たす役割
助教 澤田 雄介
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけでなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。本講義では、こうした簿記や会計が社会で果たす役割についてわかりやすく解説します。
講義 303 
タイトル
医療系事務職の仕事とは
助教 川口 規子
医療経営管理学部 医療情報管理学科
SDGs04
内容
医療事務の仕事とは、病院の窓口での受付というイメージがありませんか。しかし、医療に携わる事務職の業務は、病院のなかでの窓口業務だけではありません。病院内で医師をサポートするドクターズクラークや調剤薬局での医療事務など、医療系事務職にはさまざまなものが存在します。そのような病院内外での医療系事務職について、どのような場所で活躍でき、仕事内容とはどういうものか分かりやすく説明します。

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