リハビリテーション学部義肢装具自立支援学科
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義肢装具自立支援学科

義肢装具自立支援学科

義肢装具士+福祉用具関連資格のWライセンスで新しい医療福祉のプロフェッショナルを育成。

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目標とする資格

  1. ※1 テクノエイド協会が認定する資格で本学科は日本の大学で唯一、学内の試験合格のみで資格が取得できる認定校です。
  2. ※2 義肢装具士(国家資格)取得により福祉用具専門相談員の資格要件を満たします。
  3. ※3 東京商工会議所が主催する検定試験に合格することで与えられる資格です。
  4. ※4 日本福祉用具評価センターが認定する資格で、本学科で指定する科目を履修することで筆記試験の免除を受けられます。

国家試験合格率と就職内定率

2018年度 義肢装具士
国家試験合格率
97.4%
全国平均89.4%
2019年 3月卒業生
就職内定率
100%

学びの特色

義肢装具士+福祉用具関連資格の同時取得を目指す! 「医療」「福祉」のあらゆる分野で活躍する人材を育成

「医療系科目」と「福祉工学系科目」を主軸としたカリキュラムにより、「人を評価する」能力と「ものをつくる」技術を併せ持つ義肢装具士を育成します。また、車いすや電動車いす、福祉ロボットなどの福祉用具・機器に関する科目の履修により、義肢装具士の知識と適合技術に加え、福祉用具・機器に関する幅広い知識・技術を修得し、人々の自立支援を多面的にサポートできる専門職を育成します。

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本学独自の教育活動

義肢装具士としてより高い実践力を身につけるために、臨床専門の義肢装具士による特別講義や切断者モデルを招いて評価から製作、適合までの学内実習を行っています。また、個々教員の研究活動や豊富なネットワークを活用し、義肢装具士に関連する幅広い分野について学ぶ独自の教育活動を実践しています。

先端研究活動

○3Dスキャナー・3Dプリンターによる義肢装具製作に関する研究活動
○装着型機器(トランクソリューション)の開発および研究活動

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障害者スポーツ研究活動

○スポーツ義足に関する研究活動
○障害者ランニング教室でのサポート活動

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国際連携・貢献活動

○海外の病院・企業での臨床実習の実施
○「空飛ぶ車いす」サークルによる海外でのボランティア活動

日本で唯一の先進的教育カリキュラム

福祉用具・機器に関する海外研修など、本学独自の教育カリキュラムを配置しています。また、日本で唯一、大学院に義肢装具自立支援分野を設置し、将来の指導者・研究者の育成に力を注いでいます。

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世界最高水準の実習環境

パラリンピックのオフィシャルスポンサーでもあるドイツのオットーボック社設計による作業環境と、最新の機械設備を配置し、学生一人あたりの工作機械の台数、占有スペースの広さは、世界最高レベルの実習環境を実現しています。また、コンピュータ制御の集中集塵システムの導入などは、学生の安全面と健康面にも十分配慮されています。

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機械室

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成形室

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製作室

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学科長メッセージ

義肢装具自立支援学科長 東江 由起夫

東江 由起夫
Yukio Agarie
義肢装具自立支援学科長
教授

福祉用具・福祉住環境の知識に長けた義肢装具士教育の取り組み

本学科は、ものづくり技能によって切断や病気等で手足などに障がいのある方々の義肢や装具を製作し、“身体への適合”を業とする義肢装具士を育成しています。また義肢装具士の業とする“身体への適合”を活かし、すでに到来している高齢社会における福祉用具の選定や身体への適合、および福祉住環境をコーディネートする専門職をも育成している日本で初めての学科です。従って義肢装具や福祉用具に興味をもち、ものづくりの技能によって障害のある方々や高齢者の方々の日々の生活を支える専門職として活躍したいと、志の強い学生の入学を望みます。また4年間の修学において日々の学習努力を怠らない逞しい学生を希望しています。