義肢装具自立支援学科在学生メッセージ

Student's Message #04

飯田 美帆写真

義肢装具自立支援学科 4年
桑原 貴也
新潟県
新潟商業高校出身

「義肢装具士+福祉用具関連資格」を目指せる!
私が本学科を選んだ理由は、義肢装具士の国家資格取得を目指せるだけでなく福祉用具関連の資格も同時取得できるからです。将来、義肢装具士として活躍することを目標としていますが、これら福祉用具関連の複数資格を有することは就職活動でも大きな強みになると思います。また、本学科は世界最高水準の実習環境があり、必要な知識と技術を十分に修得する環境が整っています!

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

私が義肢装具士を目指したのは、サッカーで膝を怪我して装具を使ったことがきっかけです。装具を使うことで歩くことはもちろん、軽いランニングなら十分できて競技復帰がスムーズにいきました。装具を着けるだけでここまで生活や運動をサポートできることに感動して興味を持ち、調べるうちに「ものづくり+医療」を実践する義肢装具士に憧れを持ち目指しました。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

授業・実習・分野名:臨床実習Ⅲ
4年次の夏に「臨床実習Ⅲ」という科目で義肢装具製作会社に6週間お世話になりました。実習では義肢装具の製作についても多くのことを学ぶことができましたが、何より義肢装具士の病院内での業務や立ち振る舞い、患者様への対応などを特に学ぶことができました。臨床実習を通してこれらのことを学ぶことで、将来のビジョンを明確にすることができました。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

3年次に履修した「装具学Ⅱ(下肢装具)」が印象に残っています。この科目では脳血管障害で片麻痺となった方がモデルとなってくださり授業を行います。この授業で私が製作した装具をモデルさんが使用してくださった時に「今、実際に使っている装具と同じくらい歩きやすい」とおっしゃってくださり、とても嬉しく感じました。この言葉で、私はさらに義肢装具士になりたいという想いが強くなりました。

Q特に印象に残っている学科の施設・設備を教えてください。

施設・設備名:機械室
私が特に印象に残っているのは機械室です。本学科の機械室は工作機器数が多く、待ち時間を減らし効率よく作業ができます。そのため時間を有効に使え、教員への質問や苦手な製作工程の練習などに時間をあてることができます。また、コンピュータ制御の集中粉塵システムが導入されているなど学生の健康面にもしっかりとした配慮がされています。

Q将来の夢や目標を教えてください。

本学科では義肢装具士としての知識だけでなく福祉用具の知識も身につけることができます。私はこの福祉用具の知識も活かし、ただ義肢装具を作るだけでなく、福祉用具・住環境の観点から患者さんの生活を支えられるような義肢装具士になりたいです。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

本学科を知ることはもちろんですが、授業で使う材料を使って簡単なものを製作することができるためとても楽しいと思います。また、本学科の先輩や教員と話すことができるので質問や相談も気軽にすることができます。

Q『これから本学を目指す高校生』にメッセージをお願いします。

義肢装具士がどんな職業なのか、はじめはよくわからないと思います。義肢装具士は、医療職且つものづくりができる職業でありすごくやりがいがある職業です。まずはオープンキャンパスで義肢装具士がどんな仕事なのか、大学でどんなことをやっているのか見に来てください。

  MON TUE WED THU FRI
1限 スポーツ医学 卒業研究Ⅱ      
2限        
3限 義肢学Ⅳ        
4限 装具学Ⅳ        
5限 福祉工学概論        

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

義肢装具自立支援学科 メニュー

義肢装具自立支援学科トップ 教育内容の特色・資格
カリキュラム 施設・設備
ゼミ紹介 学外実習
在学生メッセージ 就職状況
OB・OGレポート 教員紹介
学科紹介動画
PCサイトを見る