医療技術学部視機能科学科
Instagram

日本海側唯一の視能訓練士養成大学! 子どもから高齢者まであらゆる対象者を支援できる「眼(視覚)」のプロフェッショナルを育成。

視機能科学科

視機能科学科では、卒業時に視能訓練士国家試験受験資格を取得するカリキュラムを配置。視機能・医療・福祉・リハビリ・保育を総合的に学ぶとともに、他の医療専門職と連携を図り、包括的なサービスを実践できる次世代の視能訓練士を育成することを目的としています。

視機能科学科 メニュー

学科トップ 目指す資格 カリキュラム 施設・設備 ゼミ紹介 学外実習 在学生
メッセージ
就職状況 現場からの
メッセージ
教員紹介 学科紹介
動画
学科ブログ

視機能科学科 メニュー

学科トップ 目指す資格 カリキュラム 施設・設備 ゼミ紹介 学外実習 在学生
メッセージ
就職状況 現場からの
メッセージ
教員紹介 学科紹介
動画
学科ブログ

目標とする資格

国家試験合格率と就職内定率

2017年度 視能訓練士
国家試験合格率
100%
全国平均97.7%
2018年 3月卒業生
就職内定率
100%

学びの特色

眼科医療に欠かせない「眼(視覚)」の プロフェッショナル

イメージ図

視能訓練士は、「眼(視覚)」の健康管理を行う専門職として各種検査、視能の矯正・訓練、リハビリテーションに至る様々な業務を担当し、病院などの医療機関、特別支援学校、発達支援センターなど幅広い領域で活躍しています。また近年では、“乳幼児や子どもの眼の健康管理”や“高齢者の口ービジョン(低視覚)ケア”など、新たな領域でのニーズも拡大し、視能訓練士に求められる知識・技術はさらに高度化しています。

「視能訓練士」+「同行援護従業者」を取得する独自のカリキュラム

イメージ図

視能訓練士に加え、同行援護従業者「視覚障害」の養成にも対応した本学独自の力リキュラムで、視機能の検査や訓練だけでなく、視覚障害を持った方への安全な視覚情報の提供方法などについても学びます。こうした取り組みにより、対象者のあらゆるニーズに対応できる質の高い視能訓練士を育成します。

視機能・医療・リハビリ・福祉・保育を総合的に学ぶカリキュラムを配置し、幅広い知識・技術を修得

イメージ図

本学科では、保育園や高齢者福祉施設で行われる健診への参加など、幅広い分野での学習機会を提供し、視能訓練士が活躍するすべての領域について実践的に学ぶことができます。また、他学科の学生と混成で学ぶ「連携教育」を通じて、チーム医療の一員として求められる関連職種への理解やコミュニケーションスキルを身につけることができます。

全国トップレベルの充実した実習環境

視力、眼圧、視野、色覚、瞳孔などを検査する様々な実習機器を1フロアに配置することにより、各種検査技術を磨くと共に複数に渡る検査の手順や流れについて、実践的に学ぶことができます。また、就職先ごとに異なる様々な検査機器に対応できるよう、複数メーカーの機種を揃えています。こうした環境での学びを通じて、第一期生は高い実践力を身につけた人材として高く評価され、多くの学生が第一希望への就職を実現しています。

イメージ写真
視野検査室
イメージ写真
視機能科学実習室

TOPICS & NEWS

一覧を見る

視機能科学科 ブログ

一覧を見る

学科長メッセージ

学科長 前田 史篤教授写真

前田 史篤
Fumiatsu Maeda
2014年4月
新潟医療福祉大学医療技術学部視機能科学科 教授
2018年4月
新潟医療福祉大学医療技術学部視機能科学科 学科長・教授

子どもから大人まで、
社会のニーズに応えられる視能訓練士を育成します

視能訓練士は国家資格を持つメディカルスタッフとして、日常生活に欠かすことのできない「眼」の健康管理を支えています。今、日本は超高齢化の問題に直面しており、加齢性の眼の病気に悩む患者さんが急増しています。視能訓練士はこれら眼の病気に対する詳しい検査を行う専門職として病院などの医療機関を中心に幅広い分野で活躍しています。iPS細胞移植のニュースが報道されていますが、その検査を担当しているのも視能訓練士です。また視能訓練士は、視力発達が不十分な弱視の子供たちの視能訓練においても重要な役割を担っています。
視能訓練士の仕事には、子供から大人まで、患者さんとの喜びを共有できるやりがいと新しいことにチャレンジできる可能性があります。