社会福祉学部社会福祉学科

社会福祉学科

社会福祉学科

社会福祉学科では、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士国家試験受験資格取得に対応したカリキュラムを配置し、現代社会の福祉課題に関連する専門分野を網羅した幅広い分野について専門性を高め、質の高い福祉サービスを提供できるソーシャルワーク専門職を育成することを目的としています。

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目標とする資格

  1. ※1 所定の選択科目の履修が必要になります。希望者多数の場合は、履修を調整します。
  2. ※2 介護福祉コース(40名)に限ります。
  3. ※3 卒業と同時に学生全員が行政機関で必要な資格要件を満たします。

国家試験合格率と就職内定率

2018年度
国家試験合格率
64.3%
全国平均29.9%
2019年 3月卒業生
就職内定率
100%

学びの特色

マルチライセンスの取得により幅広いフィールドでの活躍を実現

「社会福祉士」および「精神保健福祉士」「介護福祉士」の3つの福祉系国家資格すべてに対応したカリキュラムで、国家資格のダブルライセンス取得が可能です。また、社会福祉士養成大学では全国初となる「児童厚生一級指導員」の養成プログラムを配置しているほか、医療ソーシャルワーカーやスクールソーシャルワーカー、児童福祉分野の専門科目を配置し、マルチライセンスの取得を目指すこともできます。

イメージ図

医療系総合大学での学びが可能にする「医療ソーシャルワーカー」の育成

病院では、退院後の生活に不安を持つ患者様やご家族への相談・援助を行う「医療ソーシャルワーカー」の配置が進められています。本学科では、医療機関での業務について学ぶ専門科目を配置し、また看護やリハビリなどの医療系学科の学生とともに学ぶ「連携教育」を実践することで、チーム医療の担い手となる「医療ソーシャルワーカー」の育成に力を注いでいます。こうした取り組みは医療機関からも高く評価され、多くの卒業生が病院への就職を実現しています。

希望する就職の実現に向けて福祉マインドと専門性・実践力を深める

イメージ図

1年次からの見学・体験実習や各領域で活躍する卒業生を招いての講演など、学生が将来、多様なキャリア選択ができるよう学年進行に応じた「キャリア形成教育」を実施し、早期より福祉マインドや自己実現力を身につけます。また、3年次からは将来の目標を見据えた“専門領域別のゼミ活動”を展開し、就職に向けた専門性・実践力を高めます。

第1期生卒業以来、100名以上が公務員として就職

本学科では、福祉行政職を希望する学生に対して公務員試験対策を行っています。各種模擬試験の実施および結果分析に基づく対策講座を実施するほか、国家公務員、都道府県地方公務員、市区町村地方公務員などの試験区分別の個別指導を行っています。こうした取り組みにより、第1期生卒業以来100名以上が都道府県庁や市役所など、公務員としての就職を実現しています。

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学科長メッセージ

社会福祉学科長 伊東正裕教授写真

渡邉 敏文
Toshifumi Watanabe
社会福祉学科長
教授

高度な専門性と実践力を有するソーシャルワーカーを育成します

福祉の専門職が社会から求められている役割は、ますます高くなっており、従来の相談援助技術に加え、地域におけるネットワーク形成や福祉サービスの改善・開発等を総合的かつ包括的に支援することのできる力量が求められています。
本学科では、保健・医療・福祉の連携教育を基盤とし、地域に根ざした実践的教育やゼミでの専門的な研究活動、さらにはキャリア形成教育等をとおして、高度な専門性と実践力を有し、利用者に信頼される人間性豊かなソーシャルワーク専門職の育成を目指しています。
これまでの卒業生は、福祉社会を支える医療・保健・福祉のプロフェッショナルとして、自治体の福祉行政職、児童や障がい者・高齢者等の福祉施設職員、医療機関や地域包括支援センター等の相談職として幅広く活躍しています。
福祉等の分野で社会に貢献し自己実現を図ろうとする高い志と情熱をもった皆さんのチャレンジを心から歓迎します。